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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

泣いた

2016/03/26 21:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いちご大福 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さかった頃の記憶なんて、断片的に少しずつしか思い出せないけれど、そこにはいつでもお母さんがいた。何をするにもお母さんがいて、お母さんがいなければ何もできなかった。

お母さんが違う、知らない人のお話しのはずなのに、この本には私の母がいた。

どんな親子にも共通する部分があれば、自分だけの大切な思い出もある。そんな思い出を、忘れていた心の隅っこから引っ張り出してくれるような一冊。

お母さんがいない人なんていない。お母さんがいなければ人は生まれない。お母さんって凄い。だけど、最近の私はお母さんのこと凄いって思えてるかな。大切にできているかな。

この本は読んだあと、お母さんに会いたくなる、ありがとうって言いたくなる。宝物みたいな本です。
皆に読んでほしい本です。

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紙の本

胸がいっぱいに

2015/10/26 16:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんび - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵がとても可愛くて手にとりました 読んでいるうちに、子どもの可愛らしさが胸に迫って、せつなくなりました 子育て中の母親はとかくイライラしがちだけど、子どもといる時間は、本当はかけがえのない、至福の時間なのだと教えてくれます

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紙の本

私と娘

2015/10/12 23:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が母にしていたことと全く同じだと思い、娘が私にしていることともまるで同じだと思い、あぁ、どの子も同じなのかも知れないなぁ・・・と、自分の母に感謝し、自分が体験している母親という仕事の肩の荷が少し軽くなったような気がした1冊でした。
なぜか?娘(4歳)のお気に入りの1冊でもあります。

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2014/06/22 06:20

投稿元:ブクログ

読み通すと筆者のお母さんがどんな人だったか浮かんでくるようだった。個別体験がほかのたくさんの母親と重なってくる……それがこの本の魅力だろう。

2016/02/04 13:30

投稿元:ブクログ

「あたし」と「おかあさん」の話。

バナナについてるシールをほっぺにつけて、
ふたりで鏡を見ながら遊んでるシーンが一番好きでした。

あとイラストだけのページ。
その横に自分のエピソードを考えられるようになっていて、
自分の子供の頃の記憶と、子どもとの記憶がよりリアルに感じられた。

2014/10/31 14:34

投稿元:ブクログ

10分もあれば読めてしまう本。ほとんどのページがイラストと添えられた一言で構成されている。母と子(娘)の日常の何気ない1コマが描かれていて、懐かしさとともに、子どもの頃や自身の子どもにシンクロさせて読んでしまい、目頭が熱くなった。子どもを、そして、母を、大切に思える1冊。

2015/06/14 16:01

投稿元:ブクログ

毎日の何気ないこと1つ1つが大切なんだなぁ~
ほのぼの、くすっ、しんみり、な1冊。

いい子でいなくちゃ!とがんばらされてた私には、残念ながらこうした原記憶もないのだけど、きっとこんな日々もあったんだろうな。
自分のこども達には無意識にでも残せてるんだろうか?

2016/12/20 23:03

投稿元:ブクログ

これ、大好きなんだー。
ほっこりするし、もうこんな風には甘えられない自分の年齢、年をとってこの絵本程には元気のない母親のことを考えると寂しくて、涙が出そうになる。

2016/07/22 09:38

投稿元:ブクログ

お母さんと子どもの日常の一コマを描いたイラストが、なんだかほんわかした気持ちにさせてくれます。
「ねえねえ、おかあさーん」と言ってた頃、こんないたずらしてたなぁと思い出してみたり。あなたの「あるある!」が見つかるかもしれません。(平取)

2016/05/23 21:41

投稿元:ブクログ

小さい頃の私がちらほらいて、ほっこり。
でも、懐かしくてウルっときたり。
ねーおかーさん、ねーねーおかーさーん(笑)人生で一番言っている言葉はお母さんかもしれない。

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