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ネットが味方になるWebマーケティングの授業

ネットが味方になるWebマーケティングの授業 みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2017/03/26 21:45

投稿元:ブクログ

コンテンツ系を中心に、Webマーケティングに関して著名人に率直に質問をぶつけた対談式の本。対談なので話が理解しやすい。

以下は自分なりにわかったこと。

しっかり下調べした長文記事と、短時間で構成を組み立てるまとめ記事を両立しつつ、動画などを使ったさらに短時間で作れる記事を組み合わせて運営するのが重要。

目的意識をもってコンテンツ作成をし、独自の意見をしっかり伝える。編集者が記事を書く人の特性を理解して、メディアの目的と合うように記事テーマを設定しなくてはならない。

どんなネタがネットユーザーに刺さるかというのは2ちゃんねるユーザーに刺さるかどうかを指針にするのがいい。半年くらい2ちゃんねるを読み続けていればわかってくる。

同じ事柄を伝えようとしたとしても、言い方や構成の仕方一つで刺さるかどうか変わる。その指針に2ちゃんねるユーザーに刺さるかどうかを用いる。2ちゃんねるユーザーに刺されば、うまくネットに広がりやすい。

企業であればミッションが明確どうかが重要。柔軟な発送を持ち、永続的に学ぶには「本を読み、人に会い、旅をする」しか方法はない。

価値観は経験では変化しない。どういったビジョンがあるかに合わせて、その顧客の目線になれる人間の意見を尊重してやらせる。経営者の役割は決断すること。「情報がないから判断できない」では経営者ではない。自分が納得するまで情報を持ってこさせていたら駄目。「情報があれば納得できるはず」という考え方は傲慢である。

一人の力ではできないことも、違う視点をもった人の脳が集まれば達成できる。そういう組織づくりが大切。同じ価値観・すぐに同意が得られる組織では何も生み出さないその他大勢にしかなれない。素人を入れるくらいでちょうどいい。

リーダーに教養が足りなすぎ。わからないことも決断せねばならないのだから、圧倒的に教養を持つ必要がある。情報がないから決断しかねる人は教養が足りないことを広言しているようなもの。

様々な価値観をあわせることが大事。

全体的に短時間で納得できることが多かった本でした。コンテンツ系をやっている方は一読してみては。

2014/12/22 15:18

投稿元:ブクログ

2ちゃんの盛り上がり方が、日本のネットユーザーが食いつく文脈、というのは納得なんだけど、その人たちは、ホントに自社のターゲットなんだろうか、というのが甚だ疑問。でも手法としては同様で、2ちゃんを半年ROMれ、というのと同様に、ターゲットのいるとこにいって作法を学ぶしか、ないよね。

ライフネットの出口さんは、歯切れよい意見でわかりやすい。ご本人の著者も読んで見たくなった。

2014/06/14 10:02

投稿元:ブクログ

イケダハヤトさん、中川淳一郎さんからネットでウケる方法やそのための姿勢を学び、ライフネットの出口社長からイノベーションを生むための企業のあり方を知ることができる射程の広い一冊。著者との対談形式でサクサク読みやすい。出口社長のいうダイバーシティの考え方はいかにも。

2014/05/29 18:43

投稿元:ブクログ

ライフネット生命の出口社長のインタビューは読んでいて心に響いた。
60代になってから起業し、世界でも他にないネット販売のみの生命保険を立ち上げた方のお話はとてもおもしろい。

2014/08/30 13:43

投稿元:ブクログ

ーーーーー↓はがけん2014/10/29↓ーーーーー
【概要】
 Webでの集客方法やコンテンツがどのようにして広がったのかについて書かれている
【評価】
 75点(Webでいかにウケるかのノウハウを必要としている人が読むべき本)
【共有したい内容】
 ・2chはいわば「大衆」の集合体と思って過言ではない
 ・同じ知識を持った人だけではイノベーションは生まれない
【悪いところ】
 ・特になし
【どういう時に役に立つか】
 ネットでいかにコンテンツを伸ばすか考えるとき
【自由記述】
個人的に面白かった。2chの可能性やイノベーションの作り方など、大変参考になった。これから使える知識かどうかはわからないが。

2016/08/10 12:50

投稿元:ブクログ

基礎というよりは、実際に運営してる方達の実態から基づく経験談。そのため、知識ゼロの人よりは少し運営かじっているひとの方がすんなり頭に入ってくるかも。

実際に心血注いでるひとの実態、感覚なので他の本では得られないような話もあった。

一貫していたのは、ユーザーをきちんと見て、またメディアとしてのメッセージやミッションをしっかり持つこと(ブランディング)

前半はwebマーケ、バズらせ方などについてで、後半はライフネット生命の社長のどちらかというとリーダー論、経営者目線の話だった。こちらはマネジメントに関わるひとは特に読んだ方がいいと思う(別でマネジメント論の本だしてればそっちでいい気がするけど)

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