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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

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7 件中 1 件~ 7 件を表示

2014/08/11 21:24

投稿元:ブクログ

学問の楽しさを教えてくれる本。
大学って基本的な考え方を学ぶ場所なんだと改めて認識。もっと勉強すればよかったなー

2014/07/31 08:35

投稿元:ブクログ

<目次>
序章   僕たちの"新しい学び”のために
第1章  木村草太先生に"法学的考え方"を学ぶ
第2章  青山潤先生に"ウナギ"と”海洋学"について学ぶ
第3章  安田洋祐先生に"経済の本質"について学ぶ
第4章  松井剛先生に"マーケティングは儲けティング”    の真意を学ぶ
終章   そして、僕たちは学び続ける

<内容>
大学の学問について(というか、新進気鋭の先生たちの学問について)インタビューという形式で学べるように工夫した新書。大学生や高校生が、"法学”とか"経済学"とか"海洋学"とか"商学”って何をやるのか、その面白さを伝えてくれる良書。

2014/10/25 10:20

投稿元:ブクログ

経済学やマーケティングを一言で言うとこうなんだとあっさりざっくり説明した本。とっかかりにはいいのではないか。

2015/04/30 15:13

投稿元:ブクログ

所在情報
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003257476&opkey=B147633457416891

2014/09/17 21:36

投稿元:ブクログ

○新書を中心に出版する星海社の編集部とりまとめの著作。
○法律、生物学、経済学、マーケティングといった幅広い若手研究者・有識者の研究内容や経験などを対話形式でまとめた作品。
○いずれの著者も個性的でとても魅力的であり、対話形式と言うことでとても読みやすい作品。
○普段本を読まない人や、高校生などにもオススメできる作品。

2014/08/23 09:40

投稿元:ブクログ

星海社編集部『「学問」はこんなにおもしろい! 憲法・経済・商い・ウナギ』
 2014年に刊行された、若手研究者4名へのインタビューを通じて各学問のおもしろさを紹介する本。それぞれの章は、以下の四人と架空の新社会人二人との対談形式で進む。
 第01章 木村草太(憲法学)
 第02章 青山 潤(海洋学)
 第03章 安田洋祐(経済学)
 第04章 松井 剛(マーケティング)

(感想)
形は対談なので読みやすい。その反面、込み入った部分は長くなりすぎるので深くまでは紹介できない。この本ではテーマを絞ることでカバーしている。

(メモ)
・『ジセダイ』<http://www.seikaisha.co.jp/>の連載を書籍化したものらしい。この軽い感じもそのまま。
・司法試験への戦略:高校時代から(23頁)
・日本の法は条文も解釈もドイツ流を継承発展した(36頁)
・裸の価値判断:根拠のない主観的な価値判断(43頁)
・君が代問題は、思想の自由という点ではなくパワハラという視点で考えることで争点が明確に。(59頁)
・憲法9条:自衛隊の合憲性を絡めた解釈に加えて、憲法の理念から考えるのもひとつ。(69頁)
“木村:(自衛隊の)ありかなしかというのは、問題の定式化として、すでに失敗しているということですね。「平和とは何か、平和のために何をすべきか」というのが正しい問いだと思います。”(72頁)

・青山さんのウナギ探求話のインパクトが大きくて他のは飛びました。
・東京大学海洋研究所のウナギグループで産卵場の調査
・『アフリカにょろり旅』(講談社 2007年)
・星海社∈講談社
・経済学の教科書は世界共通だが、経済学の土壌はアメリカの方が圧倒的。
・米国発『ヤバい経済学』は各国でも相当売れた。(138頁)
・『三教指帰』(さんごうしいき)
・政策研究大学院大学の学生は大半が留学生。ここでは教育に外交面の意味もある。(151頁)
・(業界全体で売り上げは低下しているのに出版点数は増えている)出版業界も自縄自縛(165頁)
・“あやふやな理解の人が本当は啓蒙書やテキストをなんか書いちゃダメなんです” (169頁)

2016/01/17 16:37

投稿元:ブクログ

学問の面白さが伝わるかどうかは、その学問の魅力だけでなく、それを学ぶ先生や教授にも左右されると思いました。この本を読むと学問を勉強したくなってくるのですが、何と言っても、その学問を学ぶ大学教授たちが魅力的です。学問への好奇心や熱意が伝わってきます。高校生の頃にこういう人と出会ってみたかったな、というのが正直な感想です。稀に「○○教授の下で勉強したかったの○○大学を選びました」という人がいますが幸せな大学の選び方だと思います。冒頭に出てくる「君は大学で何を学んできたんだ?」という言葉にはグサッときました。

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