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松下幸之助経営の神様とよばれた男(PHP文庫)

松下幸之助経営の神様とよばれた男 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2015/11/20 19:49

投稿元:ブクログ

世界有数の経済大国において、経営の神様と言われるのは松下幸之助一人。極貧の子供時代から世界有数の企業を育てた人生が詳しく描かれている。「和魂和才」「人間いつかは死ぬ。だけど死ぬ瞬間までは永遠に生きるつもりでベストを尽くす」「二階に上がってみたいなあという人にはハシゴは思いつかない。何としても上がるという人でないといかん。」「自分の会社でヒット商品を出しても、それをライバルとして次の商品を考える」「五つや六つの手を打ったくらいで万策尽きたと思うな」「人生も経営」

何にもないところから次々と生活必需品を生み出し、世の中に浸透させた実績はスティーブ・ジョブス以上だと思う。日本にこんな素晴らしい経営者がいたことをもっときちんと勉強しておくべきだった。

そういえば、松下発展の原点となった二股ソケット。なぜ二股なのかわからないまま放置していたが本書でわかった。ユーザーの不便に気づくセンスがやはり大切。

2015/08/06 01:11

投稿元:ブクログ

ところどころに人生の参考になりそうな箇所が。
松下幸之助の内面が書かれている本ではなく幼少期の出来事が構成にどのように影響が表れたのかは不明。
人を怒るとき、嫉妬をきつね色に、道、人への気配り

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