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大福帳の狩人(PHP文芸文庫)

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2016/07/12 18:11

投稿元:ブクログ

初めて読む作者である。
東京生まれのニューヨーク大学大学院卒と、書かれていたが、、、時代小説を書かれるとは、、、、
張合屋という仕事を知らなかった。
今まで、読んだ時代小説で、知らない分野の仕事であった。
それも、題名の大福帳なるものが、今の個人情報と、変わりないもので、大事なものと、知った。

私の子供の時は、水をお金を出して、購入するなんて、考えたこともなかった。
蛇口から出る水のありがたさは、夏の断水に、給水車が来て、バケツで運んだのを記憶しているが、、、、
江戸時代も、多摩川上水、神田上水からの湧水を、水路で、運んでくるようなもので、長屋の井戸水は、浄水できていなかった。
やはり、この時代の余裕のある者は、飲み水は、買っていたし、夏の時は、冷っこい水を買っていたようである。
今の時代と、変わらない生活をしていたのかも、、、

大福帳の燃えにくい紙についても、こんにゃく粉のノリを付けたなど、、、今まで読んだ江戸時代の生活の話で、面白いと思った。

もう少し、主人公の音次郎を、魅力的に書かれたら、もっと、読者が、増えるのでは、、、と、思った。

「呂宋の壺」「危ない読売」「落とし文」「大福帳の狩人」の4話、どれも興味深く読んだ。

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