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鳶 上空数百メートルを駆ける職人のひみつ

鳶 上空数百メートルを駆ける職人のひみつ みんなのレビュー

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

建築中のビルからの写真は見応えあり!

2015/08/31 17:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現役鳶職人が写真を交えながら鳶という仕事について語ってくれます。
安全に対する心構えは、鳶だけでなくどんな職業にも必要なものだと
思いながら読み進めました。ぜひ続編を出してほしいです。

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2014/11/02 09:33

投稿元:ブクログ

私は、高いところが苦手なので鳶の人はすごいな~と思う反面、ちょっとヤンキーな人がやってる印象がありました。ごめんなさい。
ちょっとの間違いで命を落としかねない大変な現場で毎日働いて、天にも届きそうな建物を作る。
その最前線で身一つで働く『鳶』かっこいいですね^^

2014/08/06 19:21

投稿元:ブクログ

10年前、設備の仕事をしていたので興味深く読みました。やっぱり誇りを持って仕事をする人は魅力的だと思いました。

2014/10/26 14:58

投稿元:ブクログ

20141026読了
スカイツリーの建設に関わった鳶職人によるお仕事解説。どんなに高いビルであっても生身の人間が建てている。建てかけのビルのてっぺんにそびえたつ大きなクレーンまでも、鳶職人が組み立て、解体する。ありえない高さ目線の写真が満載で、もう写真だけで足がすくみそう。命の危険と隣り合わせで働く人たちがいて、街の景観ができあがっているんだなと思った。ご安全に、これからもよろしくお願いします。

2014/07/28 11:20

投稿元:ブクログ

鳶という職をはじめて聞いて知っておきたいと思ったから読んでみた。本当にただ鳶について紹介されていた本で、彼らはこの職に誇りをもっているのだということがよくわかった。

2014/08/05 08:51

投稿元:ブクログ

意外に知らない鳶の世界。
取材した鳶の世界ではなく、鳶自身が鳶について書くというありそうでなかった本。

今まで、工事現場にいる人は、どの人も同じように見えていたけれど、鳶というのはこんな役回りの人たちなのかと親しみを持つようになれる。

興味深く楽しく読めたが、欄外にもう少し専門用語や、具体的な図解が欲しい。

2015/07/02 03:43

投稿元:ブクログ

一昔前、仕事内容の凄まじさから、現場では鳶は神に近い存在とされていた。どの業者よりも先に現場に乗り込み、最も高い場所で仮囲いを組み、タワークレーンを組み、鉄骨を組む。鳶がいなければ工事は始まらない。神と言われる所以である。しかるに、このとび職になる人というのは意外に普通の人。働き始めるきっかけは、学歴条件がない、給料が高いということなど。志は紙より希薄だ。意想外の厳しに脱落者も多い。故に長く続けられるのは強烈に負けず嫌いで忍耐力を持っている人だ。本書には、知られざる過酷な仕事の現実が記されている。日々、危険と隣り合わせ、命懸けの鳶の皆さんに多謝。

2015/11/28 11:30

投稿元:ブクログ

自分用キーワード
屏風建て 山留め シーリング工 架構工事 タワークレーン ラフタークレーン 立柱式・上棟式 安全サイクル KYミーティング 玉掛け  

2014/08/01 22:57

投稿元:ブクログ

 江戸の匂いがかすかに残っていた時代の東京には職人がたくさん住んでいて、とび職は一番人気であった。イキでイナセでモテモテの兄いは、若い衆の憧れの的であった。そして今も東京スカイツリーをはじめとする各地の高層ビルの建設現場等々でその雄姿を見かけて、感嘆の思いを懐く人は多いことだろう。
 本書は子供の頃に見て記憶の底にかすかに残っていたそんな意気と風景を彷彿とさせてくれるタイムマシンのような一冊であると同時に、高層建築という最先端の現場へと読者を誘ってくれる。

2014/08/10 00:25

投稿元:ブクログ

1976年生まれの同級生。
これほどまでに人生は違うものなのか。

本書は、鳶と土方の違いという世の中の偏見を解くことから始まる。私も、この区分けについて明確に意識したことはない。
しかし、両者の役割は大きく異なるらしい。この説明に鳶としての誇りを強く感じる。

写真だけでも足がすくんでしまうような現場で作業が行われている。扱っている物の重量が大きく、作業の危険度を想像することすら難しい。

仲間の死や手がけている仕事の社会的使命を感じるにつけ、仕事に徐々にのめり込み、何となく始めた仕事も誇りを持てるまでになっていく。

鳶の方が七分と呼ぶズボンに様々な工夫がこらされていることや、現場での詰め所の様子、次から次へと現場を移っていく鳶の世界の一端を知ることができる。
確実に、ニッカポッカを履いている方々の見方が変わるはず。

活発な経済活動を維持していくためには不可欠な存在。いくら機械が発達しても、鳶が不要になることはなさそうだ。私には絶対できない仕事をされている鳶職人の方々に敬意を表し、本書の感想とする。

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