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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/05/31 15:07

投稿元:ブクログ

アイルランド的、も混じってて面白い。帯にあるとおり確かにこれはアメリカの出版社出すのためらうよなあ、とも思ったり。でもジョーク混じりで面白いです。

2014/07/18 01:16

投稿元:ブクログ

イギリスとアメリカ。両者の客観的な比較文化論となっていると思いきや、どちらかといえば前者に加担している書。いくらかブラックなユーモアに彩られている。
何はともあれ、アメリカは異常である、という結論がまとわりつく。しかし、アメリカにあってイギリスにはない利点を公平に書こうともしている。いわばしずかな葛藤の書。
また、「感情の研究」ともなっている。アイルランド、ブリテン、アメリカを例に挙げながら、感情表現あるいは抑制という性向にもやはり環境が起因しているということを説得的に語ってもいる。

2014/09/21 22:23

投稿元:ブクログ

軽妙な語り口ではあるものの、イギリスとアメリカの違いが文化歴史の中でどのようにちがうのかをきちんと読み解いていてなかなか素晴らしい。アメリカの正義がどれだけずれてるか、みたいな話を日本人の自分もこれぐらい突き放して語った上でアメリカ人と付き合いたいなと思う。

2017/01/12 12:47

投稿元:ブクログ

タイトルや表カバーから連想される、両国をステレオタイプ的に風刺する軽い読み物として捉えると戸惑う。洪水のように繰り出される比喩と饒舌な形容に疲労感を覚え、読み進めていくには根気が必要。

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