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hontoレビュー

体を使って心をおさめる修験道入門(集英社新書)

体を使って心をおさめる修験道入門 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/06/07 15:29

投稿元:ブクログ

トレイルを走ったり、登山をしていると、そこには確かに何かのエネルギーを感じる。ぼく自身は、神も仏も信じないのだが、自然の大いなるものは「在る」と思う。もっとも、それを人々は神と呼ぶのかもしれないが。
 修験の山はもとより、甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根に残る修験場、たとえば、八ヶ岳にも、権現岳、二十三夜峰、横岳奥の院にも修験の痕跡は残る。本書はその修験道の初歩的な解説書だ。
 山伏になろうかなと、時折、冗談まじりで言うが、山に上ったり、走ったりするとき、けっこう、まじめにそう思っている。

2014/06/05 22:39

投稿元:ブクログ

≪目次≫
はじめに
第1部 修験道は日本独特の宗教
 第1章  そもそも修験道ってなに?
 第2章  修験道と権現さま
 第3章  開祖・役行者ってどんな人?
 第4章  聖地・吉野と桜と蔵王権現
第2部 山伏ってなにするの?
 第5章  山の行と里の行
 第6章  山修行の実感と体験
 第7章  キーワードでみる山伏の精神
第3部 現代社会と修験の心
 第8章  自然災害による気づき
 第9章  ニッポンの連続と断絶
 第10章 脱・グローバル社会と修験道ルネッサンス
おわりに

≪内容≫
修験道って何?がこの本を手に取った理由。そして、この本はその疑問に端的に答えてくれる。後半ではかなりメッセージの強い部分も見られる(私はこの部分に賛成)が、修験道をしてみようかな?という気にさせてくれる本。
まず、吉野に行かねば!

2014/10/26 09:21

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
富士登山のルーツはここにあった!
心の乱れがすーっと消える。
吉野・金峯山寺の修験者が伝える生き抜くための智慧。

[ 目次 ]
第1部 修験道は日本独特の宗教(そもそも修験道ってなに?;修験道は権現さま;開祖・役行者ってどんな人?;聖地・吉野と桜と蔵王権現)
第2部 山伏ってなにするの?(山の行と里の行;山修行の実感と体験;キーワードでみる山伏の精神)
第3部 現代社会と修験の心(自然災害による気づき;ニッポンの連続と断絶;脱・グローバル社会と修験道ルネッサンス)

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2014/08/16 15:27

投稿元:ブクログ

吉野山・金峯山寺執行長の田中利典さんが書かれた「修験道」についての入門書です。
僕が知り得る限りで、一番わかりやすく修験道について解説している入門書だと思います。


「修験道」といわれてどんなイメージを持つでしょうか。多くの人が名前は聞いたことがあるというレベルなのではないかと思います。あるいは「山伏」をイメージする人もいるかもしれません。

「修験道」とはざっくりといってしまえば「神仏和合の宗教」。つまり、神道と仏教が融合したものです。自然や山岳を畏れ敬うといった日本古来の信仰風土に、仏教的行法が入ってきて成立したものだと言われています。そして、その道の修行者、実践者が「山伏」といわれる人たちです。

この本では、第1部で修験道とはどんな宗教なのかということについてやさしく説明しています。ご本尊である「権現」さまとはどんな存在か、開祖だと言われている役行者とはどんな人なのか、そうした切り口から解き明かしています。
また第2部では、「山伏」とはどういう存在で、普段どんな修行をしているのか、という観点から修験道について解説しています。

(以下、http://amba.to/U8RJva

2016/02/12 12:57

投稿元:ブクログ

修験道および金峯山寺のよくできた案内、という感じ。しかし修験道のことがよくわかる。上手な法話を聞いているような気分。第3部は読んでも読まなくてもよいと思う。

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