サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

hontoレビュー

リクルートの深層(イースト新書)

リクルートの深層 みんなのレビュー

新書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/10/24 08:48

投稿元:ブクログ

今40台半ばの私はリクルートの盛隆と同時期に働いてきた世代です。

ご本人すでに亡くなられてますから、本書は江副氏周辺の取材により執筆されたのだと思います。奥様や腹心から見えた江副氏の姿となっているように感じました。江副氏ご本人の考え方とか感情とかあせりとか、喜びとか、そうゆうものも外側から眺めている印象です。

リクルート創業から成長期の情熱は読んでいて気持ちいいです。優秀な人材が集まってきた社風って、そうゆうことかだったのかと思います。若いころはよくわからなかったです。

会社が大きくなったときの環境/世界が大きくなると変わるところと変わらないところのバランスが難しいですね。意図的には本質的なところは人は変われないだろうし。

カリスマ経営者というのは、どこか歪んでいる印象を受けます。人との関わり方が自己中心的というか...。
一方で、社員の名前を覚えていたり、「江副さん」と呼称されるなど親しみやすさある一面もあり。なかなか、人とは複雑です。

2014/05/17 12:10

投稿元:ブクログ

リクルートの創業者である江副浩正のことを綴ったノンフィクション。彼の幼少期や人間性、奥さんのことやリクルート創業後の人付き合いなど、その当時の時代状況が文体からひしひしと伝わってくるものとなっている。

リクルート、江副浩正、リクルート事件等単体の言葉については聞いたことがあったが、その人柄や会社としてのリクルートについてはほとんど知らなかった為、参考になった。つまるところ、お金に対する嗅覚と変えることができなかったその人間性が、最終的に自分の生涯までついてまわることになったのは善かれ悪しかれといったところではないだろうか。

変える部分と変えない部分、そして変えれない部分というものをしっかりと認識した上で、自分もまたその中から意識的に何かを選んでいきたいものである。

2 件中 1 件~ 2 件を表示