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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
15 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/11/02 11:01

投稿元:ブクログ

題名に惹かれて借りる。
でも宮前久美のキャラクターにはついていけないなー^^;
ちょっと彼女のキャラにイライラしながら読んでしまった。

2016/07/03 01:07

投稿元:ブクログ

マーケティングの基本のキと名高い本。よく知られた本だけあって、内容は広く浅く、考え方のカンドコロが抑えられている印象。

ところがこの広く浅く、に難点があって、オマケ程度のストーリーにあまり意味を見出せなかった。もうちょっと情報量増やせたんでは、と思ってしまう。

主人公の女の子が失敗し、マーケティングの玄人的なオジサンがヒントを与えて女の子が成長していく……という形式のストーリーなのだけど、発売から5年近く経った今では陳腐化しており、大抵どこが間違っていてどう考えればいいのか、想像がついてしまう。掲題の「100円のコーラを1000円で売る方法」なんかは、GoProなんかで既に有名になりすぎているし。

ただし、モノを考えるきっかけとしてはとても役に立ったな、と思う。本書の内容を自分事に還元できたことによって、自分が今していることが何か、に思い至ることができた。

2015/12/26 13:02

投稿元:ブクログ

事業の目的を、化粧品の販売といった製造物目線ではなく、顧客の新たなライフスタイルの創造といった顧客視点で定義する
しかし顧客絶対ではなく、顧客の事前期待を上回る形でサービス提供すること
市場トップでないかぎり、値下げ競争するべきでない
顧客が望んでいて、自社が提供でき、競合が提供できない価値が、バリュープロボジション
コミュニケーションは戦略的に一貫しているべき
ターゲットをめいかくにし、目的を決定し、コミュニケーションを設計し、チャンネルを決める。

2015/07/14 15:52

投稿元:ブクログ

100円のコーラを1000円で売る方法―マーケティングがわかる10の物語

「顧客の要望に100%こたえても0点です。」
というくだりに衝撃をうけました。
少々納得がいきませんでしたが
既存のパソコンメーカーの販売が落ち悩む中
アップルだけが業績を伸ばしているのを考えると
そうなのかもしれないと思い当たりました。

表題にもなっている
100円のコーラを1000円で売る方法についても
コーラという液体だけを売るのではなく
それに付随する価値や体験をセットすることで高い値段で売れるというのも
そういうものなのかと感心しました。
そう考えると観光地などで、缶ジュースが高めの値段で売っているのも
この景色を見ながらジュースを味わえるという体験とセットで販売している
のだなということなのかなと思いました。

技術屋にとってはマーケティングとは不思議なものばかりです。

その中で心に残った言葉のメモ。
・アメリカの鉄道事業の衰退。
 自分たちの事業は何かを分かってないとダメ
・お客さんの言いなりになっていれば言い訳ではない。
 お客さんが言ってる事の本質を理解する。
 お客さんの期待以上のものを提供する
・割引すると怒る人がいる。
 自分は定価で買ったのに、他の人は半額で買ってたら怒るよね。
・中身は似たようなものでもイメージで結果は変わる(省エネルック、クールビズ)
・新商品は売れない。
 新商品に飛びつくユーザーと、少し待って様子をみるユーザーがいる。

2014/11/05 00:18

投稿元:ブクログ

事業定義
顧客満足度=顧客が感じた価値ー事前期待値
言われたことに答えるよりも提案をする
バリュープロポジション...顧客が望んでいて競合他社にできない自社がていきょうはできる価値
この視点がないと顧客のあらゆる要望に対応する羽目になる
顧客のニーズを徹底的に絞り込み他社とは違うことをする。他社がやっていても顧客が必要としていないなら切り捨てても良い
キシリトールガムは味や香りではなく虫歯予防という新しい要素をたして新市場を開いた
虫歯を治しに歯医者にいく から 虫歯にならないように歯医者にいくというビジネスモデルを作った
自分たちで商品を売らない。顧客に提供する価値を最大化するために流通チャネルをどうするか。
流通業者から菓子メーカーにキシリトールガムを作って欲しいといってもらう
値引きはお得意さんと一見さんを区別する
リッツカールトンで1000円のコーラを値引こうとは思わない

2015/09/01 09:24

投稿元:ブクログ

自分用キーワード
顧客満足の式 マーケットリーダー/マーケットチャレンジャー バリュープロポジション キシリトールの普及モデル バリューセリング エブリデー・ロー・プライス戦略 カスタマー・マイオピア イノベーター理論 キャズム理論 『コトラーのマーケティング入門』 ブルーオーシャン戦略  

2015/11/13 16:19

投稿元:ブクログ

 年の瀬にもなると今年の世相を表す言葉や、様々なランキングが発表されますが、今年のブラック企業ランキングは軒並み小売やサービス業がノミネートしていました。
 消費者として、安いのは嬉しいことです。高いというだけで欲しくなくなるような性分のわたしにとっては尚更。でも、そのしわ寄せは必ず労働者に反映される。国外に安い労働力を求めることになる。果たしてそれが正しい市場の在り方なのかと、常々考えるところです。
 この本は、価格だけの競争にならず、それぞれの企業が独自のアイデアをもって顧客・消費者に対して新しい価値を提供するーーそんな在るべき資本主義の形を作るヒントを与えてくれます。何せ物語に沿って様々な理論を紹介していく形式なのでわかりやすい。読んで理解したつもりにならないよう、実業務につなげていかねば。
 しかしまあ、主人公のメンタルの強さがうらやましい。。

2016/08/14 23:09

投稿元:ブクログ

マーケティング理論は知っているものが多かったが、ストーリー仕立てですっと頭に入ってきた。
理論だけを知りたければ巻末の付録を見れば大体把握できる。

---巻末付録から
1.アメリカの鉄道会社はなぜ衰退したのか
→市場思考の事業定義
事業の定義を顧客中心に考える必要性。
鉄道はあくまで移動手段。車や飛行機もおなじ移動をするための手段である。

2.お客さんの言いなりの商品は売れない
→顧客絶対主義の落とし穴
顧客が気がつかない課題を考え、解決策を想像することが求められる

3.顧客の要望に100%応えても0点
→顧客満足のメカニズム

4.値引きの作法
→マーケットチャレンジャーの戦略
S社のADSL事業が他者と比較して1/2程度の金額で販売して後から利益を回収できたのは、ISDNにインフラコストをかけていた通信会社と比べて、マーケットリーダーになれたから。マーケットリーダーが価格戦略を仕掛けてきた時に対抗できないため、値引き戦略はマーケットリーダー以外が行うのは難しい。

5.キシリトールガムがヒットした理由
→バリュープロポジションの定義
新しい価値を創造するコトがブルーオーシャン戦略では必要。
キシリトールでは、「虫歯を予防するために歯医者に行く」という価値を作った

6.スキンケア商品を売り込まないエステサロン
→競争優位に立つためのポジショニング
ライバルと明確にコト習う位置付けを顧客の心の中に作り上げることが必要

7.商品を自社で売る必要はない
→流通チャネルの構造と、チャネル設計に関する意思決定
なぜ会計事務所が顧客に「社長の会計」の価値を最大限に提供するための最適な流通チャネルかが描かれている。
会計事務所、「社長の会計」の事業、コンサルタントの山倉の視点でWin-Winになる関係を構築している

8.100円のコーラを1000円で売る方法
→値引きの怖さ
高級ホテルで100円のコーラのルームサービスを頼むと、ライムと冷えたグラスを一緒に持ってくる。
体験を売っている。

9.なぜ省エネルックは失敗してクールビズは成功したのか
→コミュニケーションの戦略的一貫性
広告が目立って話題になっても、戦略的に整合性がないと失敗に終わる。

(メモ)
書籍の紹介の中で会計ソフトのCMにスマップを使うコトがコミュニケーションの一貫性がないという説明で使われていたが、この本を読んだ日の前日深夜にスマップ解散報道が流れた。

10.新商品は必ず売れない
→イノベーター理論とキャズム理論
潜在顧客にはリスク歓迎型とリスク重視型がいる。
アーリーアダプターとレイトマジョリティへの販売戦略は全く違うアプローチが必要。

2015/07/28 18:33

投稿元:ブクログ

営業研修でやった内容だった。
こういう本で物語調ってのはなかなかないから新鮮だった。ほんとマーケティングの初歩を初心者にわかりやすくって感じでした。ちょっと物足りないかも。

2015/02/15 15:31

投稿元:ブクログ

顧客中心主義とは顧客に振り回されるということでなく、顧客の課題に対して自社ならではの価値を徹底的に考え提供するということ。企業の目的は顧客の創造であるということを物語形式である商品の開発を事例にシンプルに説明されており大変分かりやすかった。また主人公の性格が清々しく読んでいて楽しかった。

2015/09/01 23:30

投稿元:ブクログ

物語調だと知らなかったので読んで驚いた。
ストーリーを追いながらマーケティングについての知識が自然に入ってくる良書。

2016/05/16 15:18

投稿元:ブクログ

ただのマーケティング本ではなくて物語のある小説形式で書かれた一冊。最初はリーダビリティ向上のために安易に選択された形式か? と訝りながら読んだものの、一部では優秀な成果を収めるビジネスマンがマーケティングの土壌の中でトライ&エラーを繰り返していくのに、線条的に時間を追って展開していく物語形式が予想外に効果的で、感心した。
ビジネス本にありがちな対象となる読者を内在化させて、それを馴化していく手法には子狡さを感じて警戒してしまうけれど、まぁここまでの跳ねっ返りならば、一種のギャグというか、エンタメとして楽しんで読めるだけの強度を持っているかな、とも思う。
紹介されたマーケティングの考え方自体は(巻末の紹介した理論一覧を見る限りではおそらく)非常に端的にまとめられており、入門としては素晴らしいのではないだろうか。
簡単に、端的にまとめた本にありがちな問題まで見越して、本当に気になったなら少なくとも翻訳でもいいから参照元に目を通してみることが大切なのではないか。そのときにこの本のストーリーが理解に役立つだろうし、そう使われるべきだよね。

2016/03/10 22:59

投稿元:ブクログ

破天荒な元営業の久美が、マーケティングの達人と呼ばれる商品開発部部長与田と出会い、成長して行く物語。

市場志向、顧客満足、バリュープロポジション、差別化、成長戦略

顧客の言うこと以上の提案をし、的外れなことははっきり言う。期待値を超えた分が顧客満足。 自社の提供できる、他所と競合しない、顧客の求める価値を持って差別化。フェーズごとに戦略を変化させる

コンサルのGDもこういうロジックで進めていければ強い

2016/06/17 23:42

投稿元:ブクログ

(2014.01.21読了)
マーケティングの本ですが、ストーリー性があり小説としても楽しめます。
わかりやすくていい本でした。

2016/11/20 10:32

投稿元:ブクログ

お風呂で半分、電車で半分。ストーリー仕立てでわかりやすく読みやすいので一気に読み終えた。しかし本書の内容を実践する為には、その理論を理解する必要がある。もしドラ同様に、読み終え感動(人によるが)するだけではいけない。行動起こし、実践するのがいちばん楽しいのだろう。
自分の職業や、趣味に明日から実践してみよう。また、巻末の参考文献も読んでみたくなりました。

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