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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/05/18 17:18

投稿元:ブクログ

読むのが遅いことは自覚しているのですが、その僕がものの2時間半ほどで読み切ってしまいました! 読みやすさもありますが、何より展開が気になって。4つの短編で構成されているのは前巻と同じなのですが、筋は一本で繋がってますからね。

なーんだろ。ツンと来るような切なさが染みるようなお話しでした。そして何より、妹・佐和カムバック!が喜ばしい。現実だったら喜ばしくない理由ではありますが^_^;

次も楽しみです!

2014/09/16 15:02

投稿元:ブクログ

四つの短編の中に、江戸の人々の悲喜こもごもが詰まっている。

藩の抗争に巻き込まれ、浪人となってしまった秋月六平太は、良家の子女の付き添いをして、日々の暮らしをしのいでいる。付き添い先は、味噌問屋や琴の先生などなど様々だが、どの家も現代と同じく、様々な事情を抱えていて、六平太は好奇心や人情から、その事情に巻き込まれたり、自分から首を突っ込んでいったりする。

 江戸の世はずっと、太平というイメージしか無かったのだけれど、単純な身分制度に分類されない人間関係とか、大きなお店だと結婚問題とか、とかく現代にも通じるような厄介な問題は、この時代にも山積していたのだなあと思った。武士の体面は大変だ。

 そして、なんと言っても最後の「霜の朝」は染みた。幸せになるんじゃなかったのかい、お佐和さん・・・・。彼女は最後には六平太と一緒になるんだろうか。おりき姉さんはなんとなく、そんな未来にも勘付いていそうな感じ。そして、全く沈静化を見せない、十河藩のその後は如何に。次巻は発売されるのか、気になる。

2015/05/08 20:25

投稿元:ブクログ

L 付添い屋・六平太2

軽くて深みのない話。
どうやら前作で読み逃していたのか、子供がいたり元許嫁がいたりととってつけたような話が散見。何に重きを置いているのかさっぱりわからない。前作に出番が多かった面々の登場も少ないし付添い屋の仕事も妙に中途半端。強いて言えば妹の話が大筋なのか??前作であっさり嫁に行ったと思ったけどやっぱりねー的な成り行きだし。
作家は時代劇の脚本家とのことだけど、テンポの良さを重視しすぎた感も。

2015/01/02 23:54

投稿元:ブクログ

軽いタッチの時代モノ。オムニバス形式になっているのは入り易くて良い。図書館事情により、2巻目から読み進めても、何となくストーリーに乗れる。人情モノである。

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