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狂書伝

狂書伝 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価2.7

評価内訳

5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/06/17 15:53

投稿元:ブクログ

中華ファンタジーと言われて真っ先に多い浮かぶのが仁木英之の「僕僕先生」シリーズですが、本作はこのシリーズと比べてあらゆる点で劣ります。主人公もふくめた登場人物達に魅力が乏しく、ストーリー展開もぶつ切りでリーダビリティは悪い。個人的には比較的相性のいい「日本ファンタジーノベル大賞」なんですが、この人に限って次はもうないかも。

2015/11/27 15:39

投稿元:ブクログ

大富豪にして書の収集家である陳家のどこかにある、災いの種となる書を回収するため班娘は陳家の使用人無角と計らい、令嬢婉を拐かす。
一方、婉の友人の兄は若い女の書いた手紙を収集する奇癖があり、妹に呆れられていた。

2014/08/31 22:37

投稿元:ブクログ

ディー判事好きの私には、好みの一冊。ほんのすこしの仙術は出てくるものの展開としては推理小説。終盤、主人公のキャラが普通の人間に見えるけどまぁ気にはならないか。

2014/07/27 22:51

投稿元:ブクログ

念が籠り災いを引き起こそうとしている書を手に入れ成仏させようとする主人公は、不思議な力を持ち大胆だが、万能ではなく冷淡でもなく、故に傷つけるものの少ない方法を選ぶ。問題の書は目指す場所にあるのか、手に入るのか。
記録文書の様に淡々と重ねられる文章に可笑し味と奥行きがある。
登場する人物達はそれぞれの立場で当たり前に思っている生き方を変えない。その人にとってはそれが当たり前なのだと実感させる描写で、感情移入はできない人物にも納得してしまう。
ほんの少し登場する舟の少年や知のある義母が印象的。

2014/06/21 17:03

投稿元:ブクログ

関係の無さそうなエピソードが、思いもよらぬ方向に転がって関係してくる構成が面白かったです。多分、表紙絵にもなっている斑娘という仙人めいた少女が主人公と思いますが、いろんな登場人物にスポットライトが当たっているので、あまり主人公と言う印象は無かったです。それと同時にテーマが何だったのか一つに絞りかね、それぞれのキャラや、その趣味嗜好など、面白いに違いないのですが焦点がバラけた感じに。

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