サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

ブックオフ宅本便ページ

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/11/01 16:44

投稿元:ブクログ

図書館前のライオンは、一度だけ動くことができる。
彼は、彼のそばで時間を過ごしてくれた2人の前で自分が動いた姿を見せる。

ニューヨークの図書館の前には、ライオンが2匹いる。
彼らは子どもたちの絵本にたびたび登場してくるのだが、今回の絵本にでてくる1匹も、きっとNYPLのライオンがモデルになっているにちがいない。

2014/08/31 18:16

投稿元:ブクログ

いつかの新聞の児童書の紹介で取り上げられているのをよんで、気になっていた。
図書館で目にしてそのことを思いだし、借りて帰った。

図書館の入り口に、石でできた立派なライオンがすわっていた。
石でできた動物も、一度は動くことができる。

子どもたちの顔がかわいくないのだけれど、絵は絵画のように美しい。
雪の中でライオンがなき、動けるようになった瞬間の絵の迫力がすごい。
ライオンが子どもたちに好かれるようになったサイドストーリーを想像するのも、楽しい。
『としょかんライオン』を思い出してしまうのだけれど、これはこれですてきだ。
二度目には、読みきかせの練習をするように、誰もいないのに絵本を持って、声を出してよんでみた。
ゆったりしたスピードで間をもち、絵を味わうようにすると、より深く、ライオンの気持ちに寄り添うことができたことが、不思議だった。
自分に読みきかせをするのも、悪くないかも。

2014/06/23 11:28

投稿元:ブクログ

図書館の前に飾られた彫像のライオンの話。誰からも相手にされないライオンが、渾身の力を振り絞って子どもを助け出すことをきっかけに、周囲に人々が集う場となる。
平凡すぎて印象に残る内容ではない。

2014/08/30 21:31

投稿元:ブクログ

優しくてあたたかい素敵なお話でした☆
ありがち、といえばありがちな展開ですが(^^;;
絵の雰囲気も好きです

2014/06/19 22:24

投稿元:ブクログ

ライオンは強さや勇気、そして優しさなどの象徴として絵本では描かれていることが多いと思います。
本作では描かれているのは優しいライオン。
このライオンは普通のライオンと違うところがあります。
それは図書館の入り口に座っている銅像のライオンということ。
このライオンに誰も近づこうとしません。
優しいのに…。
ライオンの優しさは誰かに知ってもらえるのでしょうか。

2016/05/14 12:22

投稿元:ブクログ

図書館の前には石像のライオンがいます。ライオンは一つの願いを持っていました。その願いとは、動いてみたいということ。そしてある晩、サラという名前の女の子が赤ちゃんの入ったかごを持ち、ライオンの前に倒れこんでしまいます。

6 件中 1 件~ 6 件を表示