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ヒワとゾウガメ

ヒワとゾウガメ みんなのレビュー

絵本

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

不思議なカップル

2017/02/02 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

”ゾウガメ”は聞いたことありますが、”ヒワ”なる鳥を初めて知りました。
『トリとカメ』というタイトルにあえてしないところにこだわりを感じます。
絵本に出てくる動物はたいてい話すことができますが、
この作品のゾウガメには声自体がないという設定です。
でも不思議と友情のようなものは芽生えているから不思議です。
お互いがお互いのことを深く考えている様子が伝わってきます。

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2015/03/18 16:42

投稿元:ブクログ

 ヒワとゾウガメ…気持ちがつながって良かった良かった〜☆ もしかしたら戻って来たヒワは死んでしまっていて、だからこれから、ずーっとゾウガメは、寂しい思いをしなくてすむかもしれない! なんて裏読みをしてしまいました。笑

2014/06/11 15:59

投稿元:ブクログ

ゾウガメは長生きでしゃべらない。
ヒワはおしゃべりで短い命。
そういうふたりの絵本。

『ダンデライオン』や『幸福の王子』や『ワニあなぼこほる』や、伝わってないけど伝わってる話が好きだ。
だからこの本は好きなはずだ。
と、手に取ってから安東みきえの名前に気づいた。
『頭のうちどころが悪かった熊の話』http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4652079028の人だから、いやがおうにも期待が高まる。
あのなかの時間差カップルの話がすごく好きなんだ。

うん、ちょっと期待をふくらませすぎちゃったかな。
先入観なしで読めば悪くないと思うけど。

「どうせいつか別れるのなら愛なんてもういらないわ」系は、私にとっては王道というより「ありがち」なのでちょっとがっかり。
一所懸命なヒワはかわいいし、ゾウガメも応援したくなる。
でも落とし所が「いつか別れるけれど今をいっしょにいきよう」だと、悲恋萌えのヘテロ向け百合を読んでるみたいな気分になる。
「終わり」で頭をいっぱいにしたまま「今を大事に」宣言されてもなあ。

先を見過ぎると「どうせ」がつきまとって「今」を浸食する。
一見なにも考えていなさそうなヒワがゾウガメの仲間を決死の覚悟で探しに行ったのも、自分にはゾウガメの孤独を埋められないことに気づいているからだろう。

完全子供用ならそこまで考えなくていいんだけど、私大人だし大人向け絵本っぽいから深読みしまくるよ。
本の質としては悪くないけど、私が読みたい本ではなかった。

絵が力強い。

2014/09/23 09:27

投稿元:ブクログ

夏休みの横須賀美術館で、原画を前に目が離せなくなってしまって、この絵本を買って帰ったのだけど、何が繰り返し読ませるのかというと、やっぱり文章にとても惹かれるのだった。
ヒワの軽やかさ!はなのくきのようなあし。この存在感があるから残る。
もちろんもちろん絵もよくて、合わさってのよさには違いないけれど、これしかないということばがそこにあると思えて、何度も繰り返して開いてしまう。
唸ってばかりいます。

2016/01/15 14:59

投稿元:ブクログ

小鳥のヒワとゾウガメの物語。
長生きするゾウガメは、いくつもの友達との別れを体験してきた。
そんななかゾウの話をヒワから聞く。
ゾウが長生きすると知って、ゾウを見てくる!とヒワはこっそり旅立った。

日に日に不安になりながらヒワが再び甲羅の上に帰ってきてくれることを待つゾウガメ。

すると、ウミガメの甲羅に乗せられてヒワが帰ってくる。
ウミガメという仲間がいることが分かり、ヒワも無事で喜ぶゾウガメ。

2014/05/23 07:34

投稿元:ブクログ

【グランフロント大阪店】『ヒワとゾウガメ』刊行記念 ミロコマチコさんワークショップ&サイン会(6/15) | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Grand-Front-Osaka-Store/20140518154620.html

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http://svrec01.kosei-shuppan.co.jp/product.jsp?id=20936

2014/08/10 19:45

投稿元:ブクログ

ミロコさんのゾウガメに惹かれて読んだけど、オトナ向けな絵本だった。力強いけど、暗すぎる感じがしちゃった。
自分と同じ誰かを求めつつ、自分と違う誰かを認める…ってメッセージかな。
ゾウガメの想像するゾウが「さかなはさかな」みたいに楽しいと良かったかも。

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