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あかいえのぐ

あかいえのぐ みんなのレビュー

絵本

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

ロバートおじさん

2016/04/08 20:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

貧しい画家の家族の物語です。
人生の厳しさを余すことなく描いているあたりが、
他の絵本とは異なるかもしれません。
でも最後はちゃんと粋なロバートおじさんが助けてくれます。
子どもたちの頑張りも見所ですよ。

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紙の本

温かな人物描写

2015/07/31 20:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

チムシリーズもそうですが、アーディゾーニの作品には、人生の厳しさを教えるものが多いですね。子どもだからといって、労られるだけの存在として描きません。

お金持ちのおじさんから勘当された父親は、絵の才能はあるものの、数少ない高価な品を売ってその日暮らし。妻と、赤ちゃんを含む子ども三人を抱えて。娘のサラと息子のサイモンは、両親の窮状を目の当たりにして、何とか両親の力になろうと奮闘します。そんな二人の楽しみは、優しい店主のいる古本屋で思いきり本を読むこと。少しも口をきかない、感じの悪いおじいさんの客も来ますが、何のその、、、

不器用な優しさを持つ頑固なおじさんの人物描写が、とても温かいです。作者の若い頃、あるいは友人の体験を元にした物語でしょうか。平凡な話ではありますが、美しい挿絵と陰の主人公といえるおじさんが、物語に豊かな彩りを添えています。

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2014/07/09 12:23

投稿元:ブクログ

アーディゾーニの世界。
まずしい絵描きの父親と、父の仕事を助けるように賢く働く子どもたち。まずしくとも素晴らしい絵を描く父親を心から尊敬して愛しているようすがうかがえてよい。

母親よりも子どもたちの働きのすばらしさが表されているのはなぜか。子ども向けの本だからかな。

2015/01/03 23:05

投稿元:ブクログ

絵描きの家族は貧乏で
ケンカ別れしてたおじさんが絵を認めてくれて
絵の具や食べ物をくれる話
いいはなしだなー

2014/08/22 13:47

投稿元:ブクログ

サラとサイモンのおとうさんは、びんぼうな絵かきでしたがかぞくはしあわせにくらしていました。ところがある日、えのぐを買うお金もなくなってしまいました。あと赤いえのぐさえあれば、けっさくが完成するのに!そんなとき、思いもかけない人からおくりものが届きました…。

幸せそうな家族のありかたに、気持ちが暖かくなります。アーディゾーニのやわらかなタッチの絵が、おはなしにぴったりとあっています。

2014/11/04 14:08

投稿元:ブクログ

本邦初訳のアーディゾーニの絵本。
O・ヘンリーを彷彿とさせる温かい作品で、ややベタな展開とも言える起死回生のお話。
だから言ったのに・・すぐ泣くからやめなさいってば!と自分に突っ込みを入れながら読んで、
そしてやっぱり泣いた。。。

「赤い絵の具」というのは、絵描きのお父さんが描き続けている「傑作」の、最後の刺し色。
この一色がどうしても手に入らなくて、東西奔走するふたりの子どもたちが描かれる。
そして、それはなかなか上手くいかない。
なぜ一本の絵の具が買えないのかというと、赤貧洗うが如しの貧しさなのだ。
スポンサー(後ろ盾)のない画家さんの厳しい現実が、最初から何度となく語られる。

夢を追うのは素晴らしいことだけど、家族まで巻き込んでいいの?
子どもたちにまでこんなことをさせていいの?
というつまらない教育論はNGなのです。
何故なら、ふたりの子はそれは幸せだから。
一部屋に住んでいる五人家族。
いつも同じ空気を共有して生きている。
毎晩ワクワクしながら、「純と蛍」のように階段の上で寝る幼いきょうだい。
お父さん・お母さんの手伝いをする誇らしさ。
家族の役に立ちたい、喜んでもらいたいという素朴な願いを、今どれほどの子どもたちが持っているだろう。
『幸せはお金では買えない』などと口で言うのはたやすいが、私たち大人は真剣にそれを伝える努力をしてきただろうか。

淡いオレンジとグリーンのページが交互にあらわれ、アーディゾーニの線画が家族の表情までも上手く描き分けている。
絵が売れるようになって別荘を建ててもなお、ここが大好きだからと一部屋のアパートに住む家族に、胸が熱くなる。
79年に亡くなられたアーディゾーニさん、ご存命でしたらきっとファンレターを書いたワタクシです。
48ページと長めで、約12分かかる。先ずは大人からどうぞ。

2015/11/15 10:38

投稿元:ブクログ

子供が3人いる貧しい画家一家。「もうすぐ傑作が完成するから」は身につまされるフレーズ。古本屋の存在がこの物語の救い。心で子供達を応援。翻訳本ながら絵の一部も日本語化されていたのが印象的。

2014/07/16 20:07

投稿元:ブクログ

エドワード・アーディゾーニの、こんな絵本が出ていたとは!

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http://zuiunsya.com/?p=539

2016/05/23 22:17

投稿元:ブクログ

絵描きを志す父。協力する家族の話。
最後おじさんに認められて、大成していく話。
絵はグリーン、茶であっさりしている。

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