サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍!! (~6/30)

hontoレビュー

色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑

色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

基本は「花」からの検索。

2016/10/17 17:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

色や形、目を使うだけでなく手触りも、香りも、味も。五感を駆使して野草を知ればもっと面白い。そんな観点で自然に親しもうという図鑑です。

それでも写真の図鑑ですので、どうしても「色=視覚」が中心にはなります。花の色を大まかに分け、季節の順番に並べてありますが、最初に挙げられている「花の色一覧」のページがちょっと見もの。何十もの花が並んでいて、そこを見ているだけでも楽しいです。

手触り=触覚、香り=嗅覚など、他の五感は、ページの一隅に場所を取って書かれています。でもそれほど量は多くないなあ、という印象。まあ、人間は「基本は視覚」の生き物なのでその比率なのかもしれません。

巻末に自然観察入門として服装や持ち物が載っていますが、とても簡潔で「始めよう」と思う人へのハードルを低くしてくれます。注意点は「謙虚な気持ち、自然界のマナー」をもつこと、ということもいいと思います。良い観察を続けるには「いつもの場所」を見つけること、というのもその通りだと思いました。的を得た指摘だと思います。

基本は「花」からなので、葉や実からも検索できるような「五感」の図鑑に広がってほしいと思いました。でも、そうなると「手軽な大きさ」の本から離れてしまうかも。編集する方も悩んだのかも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

辞書代わりに使用

2015/10/18 00:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竜生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鵯上戸を調べるために、本書を手にして索引を見たところ、掲載されているので購入することにした。つまり辞書のように索引を利用して検索する目的で購入した本である。
本書の特徴として花色インデックス・果実インデックスが掲載されており、更に各頁の花の紹介は、群れで撮した写真と、花一輪を拡大した写真と、「見てみよう」としてその花の特徴を写真付きで紹介文の記載がされている。
但し、ヒヨドリジョウゴで云えば、ナス科の植物で有り、[成分]としてsolanineを含んでいるはずで有り、毒草に分類されるのでは無いかと思うが、そのことについての記載は無い。紹介が十全ではない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/05/09 19:56

投稿元:ブクログ

殺風景な部屋に閉じこもっていても、これを眺めているだけで春の風が吹いてくる。
ハンディサイズだからこれを持って散歩しながら道端の花の名前を調べることができる。

2017/04/16 00:03

投稿元:ブクログ

◆きっかけ
もうすぐ2歳になる娘とのお散歩で見かける草花の名前を覚えたいと思ってAmazonで雑草の図鑑を検索して。

岩槻 秀明の『最新版 街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本 (Handy & Color Illustrated Book)』…2014/6/17秀和システム(600種以上掲載)と、
高橋修 著 藤井伸二 監修の『色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑』…2014/4/25ナツメ社 (代表的な野草543種掲載(画像掲載種464種) )
の二択で迷い中。どちらか購入したい。

『色で見分け〜』は五感で楽しむコラムがそれぞれの植物に付いているようで、それが面白そう。(コラムについて http://blog.canpan.info/nougeiraku/archive/1558) だが、イネ科等地味な植物は掲載されていないようだ。(筆者ブログでの紹介 http://takanesumire.blog15.fc2.com/blog-entry-1426.html ) 花の色の一覧写真が索引にあるのも魅力的。
『よーくわかる〜』は掲載数が多く地味なイネ科等も網羅されているようだ。サイズはハンディではない。それぞれの解説も充実していそうなので、『色〜』のコラムのような内容も、もしかしたら網羅しているかもしれない。花の色の一覧写真索引が本書にもあるなら、こちらを購入したい。

双方とも本屋が図書館で現物確認してから、どちらにするか検討したいところ。2017/4/15

4 件中 1 件~ 4 件を表示