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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

平和で人間らしい生活のために

2016/11/24 04:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

「成長」をオダイモクにしたシャカイにギモンをモってるヒトに、ゼヒ、ヨんでもらいたいオハナシです。ゲンザイからジュンに、ムカシにサカノボって、モリやムラのヨウスがカかれています。で、ちょっと、「成長」ってナンなんだろうってカンガえたくなります。

タトエば、コウソクドウロとかシンカンセンとかで、ヤマアイをハシってるトキに、シタをミると、コウカのスグシタのタニマに、ワラブキヤネのノウカがタってたりします。で、コウカでヒカゲになったうえ、レッシャのゴウオンがウエからフってくるのが、ミえる。しかも、シンカンセンのエキはハルかカナタだし、ザイライセンはツカいニクい。ケッキョク、トウキョウのヒトたちが、シゴトとショウしてアソビやカンコウにイくタメに、チホウのヒトたちから、平和で人間らしい生活をオクるケンリをウバっている。

トウキョウのヒトたちは、ヒトのアシをヒっぱりあいながら、「成長」するのがイキガイだから、チホウのヒトたちは、ジブンでマモらないと。そのタメには、ジモトのコッカイギインをカイして、コクセイにハンエイしてもらってください。トウキョウのヒトたちはオッカナイですが、そのヤオモテにタってくれるのがコッカイギインです。そのために、キュウリョウも、ゼイキンからハラってます。トクに、山口4区とか、コクセイにうまくハンエイしてもらえそうです。あとは、イモズルですね。

あと、コドモやマゴが、トウキョウとかのトカイにいるなら、ヨびモドしてノウギョウさせるとイイでしょう。ヒトがヘレば、トウキョウもタショウはオチツくでしょう。

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紙の本

ジェリーフィッシュ

2015/08/19 16:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジェリーフィッシュ - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏休みの読書感想文用に購入しました。
内容もとても面白かったようで、ぐいぐい引き込まれるように
よんでいました。又本の挿絵がとても綺麗で特に女子には
気に入る作品ではないでしょうか。

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紙の本

美しい装幀の優しいお話の本

2015/08/16 09:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生の次女の読書感想文の課題図書として購入しましたが、
美しい装幀に瞠目しました。

『夏の朝』というタイトルにふさわしい清涼感のある表紙に
半透明のジャケットがかけてあり、そこに書名・著者名など
が印刷されているので、ジャケットを外すと非常にスッキリ
とした品の良い本が現れます。

何よりも長年、装幀家を悩ませたISBNコードのバーコードが
書籍本体に印刷されていないので、とても気品のある美しい
仕上がりです。

物語も優しい語り口で、自らの先祖へも思いを馳せさせてく
れるような内容で、中学生の夏休みに読むには好適だと思い
ます。

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2015/06/17 22:08

投稿元:ブクログ

課題図書だったので読んでみた本!こういう雰囲気の本だいすきなのでとても楽しく読めたー!
過去に戻る、っていうのがすごいおもしろいし、蓮の花や周りの植物とか自然の描写がとっても綺麗で美しかったです…挿絵の水彩画も素敵だった!
最後に、ここでこの伏線が生きる!っていう場面があって全てつながった瞬間がとてもよかった!過去のこれがあったからこそ今があって、今こうなっているのにはこの過去が不可欠だったんだと思うと感動しました。

2015/05/21 22:29

投稿元:ブクログ

2015.5.21
2015読書感想文課題図書。
中学2年の女の子が、祖父の家で不思議な体験をする。
「あのふっくりしたつぼみの中には何が入っているか、あなた、ご存じ?」
蓮の花が開くとき、祖父や母たちのいた時代にいきつく。ちょっとしたタイムスリップものかと思ったけれど、忘れていた自分の体験を思い出すことができた。
近しい人の死は悲しいだけではなく、大切なことを思い出させてくれるきっかけにもなるということなのかなと思いました。
著者の『未完成ライラック』が好きだったこともあり、懐かしさも感じることができた一冊でした。

2015/04/19 23:10

投稿元:ブクログ

第16回児童文学ファンタジー大賞佳作受賞

祖父の一周忌の法要に出席するために母の生まれた故郷へと向かった莉子は父。
中2の莉子の母は、彼女が小学校の時に病気で亡くなっていて、現在は後添えに来た麻美ママと弟陸と四人暮らし。
故郷の家で迎えてくれたのは末っ子の佳乃おばさん。莉子の母のゆきこ、えっちゃんにふみちゃんと四人姉妹。そして祖父のいとこの小夜子おばさん。
祖父の家は処分されることになっていて、おばさんたちはそこをかたづけるのだという。
小夜子おばさんに尋ねられた「蓮の花のつぼみの中に何がはいっているかご存知?」という問いかけに、莉子は蓮の花の謎を知りたくなり、独り泊まり込むこむことにする。
蓮の花、蓮の実、山ぶどうの思い出、祖父との出会い、すてきなファンタジー。

2015/06/10 22:55

投稿元:ブクログ

すごいよかった

おじいちゃんが亡くなって家も庭もなくなっちゃう
遺品整理におばさんと家に泊まる
蓮の花が開く朝タイムスリップする

懐かしい家の様子とか
変わっていく家とか(長く住んでるとあるある)
昔ながらのあったかい家族仲良し四姉妹とか
さかのぼる因果とか

ノスタルジーでおじいちゃんステキで
なんだかとってもよかった

はすごはんたべたい
はすみたい
と思った

いいはなし

2015/08/25 18:12

投稿元:ブクログ

子供の夏休みの課題図書として購入した本ですが、大人が読んでも面白い話だと思います。ただお話としては良くあるパターンのタイムトラベルものです。SFではなく文学として書かれているところがポイントですが、それでもどこかで読んだ感があるストーリー展開です。
ちょっと面白いなと思ったのは、主人公が時間を行ったり来たりする中で、「今」でない時代、昔に行って体験したことを「今」の時代の人に話をする部分です。しかもその人はその昔にも若い人物として登場しているのです。
その人はどう反応するのかと思って読み進めると、意外とすんなり受け止めて主人公の相談にのったり、話を聞くのを楽しんだりしているというのが妙に新鮮な感じでした。
後は子供がこの話をどう理解して読書感想文を仕上げるのかが心配です。

2014/09/09 12:37

投稿元:ブクログ

原田知世が主役(デビュー作かな)をやっていた映画をみているような、そんな雰囲気。それをもっと柔らかい陽の光で包み込んだって感じ。挿絵もよくて、雲の上に載っているような感じで読んでしまった。

2015/06/07 14:40

投稿元:ブクログ

今年の課題図書ですが、まずこの装丁に一目惚れ。こんなに綺麗な装丁初めて見ました。
紅色の花をつけた一面の蓮の花の上に、半透明の白のカバーがちょうど朝もやのようで、溜め息が出るほどの美しさ。まさに作中に出てくる夏の朝の光景を見ているよう。
カバーをめくってみるとわかりますが、実際に描かれている蓮の花ははっと息を飲むぐらい色鮮やかなんです。もう、この装丁を見ただけで買って手元に置いておこう!と思いました。
本田さんの心が洗われるような綺麗な文章にぴったりのイラスト。挿絵があるのも嬉しかったです。

ストーリーもすごく良かった。小さい頃ときどき遊びに行った母の実家の匂いみたいなものをなつかしく思い出しました。
蓮の花のエピソードが素敵。

2015/07/18 23:17

投稿元:ブクログ

現在、長男が中二で 課題図書になっていたので 読んでみました。
過去を さかのぼっていく 主人公。もし、自分だったら 怖がらずに 過去を 冷静に 受け入れることが できるかな?

2015/05/11 08:26

投稿元:ブクログ

地味なタイトルに、児童書とは思えないミセス向きの表紙。全くどんな話か知らずに読んだが、意外に面白くあっという間に読み終わった。
読んですぐは、結構いいと思ったのだが、時間が経つとそれほどでもない気がする。
主人公の少女は短い間に母と祖父を亡くし、母の死後たった一年で父が再婚するという衝撃を立て続けに受けている割には、精神的ダメージもほとんどない。祖父の住んでいた思い出の家がなくなってしまうことについてもすんなり受け入れる。
物語自体はうまくできているけど、ディテールの書き込みが足りないというか、作り込めていない。
離れのおばさまのエピソードなんかもう少し詳しく書いても良かった。
これは挿し絵の問題だが、時代ははっきり書いていないにしても、一番古い場面は戦後すぐだと思われるが、その頃の少年の下着は褌か?
まあ、でも中学生にはいいのかも。戦争にあまり触れないのも今の国の方向性とは合ってるし。
挿し絵はとても美しく、中学生の母より祖母くらいの年齢の人にうけそう。
比べちゃいけないけど同じタイムスリップ児童書でも『トムは真夜中の庭で』には全く及ばない。

2015/07/31 21:23

投稿元:ブクログ

2015年読書感想文中学生向け課題図書。中学生はこのお話を読んで、どんな感想を持つのだろうかと楽しみです。香り立つ蓮の花の咲き誇っている様子が文章と挿絵とから色鮮やかに思い描かれ、健気な少女の幻想的なお話の世界に滑らかに引き込こまれていきます。

2015/08/13 06:04

投稿元:ブクログ

人が生きていきた証とは何か、と考えさせられた。
美しい情景描写で想像膨らむ。
中二の少女が、タイムトラベルして、若き祖父との交流を元に、
人々の想いや歴史を感じ取り、家族の絆や繋がりの大切さを感じた。

中二の少女・莉子。
祖父の一周忌に、祖父の遺品整理していた夏の日。
蓮の花の観察をしている最中にタイムトラベルする5日間の朝の物語。

美しい情景描写。
夏の早朝。
青いヴェールのようなもやに包まれた蓮池。
ひんやりとした蓮池に漂う蓮の花の濃厚な香り。
幻想的な世界へと誘う。

「あのふっくらしたつぼみの中には何が入っているいるか、あなた、ご存じ?」
「あのつぼみの中には、『想い』が詰まっているんですって」
親戚のご婦人の言葉。
キーワードとなったかのように、彼女はタイムトラベルする。

若き祖父との交流。
祖父が育てた蓮池の元となる、蓮の種を、
彼女が未来から過去へと戻り、祖父へ手渡すというタイムパラドックスな
世界も、ファンタジー感を高める。

彼女は、ふと思い出す。
父の再婚ととも現れた新しい母親。
ふと、死んだ母への想いが募る。
何も言わずに受け入れてくれた祖父を。

蓮池、お地蔵様、秘密のトンネル。
ファンタジー感を高めるいくつものアイテム。
祖父の家が、取り壊される前に現れた彼女へのメッセージ。
それは、家族の絆や繋がりの大切さ。

第16回児童文学ファンタジー大賞佳作受賞作
平成27年度青少年読書感想文全国コンクール・中学校の部課題図書。

2015/07/22 13:31

投稿元:ブクログ

蓮のつぼみの中には人の『想い』が詰まっている。
開花するときに近くにいたひとが、その『想い』を受け取ることができる。

久しぶりに活字の本を通読できた。
今はまとまった読書の時間がとれないので細切れ時間で読み進めたけれど、続きを早く読みたいなという感覚も久しぶり。
多感な年齢の少年少女が場所をキーに時空を超えるのは、ピアスの『トムは真夜中の庭で』やアトリーの『時の旅人』に通じるものがあるかも。このジャンル昔から大好きなのよね~。
なくなってしまう田舎の家、蓮(しかも古代蓮だった!)、母と娘、と個人的に思い入れのあるキーワードに衝動買いしたけれど、買って正解でした。
挿し絵も控えめで美しい水彩画が物語の邪魔をせず、装丁も表紙の蓮池がうっすら透けるカバーが靄の立ち込める早朝の蓮池のようで素敵。図書館などでカバーを外さずに提供してほしいなぁ(今は外さないところが多いのかな)。
うちのこが大きくなったら渡してあげよう。それまで毎年古代蓮を見に行きたいな。

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