サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

2017/03/18 14:04

投稿元:ブクログ

 前半でも日本の80年代前後の文化に対するリスペクトを感じましたが,後半はそれがさらに炸裂している感じで大変面白かったです。
 映画化するらしいですが,出来るのかな,著作権とか大丈夫なのかな,といういらん心配をしてしまいます。

2016/03/14 21:38

投稿元:ブクログ

いやぁ、面白かった。
途中から、もう止まらない。イッキ読みです。
80年代ポップカルチャーを散りばめた、少年の成長物語です。

2014/05/28 21:48

投稿元:ブクログ

下巻も面白かった。
80年代がジェットがこれでもかと詰め込まれていて、一見するとものすごくオタクな小説なんだけど、ストーリーの組み立てがうまくて、エンターテインメントとしての完成度がすごく高い。
映画化も決まっているそうなので、どういうビジュアルで映像化されるのか、楽しみです。

2014/07/26 14:16

投稿元:ブクログ

熱い。とにかく熱かった。
クライマックスの前のバトルがもうね。ラスボスがそれを選んでくれたことが日本人としてはもうね。誇らしいというか、熱いというか。
だが主人公。なに返信と同時に必殺技つかってんだw それは制限時間ギリギリになって使うものなんだよ。まったくワビサビがわかってないな。その約束をきちんと踏まえていたダイトウを見習いなさい。

そう考えると、これを書いたのが日本人でないことに改めて驚くを通り越してちょっと引くw

2014/10/13 22:54

投稿元:ブクログ

最後の方にお気に入りのあのゲームが出てきたのが、個人的にはベリーグー。下巻は一気に読んでしまった。ストーリー自体は陳腐だが、続きが気になる展開なので。伏線らしい伏線も下巻だけで収まってて分かりやすい。70~80年代のサイバーカルチャーに親しんでいるとは言え、アメリカモノなのでヒット曲とかは知らないのも出てくる。後でYouTubeで観てみようかな。

2015/10/21 22:24

投稿元:ブクログ

80年代のカルチャーがこれでもか!と詰められた作品。
作者さんのカルチャーへの敬意と愛情がたっぷりと詰まっています。

オタクの少年が億万長者の遺した遺産を巡ってトレジャーハントしつつ、巨大な悪の企業を相手にバーチャルな世界を救うという。それだけでわくわくする粗筋ですが、少年(というには歳がいってる気もしますが)の成長譚と恋など仄かな要素が加わっていて面白いです。

映画化がほんとうに楽しみです。
色んなものをこれでもか!と詰め込んだ小説なので映画化するときはぜひ頑張って版権をクリアしてほしいです。

2016/02/28 23:06

投稿元:ブクログ

主人公のギーク技能がいつの間にか大きく上がっていたり、中盤のサスペンスは伏線が弱くていまいちだったが、終盤の展開は爽快だったのでまあ差し引きプラスという印象。こういうサスペンスは映画化したときに良いアクセントになったりするから難しいのだよなあ。

2015/06/27 22:53

投稿元:ブクログ

『ソードアート・オンライン』かと思ったら『スーパーロボット大戦(あるいはスーパーヒーロー作戦)』だったでござる。

本当、日本人なら「アホかーーーー!!」となる物凄い展開。映像化不可能だろこれ。

こういう仮想現実を描いた作品として、やはり最後に関わってくるのは「現実」と「虚構」の関連性。その部分については本作は少々浅いというか、実はもう「現実」も「虚構」もどうしようもないくらいどんずまりで、少なくとも本作時点ではOASISの自由のみが焦点で、その是非とか現実の世界がどうこうとかそういうレベルまで達してはいないんですよな。そこまでやると本作は収集がつかなくなる。
主人公ウェイドが最後の最後に得た思い。それがこの壮絶な戦いの果ての、ほんのちょっとの希望なのではないでしょうか。

2015/07/12 19:51

投稿元:ブクログ

ヴァーチャルの世界での競争がリアルの世界に影響を与えながら話が進む。オタクネタ満載でしたが意外にも完全にのめりこんでしまった。ちょっとした感動もありこれもまた意外。

9 件中 1 件~ 9 件を表示