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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2016/04/28 15:24

投稿元:ブクログ

支払例・免責例が多く載っていて、また統計グラフ等も随所に差し込まれていて(保険内容を)イメージしやすかったです。
FPテキストでも(おそらく試験での頻出度を鑑みて)生命保険・医療保険と較べてページを割かれていないので、サブテキストとしてとても良本でした。

生命保険の本は多く出ているのに、損害保険に特化した本はなかなかこれと言うのがなく、そういった意味でも貴重な本だと思います。


★自賠責保険の休業補償は主婦(主夫)も対象
→家事労働をしている人であれば男女問わず対象となる。
厚生労働省「賃金構造基本統計調査(賃金センサス)」の女子の平均賃金を元に計算するのが一般的

★地震保険は主契約(火災保険)の保険金額の30~50%の範囲内で設定できるが限度額(建物 5,000万・家財 1,000万程度)が設定されている。
→これは被災物件の完全復旧や建て替えではなく、地震等による被災者の生活の安定に寄与することを目的としているため

2015/01/14 06:21

投稿元:ブクログ

地震保険は単独で契約することはできません。必ず主契約となる建物や家財の保険とセットで契約します。
なお、火災保険の主契約が「建物」と「家財」の場合、双方に地震保険を掛けることも、いずれか一方にのみ地震保険を掛けることもできます。保険期間は、建物や家財の火災保険期間とあわせる必要がありますが、最長5年間です。

地震保険の保険金額は、主契約となる建物や家財の火災保険金額の30〜50%の範囲内で設定します。ただし建物は5000万円、家財は1000万円が限度です。これは、被災物件の完全復旧や建替ではなく、地震等による被災者の生活の安定に寄与することを目的にしているからです。

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