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GOSICK 7 ゴシック・薔薇色の人生(角川文庫)

GOSICK 7 ゴシック・薔薇色の人生 みんなのレビュー

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みんなのレビュー81件

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評価内訳

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紙の本

王国に巣食う闇がまた闇を呼ぶ

2011/07/07 20:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 グレヴィール・ド・ブロワ警部によって、ソヴュール王国の首都ソブレムに連れ出されてしまったヴィクトリカを追いかけて、留学生の久城一弥もソブレムの劇場に向かう。そこで催される演劇は、亡くなった王妃ココ・ローズにまつわるもの。そして、ブロワ侯爵がヴィクトリカを召喚したのも、王妃ココ・ローズ殺害事件の真相を明らかにさせるためだった。
 新たな嵐、二度目の世界大戦を巻き起こしそうな悪い流れを感じつつ、その中で自分に有利な立場を築くためにヴィクトリカを利用しようとするブロワ侯爵に対し、ヴィクトリカはそんな策謀に久城を巻き込ませないために必死に久城を遠ざけようとする。

 それでも必死にヴィクトリカについていこうとする久城一弥は、外に出られないヴィクトリカに代わり、事件当時の情報を集めてくる。その中には、ヴィクトリカの母、コルデリア・ギャロの楽しい時代の姿もあり…彼女がブロワ侯爵に手に落ちていく様子も明らかにされる。
 最初と最後は以前のGOSICKなのだが、途中所々は少し雰囲気の違う部分もある。やたらと女という存在を強調する表現方法は、直木賞以後の作品によく見られるものの気がする。

 暗い雰囲気になろうとするところを、セシル先生やグレヴィール、寮母のゾフィなどが必死に明るく盛り上げる。アブリルもちょっとだけは登場するけど。
 てっきり作者の中で黒歴史に入れられた作品かも知れないと思っていたので、続編が出てよかった。マルチメディア戦略サマサマといったところだろうか。

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2011/03/25 23:30

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2011/07/07 13:04

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