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ST化合エピソード0 序章(講談社文庫)

ST化合エピソード0 序章 みんなのレビュー

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.8

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/04/26 23:40

投稿元:ブクログ

2016/4/26
菊川さん若かりし頃。
三枝さんも若い。
キャップもSTのメンバーもまだいない、ごく普通の刑事の物語。
とんでもない人はいないけどこれはこれで硬派で面白い。

2014/08/26 00:48

投稿元:ブクログ

ST シリーズ Episode 0 は、三枝と菊川のストーリー
三枝がST の必要性を強めた事件かな?

ST のメンバーや百合根は登場しません

2016/08/02 22:55

投稿元:ブクログ

STシリーズを読んだ上でこのエピソード0を読むのがいい。まだSTと出会う前の、捜査官の菊川のお話。あの菊川も、最初はこうやって操作方法などを学んでいたんだなーとなんとなく微笑ましい。

2015/04/19 11:19

投稿元:ブクログ

殺人事件解決を拙速に急ぐエリート検事。
本庁の菊川と所轄の滝川は、真犯人の追及を急ぐ。

STシリーズに登場する三枝と菊川、その若き頃を描き、
ST設立前のプロローグ的な内容。
三枝・菊川両名が何故STに協力的なのか?その背景が分かる。

ただ、シリーズの爽快さはなく、事件も至ってシンプル。
そして、メンバーも当然誰も登場せず、ファンにはやや物足りない。

2015/02/12 10:38

投稿元:ブクログ

順番バラバラに読んでたSTシリーズもこれで読み納め。でもST出てこなかったー(泣)。スピンオフというのか、若かりし頃の菊川の話。ST発足のきっかけになりそうな。

2014/09/15 22:17

投稿元:ブクログ

三枝警視と菊川警部補の若い頃の話なんで、STも結成されておらず、百合根警部もSTメンバーも登場しない。
それでも真実を求めて奔走する刑事たちの物語として、十分に楽しめた。
シリーズの他の作品を読んでいなくても大丈夫やと思う。

2014/06/24 12:52

投稿元:ブクログ

この人の作品の登場人物はみな理論的だ。現実もこうならいいな、と思う。きっと作者もそう願って、あるいは信じたいのだろう。それを甘いという人は多いだろうが、自分はその姿勢を支持する。

2014/12/18 03:43

投稿元:ブクログ

菊川が新人だった頃の話。周りの刑事も一癖も二癖もある連中ばかり。ST結成前だからムサイオッサンばかりで華やかさに欠ける。ただ、血液鑑定や刑事のイロハは読んでいてためになった

2015/04/21 19:48

投稿元:ブクログ

初めてこのシリーズを読みました。
シンプルで登場人物もそこまで多くない分、それぞれの個性が強く出ていたのでどっぷり世界に入り込めました。

2014/12/18 00:33

投稿元:ブクログ

菊川さんが刑事駆け出しの頃の話しであり、成長物語。
菊川さんも初々しかったけど、三枝さんは昔からスマートだった。
裁判の話や冤罪のこと、面白かった。

2016/02/03 21:53

投稿元:ブクログ

STの前日譚。
菊川さん以外のメンバーが出てこないので、ちょっと残念だけど、先輩刑事の滝下がいい味。
検事と判事、そして警察の関係、あれが事実でないことを切に願う。

2014/06/15 08:59

投稿元:ブクログ

STシリーズの序章とのことだったけど、特捜班のメンバーは全く登場せず。ただ、話自体はすごい面白く、検察官の暴走は怖かった。

2014/07/24 13:43

投稿元:ブクログ

再読。ずいぶん前に読んだので、細かいところはかなり忘れてしまっていました。

若手の菊川のように生真面目に正面からガツンと当たるよりも、人と対立しないで別方面から目的まで行くやり方を示したベテラン滝下。さすが年の功。ガムシャラに動くだけじゃなく、その都度しっかり考える時間を持つことも必要だなとか、いろいろ自分を振り返ってみました。

エリート検事が自分の誤りを認めて頭を下げる、これはこれで勇気がいったことでしょう。「何この人」と思いながら読んでたけど、まだ人としての素直さが残っててよかった。

あらぬ冤罪をかけられないように、防衛のためにも普段から極力疑われないような生活を心掛けなきゃと思います。

2014/06/28 21:49

投稿元:ブクログ

201406/展開が強引過ぎとか理想論だよねと思う部分もあるけど、物語として面白かったしこういう熱さは好きなので楽しめた。

2014/12/30 11:31

投稿元:ブクログ

若き頃の菊川刑事が、科学捜査の必要性を認識する意味で、「ST警視庁科学捜査班」の前日談(エピソード0)である。ストーリー展開に新鮮味はなかった。

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