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雲奔る 小説・雲井龍雄 新装版(文春文庫)

雲奔る 小説・雲井龍雄 新装版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.6

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2016/04/30 11:08

投稿元:ブクログ

幕末の米沢藩士、小島龍三郎こと雲井龍雄のものがたり。
逆上せを併せもち、「米沢の賊魁」と言われた俊才の27年の人生は、激しく、潔い。
冒頭の高畠屋代郷警備から小塚原刑場で梟首されるまでの6年間は、淡々とした記載が多いが、「第三部檻車墨河を渡る」は、藤沢作品らしい心象が描かれている。
明治維新は多くの犠牲で成立した革命だったことを改めて思った。

2014/06/13 03:12

投稿元:ブクログ

きちんと書き上げた小説。今まで全く知らなかった幕末の志士で、題のとうり変革の中を奔った雲井龍雄。親からはぐれた子供を助けるところは藤沢周平らしさがあってホッとした。病死ではなく、斬首だったことが悲しかった。

2014/09/09 18:03

投稿元:ブクログ

【薩摩討つべし! 悲劇の志士・雲井龍雄の短く激しい生涯】奥羽列藩を襲った幕末狂乱の嵐のなか、討薩ひとすじに奔走し倒れた雲井龍雄の生涯を、熱気のこもった筆致で描いた異色長篇歴史小説。

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