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お風呂と脳のいい話

お風呂と脳のいい話 みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価2.9

評価内訳

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紙の本

お風呂に関わる対談集

2016/10/10 16:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

お風呂文化と脳科学がテーマで一冊の本になるのか
と思いましたが、汲めども尽きぬ話題の豊富さで、
内外の入浴事情と脳や心理の関係を語ってくれます。

テルマエ・ロマエの作者、ヤマザキマリ氏の表紙の
著者二人の似顔絵イラストも目を惹きます。

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2016/11/12 19:41

投稿元:ブクログ

茂木さんの本は相変わらずあわない

星野リゾートに置いてあったのでチラッと読む

脳のデフォルトモードネットワーク
感覚遮断、外からの刺激に注意を向けなくてもいい状態
→この状態になると、脳のメンテナンス作業が、はじまる。
→このとき、整理できてなかったことが整理できたりする

2016/03/27 15:39

投稿元:ブクログ

脳科学者×温泉エッセイストの対談集…という、あまり見たことのない組み合わせに興味がわきました。

いろんな人がみんな裸でお湯に入っていて、全然知らない人と会話が始まったり、湯船でお互い気にならない位置に落ち着いたり。
あの"心地よくいられる距離感"というのも、日本人のお風呂文化が生み出したものだったんだなぁ…。
ゆるゆると、いろんなしがらみがお湯に溶けていくのかもしれません。

話題がおもしろいだけに、活字になったときの会話のつながりにわかりづらい部分があったことが、少し残念。
実際の対談を目の前で聞いていたら、もっとおもしろいのだろうな、という気持ちになりました。

2014/08/13 12:59

投稿元:ブクログ

お風呂が好きになれるかな…とかいう勝手な期待のもと読んだ。お風呂というよりは、温泉という場について、裸の付き合いがもたらすものについて書かれていた気がする。対談だからってのもあるかもしれないけど、同じことが繰り返し書かれていて、さらに温泉を通しての日本文化へのリスペクト具合が激しい感じがした。前半は結構楽しく読めたけど、飽きました。

2014/08/24 03:05

投稿元:ブクログ

マニアとマニアがマニアックな話をしているのを傍で聞かされているような印象を受けました。

僕自身が、その話題についてのマニアであれば、面白いと思えるかもしれないのですが、僕自身は、今回の話題について、あまり関心がない方なので、あまり面白くなかったです。

とはいえ、著者の二人は盛り上がっていたようなので、二人は楽しかったんじゃないでしょうか。
ただ、読者のことをあまり考えているようには思えませんでした。
ときどき日本語もおかしいですし。

東京書籍も、発刊するか否かについては、もう少しちゃんと考えた方がよかったんじゃないでしょうか。

2016/01/17 13:49

投稿元:ブクログ

……そうなんですよ。
これまで書かれたレビューに概ね同意。
レビューを読むと自分も少なからず意見を引っ張られるのであまり読まないのですが、、、

口語体をそのまま残しすぎてその場にいない人が読むにはわかりにくい文面になっていた気がします。あんまり脳の話もなく、注釈も全くないので、好きなひとが好きな話を延々している印象
本人たちはたのしかったのでしょうが。

ひとついうなら、混浴に入ってみたくなりました。熊本阿蘇の地獄谷温泉の混浴、行きたかったんだよなあーーー(一人旅で渋って断念した)

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