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硝子の葦(新潮文庫)

硝子の葦 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー52件

みんなの評価3.7

評価内訳

52 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

うるっ。。。

2014/07/14 22:18

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

節子は生きていたの?生きているよね。負けないで!

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紙の本

直木賞作家の北海道舞台の小説

2015/09/30 23:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くり坊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

道東・釧路で『ホテルローヤル』を営む幸田喜一郎が事故で意識不明の重体となった。年の離れた夫を看病する妻・節子の平穏な日常にも亀裂が入り、闇が溢れ出した――。愛人関係にある澤木と一緒に彼女は、家出した夫の一人娘を探し始めた。短歌仲間の家庭に潜む秘密、その娘の誘拐事件、長らく夫の愛人だった母の失踪……。次々と謎が節子を襲う。しかし、最後には驚愕の結末が。

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紙の本

硝子の葦

2015/10/03 16:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者の桜木紫乃さんは直木賞受賞で初めて知った作家だったが、北海道を主な舞台とした作品を続けて発表しているという点で、興味深く感じた。個人的に北海道という地方が好きだということもある。畜産や農産、観光で有名な北海道だが、長い経済の低迷でもまた知られている。そんな北海道に生きる市井の人たちの生きづらさ、苦しみを描きつつも、人々の力強さやしたたかさを慈しむ思いが感じられ、読後感は悲壮さよりむしろ清々しい。
 北海道に生きる人々の息遣いを短編や連作短編に切り取る、そういう作家だと認識していたところに出会ったのが、この長編「硝子の葦」だった。決して幸福な人生を歩んできたとは言えない女性が、それでも状況に何とか抗いながら強くしたたかに生きる物語は、他の短編のテーマと共通しているところだろう。しかしこの小説はミステリーという側面もあり(こちらが主なのかもしれないが)、これまで氏がミステリー作家という認識のなかった私にとっては、著者の新たな一面を見せられた気がする。ミステリーか人間ドラマかという線引きにあまり意味があるとは思えないが、私は断然人間ドラマとしてこの小説を評価したい。

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紙の本

面白かったです

2015/11/08 20:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とちうし - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作者の醸し出す人間のさみしさなどをうまく描出している作品です。
ホテルローヤルと比べるとやや難易度は上がっていますが、その一文字一文字をかみしめながら読んでいると、あっという間に作者の世界観に引き込まれています。

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紙の本

この作者、つづけて読むべきか?迷うな~

2016/03/03 09:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:imikuto - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーとしては体をなしている。
いちおうラストであっといわせる仕掛けもある。
ミステリーと謳うことには問題ない。

ただねぇ~

あまりにも暗すぎ、湿っぽすぎだな。
こんなに湿りすぎだと、読後、気持ちが滅入ってしまって、いかんな。
小説としてのうまさはあるのかもしれないが・・・

と、コメントも陰気な書き方になってしまった。

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紙の本

まゆみがいいね

2016/03/13 21:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

節子というひとりの女性を中心にわき起こるいろいろな事件。ミステリーといえばミステリーなのかもしれないけれど、正直いまいち。もっと入り組んでいてもよかったのかも。女のしたたかさでなんとか切り抜けたみたいだけど、それも長続きしないのかなという余韻。節子のまゆみへの接し方は嫌いじゃない。虐待されているまゆみを大人の力で救うんじゃなくて、もっと狡くならないとと助言し、小さな知恵を引き出しているのが良かった。頼れるのは自分だけなのよ知恵で生き抜きなさいという節子のポリシーはかっこよく、それに応えるまゆみも悪くない。

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2015/04/02 23:21

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2015/07/23 22:38

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2014/08/25 22:32

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2015/01/02 22:26

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2016/04/09 22:00

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2015/09/29 21:44

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2014/10/19 10:19

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2015/03/26 09:11

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2015/06/05 21:24

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