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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/11/04 00:34

投稿元:ブクログ

内容は割とうなずける所が多く、チャートによる分析結果もズバリ当てはまっていたし、逆に気付いていなかった要素も見えて、捉え方を変えるチャンスにも思え、なかなか興味深く読めた。
あまり変に自己否定に陥らず、それなりに原因がある事、それを理解してもらえる安心感から、一歩前向きになるために、まずは手に取ってみるには良い本だと思う。

2016/09/11 23:17

投稿元:ブクログ

そこまで仕事がいや!ってなって読んだわけではなく、だれてきた・仕事の勉強めんどくさいなって思って
どうやったらやる気出るかなと思って手に取りました。

むくむくやる気が出てきた!とかいむくむくやる気が出てきた!というわけでもないですが
自己分析として面白かったなと思います。

周りの人も、どういう指向の人なのかなとか考えだすと
面白いですね

とりあえず、私が得たことは

・自分に最適な仕事と思っているのだから、このまま頑張るべき
・専門家になりたいと考えているなら、それで喜びを感じるのだからそのまま頑張れ
・あと、他者から何を求められているかとか、評価とかの視点も持ったほうが良いかも
・これをこうしたらほめられた!喜ばれた!とか思ったほうがイイかも

・本当にやる気が出ないときは、なぜやる気が出ないのか?を突き詰めて考えていくことが大事
 上司や周りに相談してみて、行動してみて、解決していくことが大事
・モチベータの中で低いところに心の引っ掛かりがあると思う
・嫌われた⇒もうだめだ  ではない。嫌われたらダメという意識がそうさせているのだ。
 それがどうした、だからってどうにかなるわけではない。
・やる気のもとは多いほうがいい
・モチベーションを意識する。
・やる気の高いところを、伸ばす。
 一番高い分、二番目に高い分を伸ばす。
・●田さんみたいになろう メンターやよい先輩を持ち、目指そう
・今の自分のモチベーションが高いのか低いのか認識することは大事
 日報にめもっていくとよいかも。特に落ち込んだときとか、マシになってきたことを認識できると、気分も上向きになってくる。

自己分析のための面白い本でした。
2章3章?のワークがよかった。
4章は読んでないなぁ。

またやる気で悩んだときは読んでみたいです。

2014/07/05 09:35

投稿元:ブクログ

仕事のモチベーションをあげるために、自己分析をして一度考え直してみようという趣旨の本です。単なるお説教ではなく、チェックリストなどを使って実際に手を動かしてみるという内容が気に入って購入しました。

自己分析の土台となる「モチベータ・チェックリスト」をやってみたのですが、これが意外とおもしろい。自分のモチベーションを上げている要素、下げている要素を、それなりに的確に指摘してくれているように思いました。

わたしは「期待・評価(他社認知思考)」のモチベータが高めに出ました。"自分がなにを期待されており、どうすればそれに応える仕事ができるかを敏感に察知するタイプ。やる気は、やや不安定な場合がある"、"周囲の期待や評価にも配慮をしながら、常に「私は○○だと思う」「私は○○がしたい」と自分を主語にした考えや思いを確かめておくことが必要です"だそうです。まったくおっしゃるとおりです。

一方、極端に低く出たのは「自己表現」モチベータでした。"自分の考えや発想を活かせない、強みを発揮できないという気持ちがやる気を低下させている"。これまたおっしゃるとおり。わたしは昨年の配置転換によって、常に上の顔色を伺いながら仕事をせざるをえないという環境に身を置かれた結果、もうどうでもいいやという気持ちになって転落してしまいました。あの環境は特大の「やる気」阻害要因です。本書の"その邪魔をどうやってクリアできるか"ということにアイデアを絞れ、というアドバイスはなんだか適当な気もしますけれど。そうはいっても、できることはあるのかもしれません。

また、「わたしがやる気になるとき」という表と、「やる気のもとリスト」も作ってみました。自分のモチベーションを上げてくれるものを書き出していくというだけのものですが、とりあえず書き出してみるだけで、なんとなく気づくものがあります。わたしの場合は裏方の仕事をしていたこともあり、上記の分析結果にも出たとおり、誰かから感謝されたり評価されることが何よりも強い「やる気のもと」になっているように思います。あとはそのことを意識づけすることでしょうか。

内容が内容だけに、定性的でいささか内容が薄いように感じるところもなくはありませんが(そもそも「やる気」という概念の位置づけがあいまいです)、自分で手を動かしてみることでしか出てこない「やる気」もあるのではないかと思います。いまいち「やる気」が出ないという方は、一度試してみるのも良いかもしれません。

2014/09/05 23:41

投稿元:ブクログ

仕事のモチベーションが上がるきっかけになればと思い購入。自分が仕事をするにあたり何を欲しているのかによってやる気を出す方法がかわってくる。ビジネス書を読んでいると、似たような部分もあり目新しくは正直無いが、やる気についてまとまっているし、私自身も再度考えるきっかけになり、仕事の仕方も少しであるが変えることができ、少し積極的になれたのでモチベーション系の本はこれでカバーできるかなと似たような本を整理したくなった一冊となりました。

2017/01/09 13:43

投稿元:ブクログ

新人時代に起こりうる仕事における悩みや葛藤、その傾向をタイプに分け、どう対処すべきかが描かれている著書。
内容としては、新たな発見というより、自身を整理するうえで必要になりそうな内容だった。、

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