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みんなのレビュー52件

みんなの評価4.1

評価内訳

52 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

大量のメタデータはテロを防ぐことができたのか

2015/10/24 23:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:okadata - この投稿者のレビュー一覧を見る

私があなたの行動を知りたいと思ったとき、電話の"内容"を盗聴する必要はない。あなたがかけた"電話"の記録をすべて見ることができれば、通話した相手がひとり残らずわかる。

2004年にNSAが令状を取らずに違法に盗聴しようとしたことをバラそうとしたニューヨーク・タイムズに対しに対し、ブッシュ大統領は執務室に呼びつけこの事実を明らかにするとテロリストを手助けすることになると、意味不明の主張を繰り返した。テロとの戦いで正当化されてきた"国家安全保障"の過度な濫用を改革すると誓って選出されたオバマもベビーフェイスにはほど遠い。長年の間オバマに肩入れしてきたアメリカ人ジャーナリストも今ではオバマを報道の自由に対する重大な脅威ーニクソン以来、最も弾圧的なリーダーーととらえるようになった。

外国諜報活動監視裁判所は通信業者Verizonに対しアメリカ国内、国際通信の通話記録をNSAに提出するように命じていた。この裁判所が1978年から2002年まで諜報活動が却下された件数はゼロ、その後10年で2万件以上の承認に対し却下は11件だった。ついで911を受けて制定された愛国者法により政府が企業の業務記録を入手する際に必要とされる基準が"相当な理由がある"から"関連がある"場合に格下げされた。さらにオバマは1917年のスパイ活動法を適用して7人の内部告発者を逮捕しており、これは成立以来前政権までに逮捕された人数の倍を超える。

ブッシュ政権でNSAを擁護したのは共和党員だったが、オバマ政権では今度は民主党支持者が擁護に回った。こうなると個人の人権ではなく敵味方の主導権争いでしかないのだが。

エドワード・スノーデンが明かそうとしたNSAの自国民に対する監視活動はマイクロソフト、グーグル等大手9社のサーバーから直接データーを収集するPRISM計画ーこの計画によってNSAはインターネット企業から欲しい情報をなんでも手に入れられるようになったーなどでスノーデンの動機はインターネット空間の自由を守るということになっている。

それではNSAの監視は対テロ戦争に効果をあげたのか。愛国者法の忍び込み条項ー相手に知らせることなく捜査令状を執行できる許可ーが適用されたのはほとんどがドラッグ関係で詐欺が1割未満、テロ案件はわずか15件と1%ほどだ。それにもかかわらず大量のメタデータを入手したことがテロを防いだという実例を司法省は一つも挙げられていない。

多くの御用メディアがスノーデンと著者のグレン・グリンウォードを攻撃した。NSAの監視に反対する一般のアメリカ人の多くもスノーデンの逮捕はやむなしと考えている。それでもスノーデンの暴露はアメリカを少し動かしかけた民主党議員と共和党議員が共同でNSAプロジェクトへの予算を凍結する法案を提出し、賛成205、反対217と僅差で敗れたものの賛成は民主党、共和党ほぼ半々の支持を得たのだ。

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紙の本

アメリカの盗聴実態を暴いた本。

2015/02/03 18:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:命"ミコト" - この投稿者のレビュー一覧を見る

まずスノーデンさんは、自分の正義感を通してアメリカの盗聴実態を暴いた事は敬意を表します。

そして本の内容を見れば解るが、アメリカを中心としたファイブアイズ(カナダ、英国、豪州、NY、アメリカ)は、日本やロシアはおろか同じ白人国家であるドイツやフランスなどでも盗聴が行われた事から、如何に英語圏のアングロサクソン諸国以外なら容赦しない事が解る。

そして、海外メディアなら信用出来ると思っている人は、この本を読めばイランラジオとロシアの声、中華網以外のメディアが平然とアメリカの意向で捏造されていると言う事実が明かされる。

難しい内容だが、読んで見ると意外と読みやすくインターネットの怖さを書いてくれるから有難い。

ちなみに、「スノーデンファイル」と言う本もありますが基本的にはどちらか一冊を読めば大丈夫です。

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紙の本

市民の生活の中で起きている、盗聴、監視拡大とは?

2017/04/03 15:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honto カスタマー - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近では、共謀罪の話題もあり、そこで叫ばれている一般市民に対しての盗聴、盗撮などの監視拡大ひいては警察権力の拡大を意識せずにはいられない時代だと思います。 集団監視は本当に安全保障のためなのでしょうか?(実際この本に書かれているように、テロ防止でそのシステムを使い未然に防いだ例というのはあまりないようです。) 本来は” 公 僕 ”(パブリックサーヴァント)は透明性があるべきで” 私人 ”(プライベート・イン ディヴィジュアル)はプライバシーが保たれるべきである。とこの本では言っており、何か今は逆転しているような感じですが、当然のことだと思います。
この一般市民に対する盗聴、盗撮の拡大による実害は、最近ネット上で散見する『集団ストーカー』というものにも関係しているのでは?と思っています。この本でのスノーデンファイル序文には次の文章が記載されています。 『・・・社会から爪弾きにされた若者が 軽微な違反を犯し、世界最大の監獄制度の中で耐え難い結果に苛まれようと、私たちは社会全体として見て見ぬふりを決め込んでいます・・・』 そして2014年、NBCニュースで のスノーデンのインタビューでは『・・・he called it ,could get inside your thought process・・・』と言っています。
また例えばウィキリークスにある文章『 エネルギー武器(DEW)、神経作用兵器、そして100通りの組織的ストーカーの拷問とその乱用についての要約 』(ウィキリークスサイトでneurological weaponと検索したらでます)ここでは、世界各国のターゲットにされた被害者の情報が載っており、またこのようなことは恐ろしいことですが、日本でも行われていると思います。なぜその兵器の情報がメディアから出てこないのか法整備はされないのか疑問です。信憑性はあるのではないかと思っています。
『集団ストーカー』の問題は権力に対する邪魔者を排除すること、また大衆を動かす心理技術的な洗練という意味で、別の問題としてみえる,原発の不利な情報をもみ消す力、平和活動に対しての圧力など源は同じところから来ているのではないか?と思います。それはつまるところ、真実の情報が一般にはなかなかおりてこず、権力者の都合の良い情報しかもらえないということに尽きるのでしょうか?エドワード・スノ ーデン自身も言っているように勇気ある内部告発者達がもたらしてくれた情報は皆で共有 した方が良く、また同時に既存のメディア、警察は一体どうしたのか?と素朴な疑問を感じます。

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2014/06/29 20:59

投稿元:ブクログ

米国のインターネット盗聴を暴露したスノーデン。その情報を得て発表した記者グリーンウォルドによる、事の顛末とその影響を描いたノンフィクション。ロシアに逃れたスノーデンは、米国政府の引き渡し要請や国防観点からの非難があり、いまだ進行中の案件である。情報を渡していた米IT業界の各社についても、秘密情報の保持という点で信用を落としており、これまでのように無条件に信頼を得れらる存在ではなくなっているようだ。

世界の通信情報を収集するという「PRISM」の存在についてはスノーデン以前から噂にはなっていたものの、自分としては現実のものとも思えずトンデモの類かと思っていた。本書を読み、本当にここまでやっていたのかというのが感想だ。全ての情報を収集するということが、その対象となる量からして現実的とは思えないことと、全てを収集できたとしてその情報量が多すぎてそこから有益な情報を得るのが難しいのではないかと直感的に考えていたからだ。
電話の仕事をしていたらCALEA (Communications Assistance for Law Enforcement Act)対応機能が米国向けでは必須であることは知っていた。司法の許可があれば米国内の全ての通信は傍受可能とするのが目的だ。その思想を敷衍するとすべてのインターネット通信を捕捉しようとするのは当然の帰結なのかもしれない。特に911の後の世論やジャーナリズムは、これをよい機会とする人々によって利用された。
米国ではHuaweiやZTEなどの中国製ネットワーク機器は国家安全保障上のリスクから採用されないということになっている。中国のメーカーは、本当にそういうことをやっているのかもしれないが、自らが外国に対してそのようなことをしているという事実からこそ逆に実行されている政策とも言えるだろう。そこまでやるのか、という観点で見ると、先日のOpenSSLのバグも、彼らが置いたバックドアなのではという噂も現実的になってくる。米国が選定した暗号方式であるAESについても何か裏があるのではとこうなると勘繰りたくなる。日本の通信などは裸になっているのだろうか。

著者は、第4章で政府が監視しているという事実が社会与える影響について論じる。監視の対象になるのは、悪いことを考え、悪いことをしようとしているものであり、われわれはそのために庇護されるのだという考えを非難する。
フーコーが『監獄の誕生』以降で分析した内的監視のメカニズムがまさにすみずみまでその射程に捉えようとしている。人は、自らの自由意志という錯覚をもってその監視社会の中で住むことになる。それは、抑圧的で不可逆的なプロセスであり、自分は悪いことをしていないので、気にならない、という話ではないのだ。

著者は、米国政府だけでなく、唯々諾々として政府の意図に沿う大手ジャーナリズムも批判する。それこそが大きな問題なのかもしれない、と。

物語としても面白いが、事実として知っておくべきが書かれている本。

2014/06/21 11:45

投稿元:ブクログ

ジョージ オーエル 1984年
監視されているかもしれない、という認識を人々に植え付ける

ジェレミー ベンサム パノプティコン 一望監視装置

行政 立法 司法 報道 の四権

2014/06/25 15:11

投稿元:ブクログ

今さらだけど、レビュー書くのもためらわれる・・
怖いですね。

なので、無難に「面白かったです」と書いておこう。

2014/12/11 00:57

投稿元:ブクログ

図書館、半年待ちでしたね。
今や日本語のニュースの中ではまるで見かけなくなってしまったネタだけど、ニュースになっていた当時もあまりよく内容はわかっていなかった。
すごいわ…。WEB上のことなど盗み見ようと思ったら簡単なことなんだろうなとは思っていたが、ホントにここまでやってたとはねぇ…、だよ。
しかも、知ったところでここまでやられてたらどう防げっちゅうねん!?というレベル。セキュリティソフトなんかまるで意味ないじゃん、パスワードなんかも意味ないじゃん、である。
実際それで防げるのはコソ泥棒くらいか?という感じである。
ここまで政府にやられてたら、ニュースになるサイバー犯罪なんかコソ泥棒って気分である。

しかし、ただただ糾弾するだけではなく、なかなかよい視点バランスで書かれていると思った。
「正義」とはそのものの立ち位置によって全く違ってくるからやっかいだよねぇ…。ほんと、やっかい。
結局、こういう「暴露」みたいなことでしかやりようがないのかと思うとほんとに「人間の業」にゲンナリするね。

2014/08/03 13:57

投稿元:ブクログ

この人は確実に歴史に残るだろう。
相当に勇気ある行動である。
アメリカがアメリカ市民を監視していることにフォーカスが多くて、中国やロシアとのサイバー攻撃について書かれていないのが残念。

2015/03/26 19:32

投稿元:ブクログ

聞きなれない政府機関名や官僚の役職的な単語が多すぎて、凄く読みづらかった。
「オバマ政権は酷い国家運営をしている」という暴露には成ったが、とどのつまり終息してしまった。
政府には敵わない!
一流企業が米政府に個人情報を自由に操る権利を委ねている実態は恐ろしい事実ではある。
それらの企業は政府に国家予算で守られているとも言えるのではないだろうか…
読めば読むほど、小市民には何も出来ないと痛感した。

2015/02/02 22:30

投稿元:ブクログ

スノーデン氏が暴露に至った履歴と、その後は暴露した内容についてがわかる本。

この暴露はもう2年近く前の出来事だと信じられないくらい最近のことに感じています。

国家の権力とプライバシーについて考えさせられます。

ブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4815610.html

2014/06/08 07:55

投稿元:ブクログ

出だしのスノーデンと面会して記事にして行く過程はスリリングで面白い。暴露された事実関係については既に記事化されたものがほとんどであり、新鮮味はなかった。後半はジャーナリズム論になっていく。NYTに対する強烈な批判はやや意外な感じも受けた。読み物として部分部分は面白いが、全体としてのまとまりにやや欠ける印象を受けた。

2015/03/26 19:55

投稿元:ブクログ

結局私は、スノーデンとは何を暴露したのか?ということについて、ぼんやりとしか理解していなかった。
本書は、スノーデン氏が何に気付いて、命すらかけて暴露しようとしたのか。そして、その情報がどのような経緯を経て公開されたかを克明に描いている。
しかし、それでも自由の国アメリカだからこそ、国はどのように国民を監視しているか、暴露する報道はなされ、本書は執筆された。
翻って、我が国ではなにも....

2014/10/22 23:12

投稿元:ブクログ

前半の、記事が発表されるまでの話は面白く読みました(ちょっと劇的に書きすぎていて興ざめな部分もあるけど)。後半のリークされた内容については難しくてよくわからなかったとこも多かったのでとばし読み。
しかしまぁ、リークされた内容はそれほど驚かなかったな。電子媒体になってしまったら多かれ少なかれ情報操作や漏れは起こると思っているので。そもそもITの世界なんて、性善説に立ってないととてもじゃないけど使えないよね。だれも悪用しないという前提じゃなきゃ、ツイッターもフェイスブックもネットショッピングもやってらんないよ。ちなみに政府の秘密監視プログラムのための要求を拒んだのは、インターネット大手各社の中ではツイッターだけだったそうですよ。やるじゃん、ツイッター。

2017/03/03 22:28

投稿元:ブクログ

 オリバー・ストーン監督の映画「スノーデン」を補完しようと読んでみた。
 本書の前半は、映画の香港でのシーンそのままだ。本書を読んで、スノーデンの決意、その貴重な情報をいかに効果的に世に問うかに煩悶とする<ガーディアン>陣営の苦悩が良く理解できた。本書を読んで、映画を再度見直したくなった。

 映画ではジョセフ・ゴードン=レヴィットが実に人間味のあるスノーデン像を演じきっていて、実物以上の好人物と思って観ていたが、本物のスノーデンも実に知的で思慮深く、なにより覚悟が素晴らしい。
 言葉のひと言ひと言が、実に深い!

「マスメディアの自由闊達な精神の保持とインターネットの自由のために戦ってください。私は政府の最も暗い一画で働いてきました。彼らが恐れるのは光です。」

「われわれは原則を強化すべきなのです。権力を持つ者がプライヴァシーを享受できるのは、一般人も同じように享受できる場合に限られるという原則を。人間の方策としてというより、自然の摂理として働く原則を。」

 そして逃げ隠れせず、自ら名乗った思いも素晴らしい。

“自分が何者なのかを合衆国政府に定義させるのではなく、世界が見つめる中で自ら定義する”
 
 情報ソースが秘匿されることで回りに及ぼす被害にも配慮したという(自分が情報を抜き出したという証拠すら残してきたというのだから恐るべしだ)。
 さらに、身元を明かした上で、必要以上に、その身を晒すことはしない。それは自分がリークした情報、“真実”の中身から世間の注目を逸らしたくないからだと。 お金にもなる、保身にも、身の安全にもなる各種のメディアからの取材要請を一切拒否し、”名声を求めるナルシスト”という、合衆国政府寄りの罵倒を封じ込める。
 そんな毅然とした行動を、僅か29歳のエンジニアが取れるものだろうか。余程、己が接してきた「政府の最も暗い一面」の闇が深かったと思わされる。恐るべきことだ。

 本書の中盤からは、持ち出された情報の一部が紹介されるが、そこは斜め読み。その情報の重要性が正直イマイチ理解できなかった。
 そして後半は、スノーデンの話題から離れて、記者として著者の身に及ぶ影響、こうした反政府的な情報を取り扱うことの危険などが語られて、それはそれで面白い

“ジャーナリストの肩書がなくなると、報道の正当性が疑われる”、
“さらに、”活動家”にされると、法的な面にも影響が出てくる“、
“いったん”活動家”の烙印を押され“、”活動自体が犯罪と見做される“

 そういったことを、著者グレンは、身をもって学んだという。ジャーナリストが政府の秘密を発表するのは一般的に合法とされるが、それが重要な秘密ともなると、法ですら守ってくれないということか・・・

 そんな、世界の真実に迫ろうとする記者たちの闘いの話も実に興味深いが、やはり、香港を離れてからのスノーデンのその後も、もう少し知りたかった(が、それをスノーデンが望んでいないことも理解できる)。
 <ガーディアン>がスノーデンの情報を発表した時に、そのサイト���冒頭にこう記した;

“ダニエル・エルスバーグやブラッドリー・マニングと並び、スノーデンは合衆国史上最も影響力を持つ内部告発者としてその名を歴史に残すだろう”

 そのスノーデンに、著者グレンが“何度も繰り返し質問した結果”、最後にたどり着いた、“本物と思える回答”、 スノーデンの本心を備忘として記しておこう。

「人間のほんとうの価値は、その人が言ったことや信じるものによって測られるべきではありません。ほんとうの尺度になるのは行動です。自らの信念を守るために何をするか。もし自分の信念のために行動しないなら、その信念はおそらく本物ではありません」

2015/01/09 00:02

投稿元:ブクログ

国家による無差別監視。やってるだろうな、と思いつつも、ここまでやってるのか、とゾッとさせられる。

イギリスでは報道の自由が憲法で保障されていないとは知らなかった。新聞社に乗り込んで、合意のもとでハードディスクを破壊させるって、結構えげつないことするなあ、と。
アメリカの大手メディアの体制寄りっぷりがショックでした。もちろんこれは著者側から見た意見で、大手メディア側にも言い分はあるだろうけど。

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