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赤い糸の呻き(創元推理文庫)

赤い糸の呻き みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/07/06 21:58

投稿元:ブクログ

呻きっていうのがすごいですよね。
まあまあ面白かったです。かるく性的に倒錯してる人が多いですよね。
単発で終わらすには惜しいキャラの濃さでした。笑

2015/03/28 10:15

投稿元:ブクログ

短編パズラーが5作品入っています。どれも、「ああ、そうだったのか、スッキリ!!」という感じで爽快でした(というわけで、一つも謎解きに成功しませんでした。orz)

2014/12/07 06:52

投稿元:ブクログ

いろいろな殺人事件にまつわる短編集。表題作は捻りがあって面白かったが、残りは可もなく不可もなくという感じ。
西澤保彦というと「7回死んだ男」の記憶しかなかったが、
「なつこ、孤島に囚われ」の著者と思い出し、癖のある登場人物が多い理由がわかった気がした 笑。

2014/07/17 18:12

投稿元:ブクログ

ノンシリーズの短編集。
偶々なのか、敢えてそうしたのか、会話劇っぽい短編ミステリで、決して大団円とは行かないオチというのが共通している。
表題作が一番凝っていて面白かった。

2015/09/05 20:22

投稿元:ブクログ

ミステリーのバリエーションの見本のようだなと思いつつ、それでもやっぱり西澤ワールドなのが……。

一言、たぶんほとんどの読者がモン・スイユのショコラと言ってもわからないような気がするんですが。(ぶたぶたファンとしては確かに常識なんですけどね^_^;)

2015/05/12 19:41

投稿元:ブクログ

西澤保彦は、個人的には当たり外れがある作家だが、どうやら短編集は命中率が高い。
5編、全て良かった。重要な導入は巧みで、オチは端的で予想外と、推理短編のポイントを押さえられた。
表題作と「お弁当ぐるぐる」は特に好き。
しかし、この短編だけでもキャラクター小説として成立しかねないくらい、キャラ描写もソツがない。
2014年上位作品。
4+

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