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貧乏お嬢さま、空を舞う

貧乏お嬢さま、空を舞う みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2014/08/15 20:24

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。
公爵令嬢だけどお金がないジョージーが活躍します。
長身で健康で気取りがない、さわやかなヒロインで、好感が持てますね。

8月のロンドン。
思わぬ猛暑に見舞われ、ジョージーの仕事も口がない。
新しい仕事を思いついたのに、これが大失敗。
事情が伝わって警察に呼ばれ、噂が立たないうちにスコットランドに帰るよう言われてしまう。

ところがこれは半ば口実、内側から観察して欲しいという依頼も受ける。
ジョージーの故郷では、王族が次々に奇妙な事故に巻き込まれていたのだ。
兄が継いだラノク城の近くには、国王夫妻が夏の休暇で滞在するバルモラル城がある。
気の合わない義姉のフィグは、意外なことにジョージーを大歓迎。
皇太子の愛人シンプソン夫人がバルモラル城には迎えてもらえないので、仲間を引き連れてラノク城に泊まりに来たため、わがままな客の相手に苦労していたのだ。

親友ベリンダの恋人はイタリア貴族のパウロで、スピードボートの世界記録を出そうとネス湖での実験に励んでいる。
女性パイロットのロニーがさっそうと愛機で降り立ったり、ジョージーの母もバルモラル城を訪れたりと、にぎやかなメンバーが避暑地に勢揃いします。
そんな中、相次ぐ不審な事件。
エリザベス王女と乗馬に出たジョージーは、銃弾に狙われ‥?!
エリザベス王女はちょっと前に読んだ別作者の「エリザベス王女の家庭教師」の頃よりは数年前の設定ですが、イメージは同じ。
真面目でかわいらしく、犬と馬しか頭にない(笑)

ジョージーと恋人になりかけのような微妙な関係のアイルランド貴族ダーシーも現れ、喧嘩になったり、キスしたり、助けてくれたりと忙しいことに。
懐かしいばあやや顔なじみの人々に迎えられ、大好きな母方の祖父も呼び寄せて、食べ物はたっぷりあるし、故郷も悪くない様子。
けっこう書き込まれているけど、テンポよくユーモラスに展開するので、すいすい読めました。
ダーシーとの仲もちょっと進展するので、なかなか満足な読後感でした♪

原題は「Royal Flush」で、そのほうがお洒落だなぁ。
他の作品も、英国王家という意味でのRoyalと上手く掛けてありますね。日本語でこの雰囲気を出すのは難しいかな?

2016/01/28 10:50

投稿元:ブクログ

実家のラノク城を起点にスコットランドで活躍する往年のお転婆娘ジョージーが素敵。それにしてもタータンチェックに囲まれる毎日はたまらないだろうなぁ。

2014/10/24 17:22

投稿元:ブクログ

読んで良かった。アイルランドの男爵に死亡フラグが立ったような気がしたのだけど。続きは気になるけど、ちょっと退屈になってきた印象を持つ。

2014/11/02 14:17

投稿元:ブクログ

糊口を凌ぐために思いついたビジネスに全方位から駄目出しをされたジョージー。
王室への陰謀を探るスパイとして実家に帰されるが、そこに待っていたのは怪我をした兄と、アメリカからの客人に怒り心頭の義姉だった。

安定。
イギリスの貧乏貴族の城に滞在するアメリカ人ゲストの暴れっぷりや、彼らをからかうホスト側の手腕が面白かった。
ジョージーの祖父の活躍も楽しい。
やはりイギリス人にとっては王室の王位継承に纏わるスキャンダルっていつになっても美味しいご馳走なのね。
しかし、あまりロマンス方向に舵を切って欲しくないなぁ。元気なお嬢さまが奮闘するのがこのシリーズの肝だと思うので。

2014/08/09 16:43

投稿元:ブクログ

王位継承者に相次ぐ不審な事故の真相を探るため、スパイとして故郷に送り込まれたジョージー。そこでは兄のビンキーやジョージー自身にも危険が迫り、ついには死人まで出ることに。

同じ目的のために団結してフィグとの関係が改善してるけど、今後はどうなるのかな。

ジョージーとダーシーの今後がますます楽しみになってきたけど、ダーシーが何者なのかは分からないまま。

今回は全く関係なかったけど、表紙はずっとメイド服でいくんだろうか。

2014/09/09 22:40

投稿元:ブクログ

王位継承権のある公爵令嬢とはいえロンドンのタウンハウスにメイドも雇わず、1人密かにビジネスを始めて生計を立て始めた主人公。しかし、またもや王族の関わる事件に巻き込まれます。これにはある王族に関わる深い陰謀と秘められた過去が隠されているようです。この物語を読むにあたってはある程度、英国の1930年代の時代背景などを知っていると面白く読めます。

2014/10/04 16:10

投稿元:ブクログ

3巻になってもシンプソン夫人の扱き下ろし方は相変わらずなので、英国で嫌われてるのかな?とウィキったら、やっぱり私も好きになれないかも^^;今回ジョージーはメイド姿になる事は無かったので、何故にこの表紙絵?いつもジョージーがピンチの時に現れるダーシーだけど、あまりにも渡りに船で都合良過ぎ(苦笑)。この展開が読めるから安心なんだけどねww。なんとか二人が経済的に恵まれますように£££

2015/04/16 02:59

投稿元:ブクログ

シリーズ第三弾。まだまだ続く貧乏生活。
コージーも巻を重ねると、段々ネタ切れというか、こんなに一人の周囲で殺人が続くわけないでしょ的な思いが出てくるのだけど、王族ということで免責される部分はあるかも。
がんばれ、ジョージー。

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