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hontoレビュー

砂の国の花嫁

砂の国の花嫁 みんなのレビュー

  • 早瀬 亮 (著), SHABON (イラスト)
  • 税込価格:7106pt
  • 出版社:二見書房
  • 取扱開始日:2014/06/10
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)
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紙の本

BL系作者の初の乙女系作品が登場!

2016/03/04 13:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンスの角に薬指 - この投稿者のレビュー一覧を見る

平民の娘と王子様が最後には心から結ばれる恋愛ストーリー。
だけど、そこに至る過程には色々ありまして、というお話。
悪い商人も出て来るけど勧善懲悪なので一安心。
ハッピーエンドがお好きな方におすすめ。

作者の早瀬亮さんは「後書き」の言葉を借りるなら「BL大陸のすみっこ」で暮らして来たお人。
この本で乙女系レーベルに進出です。
これからの活躍が楽しみ。

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電子書籍

読めて幸せだった。

2016/11/03 09:44

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

早瀬亮さんの記念すべき乙女系処女作でした。
やっぱり良いです、早瀬さんとハニー文庫さま。
可愛くて生き生きしたヒロイン、堅物で男前のヒーロー、ありありと情景の浮かぶ地に足のついた舞台設定、練られたストーリー、魅力的な脇役の皆さん、そして今回は、ゲス男約1名。
ハラハラしてドキドキきゅんとラブく、ときめいて楽しく読了です。

砂漠と岩の国ウラドノール。
かつてこの国に嫁いで来た香国の姫は、王城に庭園を造り、植物を育てようとしたが、若くして亡くなってしまった。
亡き祖父と父を香国の植物学者に持つランシュは、ウラドノールの痩せた土地で花を咲かせようと奮闘しているが、うまくいかないばかりか、借金の形に、嫌な男に妻になれと迫られていた。
借金を返すために、王城のうち捨てられた庭園の土を盗みに行くランシュ。
近衛の男に見つかってしまうが、身体を差し出してまで土を欲しいと言う彼女を、最後まで奪うことはせず、見逃してくれた。

ランシュが近衛兵だと思い込んでいたのは、第一王子のクロストム。
彼女を忘れられないクロストムと、彼を忘れられないランシュの恋を孕みながら、頑張り屋さんで意地っ張りなランシュの奮闘を描いていきます。
地味な進行なのに、二人の恋心と、暗躍(?)する王様とか、弟のガイジュとか、ちょっとずつこれまた地味に絡み合い、ジレジレジリジリしながら読み進みました。

クライマックスからラストに向けての盛り上がりとトキメキがすごい気持ちいいです。
クロストムカッコ良すぎるし、真面目で真っ直ぐでざっくばらんな睦言が、こんなにずっきゅんと来るとは。
質実剛健で、地味なんです。
でもその地味さに隠された、トキメキと甘さはハンパないです。

王様のダルさまもすっごい好きです。
亡くなってしまったけれど、描かれていない王妃とのロマンスに思いを馳せてしまいました。
良作の後ろ側には、語られていない物語をたくさん隠しているものだと思いました。

読めて幸せだった。
乙女系に来てくださって、改めてありがとうございます、早瀬先生。

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2014/08/05 23:50

投稿元:ブクログ

イラストがイマイチで、ランシュの容姿にクロストムがハマっちゃうのが想像できませんでした。

あとランシュとクロストムの展開は、まあ予想通りなんですけど、なんかガイジュとクロストムの父王の関係が気になっちゃいました。お友だちというよりはBLっぽい感じがしないでも・・・。

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