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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

せつない

2015/08/23 09:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rumo - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の悩みは贅沢だと思ってしまっている、天才なので。
しかし周りの人の努力は地道なのでとても身近に感じます。

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2016/04/21 16:14

投稿元:ブクログ

マニさんも出演する東ノ宮杯の話。雪は伴奏で出場。雪の伴奏に引っ張られてマニが本領発揮。楽しそうに歌ってんな~。歌い手も様々。経験を重ねた良さもあり、勢いのある若さも良し。次巻からは雪がメインの話なのかな?

2014/06/19 12:45

投稿元:ブクログ

最新刊。民謡居酒屋の話かと思ったらやっぱり大会が出てきた。展開的にはわかりやすいけど。次の巻には一巻の彼女が出てくるのか~ 楽しみ。

2014/06/22 21:26

投稿元:ブクログ

民謡全国大会の話のまとめ方良かったわぁ。マニだけの話にならず広がっていき、最後は神木清流との話からそのまま弘前へ。
若菜ちゃんも出てくることが多くなりそうだし今後も楽しみ。

あと、作者コメントの「結局何を描くのも分からないところから出していくしかない」がどーんときた

2014/06/26 23:12

投稿元:ブクログ

民謡全国大会編終了。
今回も主要人物みんなが光っていました。
成宮さん、かっこ良すぎます。
神木さん、田沼くんの温度差も最高でした。

そして何よりも次巻予告!
1巻のあの人がここで登場?
10月が待ち遠しくてしょうがないです..

2014/08/22 01:29

投稿元:ブクログ

前巻までちょっと主人公が葛藤している場面が多くて
重かったけど、久しぶりに大会でいい感じにココロが動きました(*´ェ`*)

歌い手さんたち見てても。。ほんと奥が深いねぇ。。って感心しながら読んでました。

2014/06/23 10:50

投稿元:ブクログ

民謡居酒屋での唄付けの修行が少しずつ実を結んできた雪。
自分自身の中にある唄い手としての想いをさらけだすマニ。
そんな二人が組んで迎えた、東ノ宮杯民謡全国大会。
全国から集った強豪たちと、大会専属伴奏者として現れた神木清流。優勝の栄光を勝ち取るのは、果たして…?

マニさんやった!!!
この二人、最初はどうなることかと思いましたが、見事に勝ち取りましたね~!
「あいや」じゃなかった時は「あっちゃ~」ってなりましたが、雪が上手く支えたなぁと。
「あいや」でなくても優勝できた、ということはとても大きな意味があると思います。それだけ二人の実力が勝ったってことですから。

しかし雪は全然ブレないですね~。
目指すものが定まったからかな?
この調子で頑張ってほしいです。
そして次巻はついにユナさんが再登場!?
もう出ないかも…と思ってたので、ホントに嬉しいです! 楽しみ!!

2014/06/25 11:06

投稿元:ブクログ

やっと話が転がり始めて、雪が成長していく段階に。あまりグダグダやると、面白さが薄まるので、今後はぽんぽんと話が進むといいなぁ。

2014/06/19 23:13

投稿元:ブクログ

民謡全国大会編ついに終了!

三味線の演奏も聴きたくなるけど、民謡も聴きたくなる。
絵から想像する声は伸びやかで、迫力があって、上手い。
この間テレビで聴いた唄い手さんの声が混ざっている。
生で聴いてみたいなぁ。

雪の成長という点でも嬉しい巻。
次はまた三味線の大会だ。どうなるか…。

巻末の「グルメ外伝」も良かった。
ミニ若菜ちゃんが可愛い♪

そして衝撃の次巻予告。
10月が待ち遠しい。

2014/12/02 23:43

投稿元:ブクログ

すごいなーという面より、酷やなーという面を強く感じた。引っ張る人のすごさ。そこに気付かない神木清流のダメさ。

2014/07/03 22:50

投稿元:ブクログ

今回は唄い手さんのターン。
作者のまえがき?にもあるように、随所に作者の
唄に対する描き方へのこだわりが見られた。

音の無い世界(漫画)で、いかに読者に音を
感じさせるか、画面の緊張感と力強く迫力のある
絵にいつも魅了されてしまう。
読了後はホッと息をつく感じで満足感が広がった。

今回の雪は脇役的でしたが、次巻はいよいよ
大会です。どんな音を聴かせてくれるのか
今から楽しみ。

2015/02/04 15:30

投稿元:ブクログ

プロの世界に方向転換して、大丈夫かなって思ってたけど、だいぶ面白い展開になってきました。やっと主人公の進みたい方向性が見えてきた、って感じでしょうか。

2014/06/24 02:17

投稿元:ブクログ

表紙、何事かと思ったら……
大河さん……ヒドイ(笑)

さて今回はとうとう、東ノ宮杯民謡全国大会の巻。
「俺がツいでらがら」の雪の運が勝つことなく、
マニさんが引いたのは「三下がり」。
読んでいて血が下がった。ひぃ。
津軽三味線の全国大会は行ったことがあるけれど、
歌のほうの全国大会は行ったことがないので、くじ引きは知らなかった。
その場で演目が決まるとは……恐ろしい。

成宮さんの魂のこもった「ゆさぶり」と終わりの笑顔、素敵でした。
そして壬生さんのプロ意識の高さ。
ふたりを見たマニさんがこれからどういう歌い手さんになるのか楽しみ。
東ノ宮杯は彼女にとってのゴールではなくスタートのはずだもの。

シーン変わって、煽る総一。
「俺の中のじっちゃの音」……若菜ちゃんが動くのか気になる!

2014/06/20 11:32

投稿元:ブクログ

民謡大会編がメイン。
唄付の経験が曲弾きにどう影響するかっていう伏線だけ張られてる状態。
そしてあの予告……!!
あの人、前フリだと思ってたら伏線だったのか。
思わず1巻読み返しちゃったよ。

2014/07/12 13:30

投稿元:ブクログ

人は"天賦の才"に夢をみる。
雪はあまり自分の才能に自覚がない。だから能力のコントロールが下手。好不調の波が激しくて、限界がわからない。それが周りの人間に底知れぬ印象を与える。夢を見させてしまうのだと思う。
人を巻き込むとはこういうことなのかと…。それに天然ジゴロだし。
スターの素質十分ですね。

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