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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
29 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

結弦の巻

2015/11/27 10:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まる - この投稿者のレビュー一覧を見る

結弦が、すごくお姉ちゃんの想いで、お姉ちゃんの事も周りも見てるから、
わからなかった相手の事を知るキッカケを、しょうやも西宮も、植野ももらっている。
そんな結弦をみんな大切に思っていて、力になりたいと思っている。
薄っぺらくなくてすごくいいなと思った。
おばあちゃんも優しくて、情に溢れた人だったから、西宮も結弦も強くて優しい子に育ってる。

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紙の本

展開について

2014/07/09 06:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七瀬せいら。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「なんかね、
ストーリーの展開に違和感があって微妙なんです・・・・
物語の差し方が残念。

基本的にはおもしろいんですけどね。」

と書かれているレビューがあったのですが、正にその通りだと感じました
3巻の展開はすごく好きだったのですが、4巻はぱっとしないというか・・・
私のなかでは盛り上がらなかったです

脇役にスポットが当たっているからでしょうか?

それと「これは!!」となる展開が特になかったです

基本的にはおもしろいんですが・・・

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紙の本

おばあちゃんが 、、、 辛い

2017/01/23 22:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふじのき - この投稿者のレビュー一覧を見る

聞こえない姉と強くあろうと厳しい母親。毎日この二人と暮らしてたら結弦の鬱屈が相当なものだと嫌でもわかる。でもおばあちゃんがいたんだね。母親にも結弦にも優しくて最高の味方のおばあちゃん。そのおばあちゃんが亡くなって、いきなり目の前からいなくなってしまった。これはきつい。母親と結弦はお互い一人で泣く。一人の味方もいなくなった母親の孤独も、温もりを失った結弦のさびしさも悲しい。残った3人で支えあえたらと思うよ。

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電子書籍

感想

2016/10/08 09:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

植野の空回り…
しょーやが大事にしているしょうこのことを好きになれたら植野はもっと落ち着いた気持ちになれるししょーやにも受け入れてもらえるのに。

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2016/12/23 15:55

投稿元:ブクログ

今回も涙が止まらず…。
ゆずるとお母さんとおばあちゃん。
そして植野VS西宮。
植野ばっかり悪者にしてたけど考えさせられた。

2015/01/09 19:58

投稿元:ブクログ

人と関わるのって親子であれ他人であれこんなにも難しい…「難しいのである」って解るの、何年も何年も生きてからじゃないと解らなかったりする。難しい=自分には苦手なことであると分類してしまい、自分だけじゃない事を忘れてしまいがちになる。

2014/08/13 00:37

投稿元:ブクログ

おばあちゃんの登場や女子の会話盗撮(笑)など、ちょいストーリーにいい具合のシナリオ臭がしているものの、ここに出てくる人の不器用さはなかなか、私たち自身の日常として読後の自省を促してくれる。
 しかし、漫画の中ですら、「昭和の人」はどんどん退場していくんだなあ、と唐突に一心不乱で心の広いおばあちゃんの存在に思わされた。この手のパターなりスティックな、あるいは慈母的な救いは、平成の世代には薄無われた理想なのかもしれない。昭和の人たちに、もう時間が残されていないのだ。
 そう考えると、私はまだ幸せを享受できた世代だったということか。

2015/08/17 10:08

投稿元:ブクログ

なんかクラスで急につながりできて遊園地。
二宮おばあちゃんお亡くなり・・・

目の前のことから目を背けてはならない。

わかっているけど難しい。

2014/06/18 17:36

投稿元:ブクログ

耳の聞こえない少女・西宮硝子。
彼女と再び交流し始めた将也は、硝子の失われた人生を取り戻そうと奔走する。
佐原、植野、川井、真柴、永束――硝子のために広げて行った世界は、将也自身にも運命の転換をもたらせようとしていた。

くぅ、硝子の想いが伝わらないままとは!
でもまぁ今の段階ではたとえ伝わったとしても、将也の立場から考えれば、そんなはずないって否定して終わりなんでしょうけど…。
将也の中でも硝子への想いが特別なものになればなぁ…。まだ時間はかかりそうです。

それにしても植野さんはホント自分中心に物語を動かしていくな~(笑)
でも何にも考えてないわけではなくて、彼女なりにどうにかしようとしてるんですよね。将也を振り向かせたいっていう下心があるとはいえ。
硝子と二人きりになった時に彼女に言った言葉は、超~上から目線でしたけど、全く見当外れというわけでもなく。確かに硝子ちゃんそういうとこあるからなぁ…。
硝子ちゃんが書いた手紙がちゃんと届くといいんですけど。

そして結弦よ…!
おばあちゃんのお手紙は泣くわ…。
あんなに厳しくて嫌なお母さんだったけど、もっと酷いのは夫とその両親だったっていう…。そりゃあ強くならざるを得ないよねぇ…。
でもあのお母さんに「ありがとう」って言われたのはものすごい進歩だと思うのですが!
将也が頑張ってるのがちゃんと報われて来てる気がしました。

しかし、島田くんともこれから関わっていくことになりそうですね~。こりゃ一筋縄ではいかなさそうだ。

2016/12/21 09:06

投稿元:ブクログ

耳の聞こえない少女、西宮硝子。
彼女と再び交流し始めた石田将也は、硝子の失われた人生を取り戻そうと奔走する。
佐原、植野、川井、真柴、永束…。
硝子のために広げていった世界は将也自身にも運命の転換をもたらそうとしていた。

学校で元旧友の川井と現級友の真柴と交流をもった将也。こうして世界を広げる度に顔のバッテンが剥がれていくとこが、認識が広がっている感じで面白い。しかしその意味では頑なに剥がれない植野は警戒されているということかな。まぁ硝子に敵意向けてるような感じだしね。
何故かメンバーが増えていつの間にか大所帯で遊園地に遊びに行くことになった将也達。
植野と硝子の観覧車でのやり取りは、何というかまた重かったなぁ。あっさり仲直りではい終了とならない辺りが本当に変にリアル。耳聞こえてもあの空間に二人きりは居心地悪すぎるよ。でも植野の言い分も分かる…ような気もした。何にしても小学生にそこまでの臨機応変さは求められないしね。
その後の西宮家のおばあちゃんの話が切なかった。最初お母さんやっぱり一人だけ理解が無いというか冷たい気がしたけど、過去話みるとがらっと印象変わる。このお母さんは不器用だけど応援したいタイプ。とりあえず旦那とその実家はろくでもない。

2014/09/06 01:50

投稿元:ブクログ

対比のため、感情を揺さぶるためだけに殊更にひどい描写を入れるのだけは感心しない。そんなことしなくても充分良い作品なのに。

2016/05/09 15:58

投稿元:ブクログ

家族の味方だった優しいおばあちゃんが亡くなります。辛い。それでも人は生きていきます。生の感情の中に、優しい心の触れ合い。救われます。

2014/07/02 09:51

投稿元:ブクログ

いろいろ過渡期かなぁという感じの4冊め。
結弦によりスポットライトが当たった巻でした。
主役2人のことはもちろん、周囲の子たちが
いい感じにまとまっていってくれたらと
思うのだけれど、まだきっと波乱はあるんだろうなぁ。

真柴がどう絡んでくるのか気になります。

2015/11/12 00:03

投稿元:ブクログ

次々と起こる出来事についていくのがやっとだった。友だちって何だろうってよくわからなってしまった。でも、少しずつでいいから、2人の距離が縮まって欲しいとすごく思った。

2014/06/30 23:38

投稿元:ブクログ

冷酷さやイライラの中には、一見しては分からないようなもっと深い意味があるのか。素直さの良さと難しさの両方を同時に思い知った。発達心理学では、思春期とことさらに名付けているが、その中心である葛藤するという精神活動は死ぬまで続く。

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