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病む女はなぜ村上春樹を読むか(ベスト新書)

病む女はなぜ村上春樹を読むか みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2015/01/25 21:15

投稿元:ブクログ

村上春樹にハマるという不幸。
そして私はその不幸にはまっている。
読書が好きな人には引用文にあるような
墓場まで持っていきたいことを抱えているような気がする。

2014/09/23 11:54

投稿元:ブクログ

戦後日本のもっとも偉大な作家は大江。
現在でも近代日本最大の作家になりつつある。

「つくる」がフィンランドに行ったのは、オンカロでも見に行ったのかもしれない。灰田という苗字は白と黒の間で、ネズミ色だから、初期作品に戻ってきたというのは興味深い。

文学史上、狂って死んだ最初の人物はハムレットのおフィーリア。ヨーロッパ人は大好き。キリスト教では自殺は罪だから、まともな葬式はしてもらえないので自己ということにしている。

2016/04/10 12:10

投稿元:ブクログ

小谷野氏の村上春樹批判本。この人は主張が明確で爽快。考え方が自分と違っても、見解の相違を前提に読めるので、ありがちな不快感はない。

2016/03/15 00:07

投稿元:ブクログ

文学に関する驚異的な知識を開陳しながら、著者が言いたい放題のことを述べている本、という感想を抱きました。

村上春樹の小説に登場する主人公は、やたら女性にモテて、セックスしたりフェラチオされたりしていて、以前の著者はそうした展開を男に都合のいいファンタジーだと思っていたけれども、その後じっさいにフェラ好きの女性と付き合うことになった結果、彼女たちは精神を病んだ一種の色情狂の女性が元型になっているのではないか、というのが、表題となっている「病む女はなぜ村上春樹を読むか」という疑問への答えなのですが、これを枕にして、近代日本文学史における「精神を病んだ女性」というテーマの系譜を洗ったり、村上春樹の作品に登場する人物のようなスノッブな会話にしびれるという読者の俗物根性について考察を展開したりと、かなりくだけた調子で著者の薀蓄が展開されています。

ずいぶんいろんな本が新書というスタイルで刊行されるようになって久しいのですが、「ベスト新書」というレーベルは、何だかこんな本ばかり出しているような気がします。

2015/10/31 05:34

投稿元:ブクログ

この人が、村上春樹を嫌いなのか、とても伝わってくる。

たぶん、この人は頭がイイと思うんだけど、なんかひねくれてる内面がかわいそうになる。

2014/05/24 18:08

投稿元:ブクログ

小谷野敦さんの新著が出たとのことで早速読まずにはいられず…
なかなか堪能しました。ただ、題名は誤解を招きますね〜 Amazonの書評欄がどういう感じになるか既に想像がつきます(苦笑
(多数の星1つとか2つの批判と、ごく少数の星4つとか5つ…蛇足)
でも、この書名のおかげでこれは売れるでしょうね…

2014/05/08 11:56

投稿元:ブクログ

身も蓋も無い言い様だわ、、、

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