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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.2

評価内訳

25 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/02/19 15:12

投稿元:ブクログ

岩石スープ作戦
戦場の孤独
歴史観
善い目的
現場の知
計画通りなんてないな。
フロシネス(賢慮)
善い目的をつくる能力
ありのままの現実を直観する能力
場をタイムリーにつくる能力
直観の本質を物語る能力
物語を実現する能力(政治力)
実践知を組織する能力

2014/06/27 13:56

投稿元:ブクログ

今年がノルマンディー上陸作戦70周年だということで、ニュースなどで取り上げられる機会が多かったですが、第2次世界大戦にノルマンディー上陸作戦というものがあり、これを直接のきっかけにドイツの敗戦があったということは歴史で習っていたものの、実際のところどういうものだったのかについてはこれまでほとんど知らなかったため、読んでみたくなりました。
全8章のうち、第6章までが戦争の具体的な経過を史実に即して具体的に記述している部分で、非常によく理解することができました。また第7章は「もし~だったら」という仮定を3つ設けることでその場合に起こったかもしれない出来事をシミュレーションしており、これも非常に興味深く、おもしろかったです。
ただ、最後の第8章の「アイゼンハワーのリーダーシップ」の章については、アイゼンハワーの人となりはわかったものの、これをリーダーシップの一つの理想形として一般化するのには、あまり共鳴できませんでした。
ともあれ、ノルマンディー上陸作戦について知りたいという知的欲求については、十分に満たすことができたので良しとします。

2014/11/30 19:53

投稿元:ブクログ

「失敗の本質」野中氏による、連合国司令官アイゼンハワーのリーダーシップを軸に、Dディ成功を分析した史実書。アイクが発揮した『フロシネス』(実践的知恵)の概念・使い方に学びあり。 一方、英国首相として、その存在感を良くも悪くも発揮した、チャーチルの政治力、老獪さもまた、本書で際立つもの。 ルーズベルトの“仕事”について、もう少しページを割いて欲しかったところもある。

2016/09/19 18:08

投稿元:ブクログ

リーダーシップの教科書といいながらノルマンディ上陸に関する良質なドキュメンタリー。
後半までは、人類史上初の大動員を描き、人間模様も描き的確な歴史の教科書であり、非常に面白い。

「同盟間の熾烈な権力闘争」から「命を懸けた戦場の記録」まで、リーダー、スタッフ、現場担当のどの観点でも読める。

肝心の題名のリーダーシップに関する分析は、最後の項目にあり、著者ならではの鋭い観点で総括されており、ビジネスマンからも納得させる。
平凡でつまらないアイゼンハワーが、平凡なフリした天才なのかを分析し、説得力がある。

一見地味で、多くを語らず、知己に富みながら、立派な仕事を成し遂げる人が、人生の中にいた事を思い出しました。

2015/06/17 15:21

投稿元:ブクログ

失敗学の畑中先生が書いた成功及びリーダーシップの本。
単に戦記物として面白かった。
「負けに不思議の負けは無く、勝ちに不思議の勝ちあり」と野村監督が言っているように、成功から教訓を読み解くのはなかなか難しい。

2014/12/20 16:48

投稿元:ブクログ

直接、経営を論じている本ではないが、読み物として単純に楽しめる。我々世代にとって、第2次世界大戦の歴史は、学校では時間切れとしてあまり多くを学んでいないため、改めて調べながら読む必要があったが、いい勉強になった。

2016/07/18 13:48

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦でフランスを解放した「ノルマンディー上陸作戦」での政治的な動きから、個々の戦闘までを描き、現代の視点からそれらを分析して不確実性に翻弄される歴史のもしもを解き明かしつつ、チャーチル、ルーズベルト、アイゼンハワー、マーシャルなどのリーダーシップを浮き彫りにします。敗戦国のドイツは言うに及ばず英国軍でもできていない権限委譲をしっかり行っている米国軍の強さが印象的、戦争とは悲惨ではあるもののそこから学べることは多岐に渡ります。まとめで暗黙知、形式知の話が登場するところが著者らしいところでもあり、とても勉強になりました。

2014/06/19 00:27

投稿元:ブクログ

『史上最大の決断』 フラクタル組織とリーダーシップ
  URL : http://honz.jp/articles/-/40533

2016/01/03 00:07

投稿元:ブクログ

 史実として第二次世界大戦は日本を含む枢軸国が敗れ、連合国側が勝利したこと、ノルマンディー上陸作戦という事実や言葉は知っていても、それが具体的にはどのような戦いであったかということについてはまるで知識がありませんでした。同じく、チャーチル、ルーズベルト、アイゼンハワー、マーシャル、名前だけは聞いたことがあったものの、具体的にどのような人物で、何を成し遂げた人なのかの知識もありませんでした。
本書により、新たな知識を得ることができただけでも、読んだ価値がありました。

第1章から第6章は、ひたすら連合国がどのように戦いを進めていったかということが詳細に記載されています。正直、初めて読む者にはなかなか読みにくかったですが、物量面でドイツを圧倒していたであろう連合国側にも(当然と言えば当然ですが)、ときに失敗があり、多大な犠牲があったことが分かりました。

本書で一番感銘を受けたのは、第8章の「アイゼンハワーのリーダーシップ」でした。
過去のアメリカの大統領にアイゼンハワーという人がいたことは知っていたものの、どんな大統領であったかについては何も知りませんでした。
連合国軍最高司令官として戦争を知悉していたからこそ、ソ連との冷戦下で戦争を回避しようと努めた旨の記載に深く心を打たれました。
フルシチョフに自分の家族を会わせ、その態度を軟化させたというエピソードがアイゼンハワーという人をよく表していると思います。

これから、20世紀の優れたリーダーについての伝記等も読みながら、自分の仕事にどのように活かしていくかということも考えていきたいです。

2014/08/27 20:33

投稿元:ブクログ

『失敗の本質』の野中教授の著作。今度は
『成功の本質』というべきか。
失敗は日本軍で今回は米英のノルマンディ上陸作戦。
そのなかでもアイゼンハワー・チャーチル・ドゴール・
パットン・モントゴメリー・ルーズベルト・ヒットラー
等々のリーだーの話。
特にアイゼンハワーを偉大なる平凡人として、
取り上げている。
経営学の認知心理学的なディシプリンとしての理論を
いかんなく発揮されている著書であると思います。

最終章”アイゼンハワーのリーダーシップ”で
書かれている。
実践知のあるリーダーシップを発揮するための
6つの能力
(1)善い目的をつくる能力
(2)ありのままの現実を直観する能力
(3)場をタイムリーにつくる能力
(4)直観の本質を物語る能力
(5)物語りを実現する能力(政治力)
(6)実践知を組織する能力

は非常に深く有意義なことだと思います。
読み応えのある歴史書であり経営書だと思います。

2016/09/22 10:20

投稿元:ブクログ

基本的に同著者の「失敗の本質」と同様の手法で書かれた戦時に学ぶリーダーシップ論。ただ、「失敗の本質」ほどリーダーシップの本質を表現されているようには思えない。アイゼンハワーとチャーチルのリーダーシップに学ぶということだろうが、リーダーシップというものが本来捉えがたいものであるためか、ノルマンディー前後の2人の行動を見ていても2人の人間性と人間くさいところはよくわかるが、リーダーシップという観点では共感できるところが少ない。要は「勝てば官軍」という感じ。

2014/09/13 18:21

投稿元:ブクログ

フロニモス、すなわち実践知と訳される資質にあふれるアイゼンハワーやチャーチルに学んでしまおう、という本なんだけれど、扱っている範囲や登場人物が多すぎで、集中力が散漫になってしまい良くわからずじまい。戦後処理でタフな交渉をしたフルシチョフを自宅に招き、孫たちと交流させて態度を軟化させたアイゼンハワーの人間力は流石。応用力より適応力を重んじたパットンの価値観も納得。「50人のマッカーサーがいても、一人のジョージ・マーシャルと交換するつもりはない」って言うのが可笑しかった。あいつ相当嫌な奴だったんだね。

2015/05/06 14:39

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦中の「ノルマンディー上陸作戦」に関する本。
著者は「失敗の本質」で有名な野中さん。
350ページ超の本だが、飽きることなく最後まで楽しんで読めた。
「リーダーシップ論」に関しては正直あまり要素として組み込まれていない。

2015/03/06 15:46

投稿元:ブクログ

アイゼンハワーの活躍はすばらしい!
ナチスドイツもヒトラーの判断が誤らなければ戦況が変わったなど、指揮命令系統の重要さがわかります。

2015/08/15 11:45

投稿元:ブクログ

ノルマンディー上陸作戦を題材にしたリーダーシップ論という触れ込みだが、実際には多くのページは戦史の説明になっており、戦史好きにはおすすめの本。

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