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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.7

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

電子書籍

初めてアドラーに触れる人向けかな

2015/01/28 22:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らく - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めてアドラー心理学の本を読む人に、この本はぴったりだと思います。
「1時間で読破!」と言わず、ゆっくり読んでもいいですね。

ただ、本を読み慣れている人や、心理学の知識がある人などには、
この本では物足りないかも知れません。
もう少し専門的な本を買った方がいいかな、とは思います。

アドラー心理学の本は、他にもたくさん出版されているので。

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電子書籍

ライフスタイル・共同体感覚・貢献

2017/03/26 21:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

アドラー心理学の素晴らしさを図解を活用しつつわかりやすく伝えてくれる良書。

【ライフスタイル】
 人が持つ目標やそれを達成するためのアプローチ。
 素質をいかに扱うかが重要であるが、そのためには目標が必要であり、ライフスタイルが
 必要。
 そして、ライフスタイルの間違いを修正することが重要である。

【共同体感覚】
 人が全体の一部であること。全体とともに生きていることを実感すること。

【貢献】
 頭で考えるだけでなく、行動で貢献を表す。
 仕事とは共同体の利益に貢献する具体的活動の一つ。

自分の強みを理解し、強みを活かせる仕事に就くことが大事。
前向きに取り組める活動が自分自身の強みである。

アドラー心理学は素晴らしい考え方であると思う。その考え方を本書はわかりやすく解説して
理解の手助けをしれくれる。良書である。

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電子書籍

Good

2015/10/16 10:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mikimiki - この投稿者のレビュー一覧を見る

This is a nice book.

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2014/11/08 12:18

投稿元:ブクログ

「1時間でわかる」というのは、自分にとっては時間が足りなかったが、アドラー心理学の5つのキーワード「劣等感」「ライフスタイル」「共同体感覚」「3つの課題」「勇気」が関連付けて整理されている。
個々の劣等感が物事の意味づけの傾向であるライフスタイル(性分)を選択させ、また劣等感を補償するように集団・社会としての共同体が構成されるので、人生における3つの課題によりよく適応するためには共同体に貢献するコモンセンスを自らの目的として選択する勇気が大切だと分かる。
また、専門家ではなく作家としての感覚を生かして、アドラー心理学に関連するドラッカーの使命、コヴィーの7つの習慣、ゲーム理論、モジョ・スコアカード、ジョブスの言葉などをからめて、理解と自己決定の助けが図られている。
概略をつかむには十分だろうが、さて使えるかとなるとまた別のように思える。
14-171

2015/05/25 00:18

投稿元:ブクログ

分かりやすい説明で、簡単にさわりの部分がわかった。
次はもっと具体的な内容が書いてあるものを読んでみたいと思った。

初めて「アルフレッド・アドラー」について知りたい人にはちょうどいい内容だと思う。

2014/09/21 17:59

投稿元:ブクログ

人生の意味について、自分なりに腹落ちできました。

劣等感との向き合い方や、社会という共同体の中でどう生きていくか。

自分は今まで私的論理で行動し、共同体に貢献する姿勢をまったく見せずに生きてきたから苦しかったんだなあと思いました。

小手先ではなく、考え方が変わる本でした!

2014/12/31 20:43

投稿元:ブクログ

「自己啓発の父」の全体像を解りやすく解説された本
ビジネス書などを読む前に一読すべき本でした。
劣等感を少しでもプラスに向けて、共同体感覚を身に付けていく一歩を踏み出していこう!

2015/08/16 10:15

投稿元:ブクログ

「アドラー心理学入門」と同じく、広く浅い知識を主体として書かれていて、特に新しい知識は得られなかった。

逆に「嫌われる勇気」が重要なポイントを押さえられていて、かつ実生活に活かすという視点が強くことを再認識した。
著者が「アドラー」について深く研究されているかどうかという点が深さを分けているように思う。

以下、印象に残った点、考えたこと。

・「目標」への意識の共通
①アドラー
→仕事、私生活すべてにおいて「目標」が行動を決定する
②ドラッガー
→組織(会社)の目標から個人目標に落として理解させることで最大限のパフォーマンスを引き出す

★アドラーは妻が一時別居。
本人が提唱しているにも関わらず「愛のタスク」はなかなか困難。

★人間は身体、運動能力が低かったためその生物的劣等生を補うために集団を形成した

・「より多くを得る人」から「より多くを与える人」へ

・ピグリオン効果
→人が期待される効果を出す現象

★子供の課題には立ち入らず、極力体感させることが重要
→自身で体感すると、自ら解決しようとする

・「貢献」こそ「真の人生の意味」

【気付き】
自分は「自己のための積極的他者貢献」というアプローチを取ってきたが、そこから → 貢献感、喜びを感じる → 共同体感覚が芽生え、さらに集団に尽くす という良い効果があるように思う。
アドラーに関する本を数冊読んでみて、自分の考え方が的外れでは無かったことを認識した。

2014/09/30 23:58

投稿元:ブクログ

「人間であるということは劣等感を持つことである」とは、アルフレッド・アドラーの言葉だが、タイトルの示す、彼の心理学は勇気の心理学であると思った。

彼の心理学は、目的論的な観点であるため、対の概念である運命論とは異なり、自分の心掛けや行動によって見直しや修正が、可能である。私達は、劣等感を取り除くために自分を改善するはずである。

★書きかけです。。

2015/06/08 12:40

投稿元:ブクログ

アドラーの心理学はわかりやすくて、共感しやすい。
子供をほめてのばすとはよく聞くが、「ほめる」と「勇気づけ」は異なる。上下の関係ではなく横の関係を意識し、感謝の気持ちを伝えることが大事。

2014/10/07 00:00

投稿元:ブクログ

最近書店でよく目にするアドラーの本。いくつか立ち読みしてみてこの本が一番簡単そうだったので買った。アドラーが提唱していた事柄は把握できたが、書き方が淡々としていることもあり、心に残るものが少ないように思った。アドラー心理学をざっとまとめると、人は劣等感を持つ生き物だがそれをコンプレックスとせず正の方向に持っていけば人の糧になる。人間はそれぞれ得手不得手があり、それぞれの得意分野を活かすことで社会的な共同体が出来上がり、それぞれの役割をまっとうすることにより効率的に社会が発展していくものであるということか。

2017/04/10 14:54

投稿元:ブクログ

アドラー心理学を平たく説明してくれる本。
個人的にはアドラー心理学関係の本を2、3冊読んだ後に読むと、図とかはさみながら説明があるので復習できてより理解が進むかなって感じ。
でも超図解って書いてあるけど、そんなに図は出てこない。(笑)

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