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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

アントワネットへの印象がかわります

2016/06/27 15:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rose - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な本の中では、悪女のイメージで語られることが多いですが、本書では180度異なるもの。
“ファッション”という観点からマリー・アントワネットを描いており、意外にも倹約家であり聡明で賢い女性として描かれています。
高く結い上げた髪形は、大きく膨らませたドレスに合わせ視覚効果を狙ったものだが、すぐさま流行。
根底にはルソーの思想「自然に帰れ」の影響があったというが、その後、コルセットをはずした緩やかな農園ファッションなる「シミーズ・ドレス」を流行らせた。
さらに、フィガロの結婚など、おしばいにも自ら出演したり、新古典主義の芸術の育成にも貢献し、革命後の文化を先取りしていたのは間違いない。

歴史上におけるマリー・アントワネットの存在の大きさに改めて気づかされました。

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2014/10/08 00:00

投稿元:ブクログ

いつの時代も誹謗中傷噂やっかみが尽きないのだなー。
乗馬が上手だったとか実は読書家とかお菓子発言の真偽とか、新しく知ることがたくさん。著者の愛を感じた。

2014/08/14 22:05

投稿元:ブクログ

今までのマリー・アントワネットに関する書籍とはちょっと目線が違う。タイトルにあるとおりファッションが視点なので、時系列にはなっていないんだけど、それぞれのエピソードが読み応えあります。
マリー・アントワネットは読書嫌いだったと思いきや、母マリア・テレジアの言いつけどおり、ちゃんと読書していたようです。
ちょっと高いかな?と思ったけど、買ってよかった~と思えた本です。

2016/08/05 18:02

投稿元:ブクログ

ファッションを切り口とした評伝。軽薄という評価が誤りであると書かれている。本文の口絵はモノクロだが、冒頭に綺麗なカラーの絵があってよかった。

2014/05/10 09:48

投稿元:ブクログ

ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの評伝以来かな?

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226125/

2014/06/26 14:06

投稿元:ブクログ

マリー・アントワネットがフランス王妃として自我と権力を確立するまで、そこにはファッションの大いなる力があった。世界史上永遠のヒロインの人生に新たな光を当てた傑作評伝。

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