サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

hontoレビュー

バタをひとさじ、玉子を3コ(河出文庫)

バタをひとさじ、玉子を3コ みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/11/17 14:11

投稿元:ブクログ

石井好子さんのお料理や食材についてのエッセイはいつもほんわかとあたたかい気持ちにさせてくれるけど、いちばん心に残ったのは少し物哀しい雰囲気の「パリで一番のお尻」でした。「女ひとりの巴里ぐらし」にも収録されていた話でしたが、こちらのようにお食事のエピソードばかりのなかにぽんと放り込まれると、その哀しげな雰囲気がより際立つようで、ひときわ印象に残ります。

2014/06/09 01:27

投稿元:ブクログ

6/8 読了。
いつもの美味しい話の中に一編、石井さんがパリでシャンソンを歌っていた頃に知り合った女給たちの姿を活写した「パリで一番のお尻」という話がある。1950年代当時、レストランの女給という仕事は娼婦すれすれの職業で、彼女たちはヒモに暴力で縛り付けられながら生きていた。石井好子が女給たちを描く筆致は、時代こそ違えどロートレックが同じパリの女たちを描いた、あのタッチに似ている。同情しているからこその一歩引いた目線、美化も戯画化もせず、彼女たちの背中から滲み出る寂しさを書く。

2015/01/13 16:28

投稿元:ブクログ

だいすきな石井好子さんの食べ物エッセイ
最初から最後まで食べ物のおはなし!

この人の文章はどうやったらおいしいものをおいしく食べれるか、作れるか、まわりにそれを伝えられるかをよくよく考えてるのが伝わってくる
牛のしっぽも、カエルも外国で食べられてるものを偏見をもたずにチャレンジしてそのおいしさを知ってほしいってことが書いてあって、読むとその国に行ってみたくなるし食べてみたくなる
中のレシピも参考になるな~作ってみよ~~

2014/08/27 18:12

投稿元:ブクログ

2010年の没後編まれた、単行本未収録の文章を集めた本。1970年代中心に、古くは1955年頃から一番最近で2001年頃までの文章が入っている。おいしいものが大好きだけれど、凝りすぎるわけでもない、おおらかで心地よい文章。
短い文章が多いので、気楽な隙間読書向け。

2014/05/10 18:26

投稿元:ブクログ

祝文庫化!

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309412955/

2014/06/26 14:17

投稿元:ブクログ

よく食べよう、よく生きよう―元祖料理エッセイ『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』著者の単行本未収録作を中心とした食エッセイ集。50年代パリ仕込みのエレガンス溢れる、食いしん坊必読の一冊。

6 件中 1 件~ 6 件を表示