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X-MEN:デイズ・オブ・フューチャーパスト

X-MEN:デイズ・オブ・フューチャーパスト みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

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紙の本

X-MEN入門にオススメ

2015/10/09 20:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Rick - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画『フューチャー&パスト』の原作が収録されています。映画はかなり尺を取っていましたが、原作は結構サクサク進みます。最初のエピソードでキャラクター紹介とこれまでのあらすじを説明してくれているので、X-MEN の概略を知りたい方には最適だと思います。
ただ、古い作品なので慣れていない方は若干読み辛いと感じるかもしれません。

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2014/08/18 08:35

投稿元:ブクログ

映画、「X-MEN フューチャー&パスト」を見てきました。
めっちゃ、良かったです。

まあ、わたしが昔からのX-MEN好きだということを省いても、今までのマーベルのアメコミ映画のなかで、ベストといっていい出来だったんではないかと思います。
しかも、今回、シリーズものとしてもよかった。

シリーズ物って、「3」ぐらいまでいくと金はあるんだけどなんだかどんどんお話はいろんなもの出し過ぎでわけがわかんなくなっていく傾向があると思います。特に、旧「スパイダーマン」の3とかは、なんか、作品をうまく収拾できなかった感じが大きかった。

でも、この物語は、今までの「X-MEN」の物語のラインの全ての続編でありながら、単品としても見られて、しかも、確かに全部をまとめた凄い映画になっておりました。

ということで、この映画の原案であるアメコミ「X-MEN デイズ・オブ・フューチャーパスト」も勢いで読みました。
映画の「フューチャー&パスト」の出来があまりにもよかったので、ちょっと期待度が上がりすぎでしたねぇ。
この本の価値としては、フェニックス・サーガの続きが読めるというところかなぁ。

デイズ・オブ・フューチャー・パストの話自体は、短いです。どっちかというと、ジーン・グレイ亡き後、サイクロップスの抜けた後のストームがリーダーになったX-MENの活躍と、そこに、新人若手のが、キティ・プライドがどうやって成長して馴染んでいくのかという話が中心です。

そして、未来がどうなったかも、けっこうわからないままで終わってしまいます。まあ、ずっと続いていく物語なのに、未来が確定したら困りますからねぇ。
といいつつ、今まで、何人も未来からヒーローが来ているX-MENなのですが。

以下、ネタバレも含めての映画の感想です。
http://asobo.littlestar.jp/rin/2014/07/31/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%81%E8%B6%85%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%81%EF%BC%81/

2015/01/03 22:04

投稿元:ブクログ

クリス・クレアモント、話をこじらせる天才〜。そりゃ解説がメチャクチャな量にもなる。表題作から希有壮大な地獄編、一方孤軍奮闘のアクションサスペンスのクリスマス話までやっぱり稀代のストーリーテラーぶり。バーン&オースティンコンビの男っぽくも流麗なアートも魅力的。

2016/08/16 10:29

投稿元:ブクログ

映画『フューチャー&パスト』の原作が収録されたX-MEN個人誌のクラシックな一冊。映画で興味を持った人にはそれほどお勧めしないが、X-MENそのものへの関心が高い人は必読の一冊である。

この時期のアメコミの邦訳は入手するのが大変な中、それが入手しやすい邦訳で出ているのだけでもありがたい。しかも、それだけではなくサイクロップスの回想という形で「#1」…本当に最初の最初からどんな戦いを繰り広げてきたのかというのが事細かに説明される話が掲載されているのだ。その資料価値たるや。解説書ではここまで時系列順にはわからないので、ぜひ一読したいところだ。

表題作の「デイズ・オブ・フューチャーパスト」編はなんといくつか掲載されている話の2話分でしかない。それでいて評判を残し、映画の元になるんだからすさまじい。映画で見たものを期待すると肩透かしを食らうだろうが、逆にそれだけ膨らませがいのある展開だったということを考えるに、とても面白いものだろう。

そのほかの話もかなり多様で、それぞれ面白みがあってよい。ダークな近年の世界観も面白いが、メンバーが明るくやっているような話を読めるというのもやはり大事なところだろう。

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