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hontoレビュー

朧月夜の訪問者(コバルト文庫)

朧月夜の訪問者 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.3

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/01/10 15:06

投稿元:ブクログ

時は平安。京のはずれの邸に暮らす、靖子と咲子。
最近咲子には気がかりなことがあった。靖子が気味の悪い男に付け狙われているのだ…。表題作『朧月夜の訪問者』の他、四季折々の京が舞台の、戦慄のホラー短編集、全四編。
この世で一番怖いのは、だあれ?

平安ホラー物ということで、手に取った作品。読み終わってからコバルト文庫だと言うことを知った。装丁変わったんだろうか?
短編集ということで、一話は割と短め。表題作と二作目の「瑠璃と桜の人魚姫」は途中で何となく落ちが見えてしまった。ミスリード系二連発は驚き。三作目の「白露の契り」は前二作があんな形で終わったので、これもバッドエンドなのかとハラハラした。平和に終わって一安心。ちょっと不穏な空気は残るけど。四作目「紅雪散らす鬼」はもっと別方向に行くと思ってたので、主人公のヤンデレ化にびっくり。お兄さんもう少し関わってくると思ったのに、あんまり関係なかったのが残念。
個人的には三作目が好きだなぁ。ホラー色は薄かったけど。ホラーとしては他三作もそこまで怖くはなかった。幽霊的な話ではなく、猟奇的なホラーだったので、ちょっと残念。一作くらいは完全心霊現象でも良かったのに。

2014/07/10 21:56

投稿元:ブクログ

長尾彩子が雑誌"Cobalt"に発表した連作短編をまとめたもの。読み終わってから初出一覧を見て、コバルト文庫だと知りました。この文庫レーベルって、こういう作品もありだったのかと驚きました。平安時代の京都を舞台にしたホラーというよりもグロテスクなお伽話が4編収録されています。個人的にはかなり好きです。ただ、読後の嫌な感じが結構あとを引く感じです。読者を選ぶ作品であることは確かです。心臓の弱い人は読まないほうが…やはり、人間が一番怖い…。

2014/07/19 01:58

投稿元:ブクログ

んー…、
確かに怖いのは人間だと思うけど…
この本からは、あんまし、
それはわからなかったかも!!

秋のお話は、単純に
きれいで、すき!!
ちょっと、ヤンデレチックなのもいいと思う!!笑

2014/10/18 08:04

投稿元:ブクログ

図書館本。ホラーと言うことで、ドキドキしながら読みましたが、気味が悪いなぁと思いながら読みました。表題作の朧月夜の訪問者は、途中で話のオチがわかりました。白露の契りは、この中ではほっとする感じですが、まだ何かありそうと感じました。鬼より人が怖い話でした

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