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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2014/07/08 16:57

投稿元:ブクログ

丸谷は現代日本で最後の戦争体験世代。
国歌が民営化できないのは防衛、警察、税務。
本を読むのは、情報を得られる、考え方を学ぶことができる、書き方を学ぶことができる。

2014/10/26 12:03

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
小説、随筆、書評、翻訳、連句など幅広い領域で活躍し、まさに文学における「達人」であった丸谷才一。
その文学世界を解読して大好評を博した連続講演(世田谷文学館 二〇一三年)を書籍化。
各界の第一人者であり、かつ生前の丸谷と親交が深かった豪華講師陣が、丸谷文学の全貌を多角的に明らかにする。
文芸評論、書評、和歌、フランス文学、歌舞伎…視点の異なる各論考が“丸谷才一”で一本につながり、大文学者の多彩な魅力が改めて浮かび上がる。
生前の丸谷との貴重なエピソードも収録。

[ 目次 ]
第1章 昭和史における丸谷才一(川本三郎)
第2章 書評の意味―本の共同体を求めて(湯川豊)
第3章 快談・俳諧・墓誌(岡野弘彦)
第4章 官能的なものへの寛容な知識人(鹿島茂)
第5章 『忠臣蔵とは何か』について(関容子)

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2015/06/10 01:00

投稿元:ブクログ

英文学者であり、小説家であり、書評やエッセイ、連句などの幅広い領域で足跡を残した丸谷才一の仕事を、生前親交のあった5人の講師が語った講演の記録です。

専門の枠の中では評価の難しい丸谷才一というジェネラリストの仕事を包括的に捉えるというよりは、各執筆者のそれぞれが丸谷の仕事から受け取った知的興奮を率直に表明しており、おもしろく読みました。

2014/05/19 07:37

投稿元:ブクログ

どんな丸谷才一が見えてくるか楽しみ、、、

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http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720741-5&mode=1

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