サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

hontoレビュー

時代を読む 「民族」「人権」再考(岩波現代文庫)

時代を読む 「民族」「人権」再考 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

2014/06/14 09:36

投稿元:ブクログ

加藤周一の相変わらずの見つめる目の鋭さと分析力。わかりやすく感心して読みました。
集団的自衛権という拡大解釈がまかり通ろうとする昨今。生きていたらどのような評論を書いただろうなぁ。

2014/07/30 18:02

投稿元:ブクログ

約20年前に行われた日本を代表する知性の対話。憲法の解釈改正という問題が当時も話題になっていたのか?あまりにも今日性があり驚く!「押し付け憲法」とは、なぜ押し付けられざるを得なかったかの状況説明に納得。美濃部達吉、宮沢俊義、清宮四郎たち日本を代表する民主的憲法学者たちもまさかこのような民主的な憲法が日本で実現するとは夢にも思っていなかった!感動した!との清宮の弟子・佐藤功の話が紹介される。正に敗戦は解放だったと受け止めた人も多いのだ。一方、ドイツでは解放だというコンセンサスがあるという。何ゆえ「押し付け」を捨てようとするか、西洋からの民主主義や男女平等そのものもそう考えているのか!と意志をますます疑いたくなる。日米同盟という言葉を使いたがる人ほど、米デモクラシーが好きでないという樋口の指摘、そして普通の国を目標とする人たちは、軍隊以外は普通だと思っているのかとの加藤の指摘は辛辣!そして痛快!

2 件中 1 件~ 2 件を表示