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hontoレビュー

迷いアルパカ拾いました(文春文庫)

迷いアルパカ拾いました みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (12件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

相変わらず・・・

2015/08/30 18:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:仔猫のあくび - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず事件に巻き込まれる楓ケ丘動物園の面々。
今回も、刑事でも私立探偵でもないのに、結構無謀な行動で事件に首を突っ込みまくり、そして負傷もしてます。
3作目ともなれば、それぞれのキャラもたってきて、安定感も出てきました。
お気に入りの鴇先生と主人公の仲がすこーーーーし進展したところで終わった。

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2015/05/20 21:28

投稿元:ブクログ

動物園ミステリ第3弾。ストーリーは、ありえなさそう思っても面白くて引き込まれる。何より文章が面白くて、じわじわくる。濃厚なキャラもやはり素敵だ。久しぶりに、続きが読みたくなるシリーズ。
2015/5/20

2014/08/22 13:48

投稿元:ブクログ

3作目。アルパカがメインに。迷っているのには何か理由がある。2人組のドタバタした侵入者の描写があり、謎が膨らんで行く。捜査?をしている四人が怪しいという人物に話を聞いて行くことであっという間に謎が繋がって解決の方向へ。最後のボコのナイスアシストがあってこそ。続編が読みたいシリーズ。一冊ごとに登場する動物が好きになるし、動物園についての興味が増す。人と動物のつながりを考えさせられる。

2015/08/02 18:00

投稿元:ブクログ

動物園シリーズ3作目。
結末の持っていき方が動物園職員ならではだけど、
ちょっと強引かな…
あいかわずあとがきが無茶苦茶です。

2014/07/17 08:49

投稿元:ブクログ

“「服部君、いたのか」
「先程から」
「いるなら言ってよ」
「いえ、僕は撮影で手が一杯でしたので」服部君は当然という顔で言う。普段から爬虫類的に足音をさせないので、知らない間に背後に回られていたりする。
「服部さん、電話をお願いします。飼育員室につないでいただいて、援軍さんを」
七森さんが頼むと、服部君はようやくカメラをしまった。
「いい画が撮れましたよ。アルパカの捕獲事例として資料にもなりますし、それ以上に」服部君はずい、とこちらに顔を寄せて眼鏡を光らせた。「趣向としてはやや下品ながら、顔面に唾をかけられる先輩、というのもなかなか」
「何を言ってるんだよ」服部君は変態である。”[P.28]

事件そのものは重いのだけれど、個性豊かなキャラのやりとりが本当に楽しい。
桃さんには動物を惹き付ける何かがあるんだろうな……。
108ページと最後のページの鴇先生が可愛すぎて変な声でた。

“僕は立ち止まった。服部君が怪訝そうにこちらを振り返った。
おそらく僕の周囲の三人の中で、ここでやめにしようと考える人は一人もいない。仮に僕は抜けても、三人だけで動くだろう。鴇先生などは「自分に襲いかかってきたらとっ捕まえればいいし、もし逃がしても事件にできる」ぐらいに考えているのではないか。正直なところ、いくら強いからといって危ないことはしないでいただきたいのだが。
だとすれば、僕が先生や服部君や七森さんを説得すべきなのだろうか。根気よく頼み込めば、この三人はもしかしたら手を引いてくれるかもしれない。
やんでいた風が不意にまた巻き、顔に細かい何かが当たって目を閉じる。選ばねばならなかった。続けるのか止めるのか。”[P.157]

2014/10/24 22:42

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目ともなると、どうにも事件が起こるプロセスがワンパターンというのが気になるが…。
ただ今作は、他に比べてもラストのまとめ方がきれいで、読後には爽快さすら感じた。
各キャラクターの味も回を追うごとに深みを増しているようで。

2014/07/21 14:34

投稿元:ブクログ

推理小説としての要素よりも、動物マメ知識とか脚注とか、桃くんの的確なツッコミや服部くんの変態っぷりとか、作者のあとがきに楽しませていただいているこのシリーズです。今作も軽快かつキッチリ練られている感じで満足でした~。バンコクの正式名称すげぇ(真顔)

2015/10/10 22:43

投稿元:ブクログ

「ちょっとここで、アルパカ拾いまして」―楓ケ丘動物園のアイドル飼育員・七森さんの友人が失踪した。
行方を探る鍵はアルパカ?ハムスター?それとも…飼育員仲間の桃くん、ツンデレ獣医の鴇先生、アイドル飼育員の七森さんや変態・服部君らおなじみの面々が大活躍する、大人気動物園ミステリーシリーズ第3弾!

***

動物プロダクションに虐待されながら芸を仕込まれていた動物たち。
鴇先生と桃君の距離が少し縮まった予感。

2014/07/13 23:00

投稿元:ブクログ

最後のほうまで真相がわかりませんでした。飼育員たちのほのぼのエピソードで終わらないのがこのシリーズですが、今回のはまたいやなネタでしたね。
後書きは後読感を和らげるための戦略でしょうか。

2015/02/18 23:08

投稿元:ブクログ

飼育員さんたちが主役の動物園シリーズ。
そりゃちょっと強引すぎやしませんか!?
と思ったりもするのだが、今巻も動物が可愛いから許す(はあと)
トリック的には意外と本格だよね。

2014/09/07 21:54

投稿元:ブクログ

相変わらず、この人の小ネタは面白い。(私の)為めになる。本筋に関係ない、折り紙のこととか飼い犬のこととか・・・なんかが寄せ集まっていて楽しい。動物園で動物絡みでよくそんなに事件を思いつくなあと思う。随分前に読んだので細かい感想はおざなりに・・・。

2014/07/28 22:43

投稿元:ブクログ

2014 7/26読了。
すっかりメジャーになった感のある似鳥鶏の、動物園ミステリシリーズ。
ミステリ要素よりも動物園要素に引き込まれる・・・うーん、なんか動物園行きたくなってきたな。
あと桃くんと鴇先生の行方が気になるところ・・・似鳥鶏ってなんかこういうミステリアス(?)な先輩キャラとの恋愛がいいと思う。

2014/09/07 14:20

投稿元:ブクログ

動物園シリーズ第三弾。相変わらずのキャラ立ちメンバーが楽しいなあ♪
アルパカってたしかに一時ブームになったけど、あまり知らなかったなあ。さまざまな豆知識にはそれこそ「へー」と言ってしまいそうです(笑)。そして一見ほのぼのとした動物園の苦境と、だからこそ起こってしまった事件の真相がなんともやりきれません。たしかにニーズは必要だけれど、だけどやっちゃいけないことはあるよね……。

2014/08/11 21:27

投稿元:ブクログ

恒例、飼育員さん苦労日記。
迷いアルパカ(!?)を拾って広がる騒動と犯罪の輪。
結構活躍してますよ、モモさん。
動物取り巻く環境もシッカリ勉強しましょう。

2015/06/07 23:45

投稿元:ブクログ

動物園ミステリ第三弾。
ある程度パターン化されて来たものの、それがまたシリーズものの安心感にもなる。
続きはあるのかなー?
また読みたい!

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