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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/08/09 17:49

投稿元:ブクログ

先延ばしは、性格ではなく習慣

先延ばしをする人は、感情という心のブレーキに行動を妨げられている

7つの心のブレーキ
めんどくさい
失敗が怖い
時間がない(まだある)
嫌われたくない
つらい
自信がない
後悔したくない

自分で心のブレーキを認識できれば、解決は楽になる

心の声は複数の要素が絡み合うケースがある

脳には「生存を維持する」という大切なミッションがある
生存を維持するために、脳が追求することは3つ
安全・安心・安定
裏を返すと、危険・不安・変化を避けようとする

①心理的負荷を下げる
チャンクダウン(具体化する)、ベビーステップ(小さな一歩で始める)

②行動意欲を高める
骨太の理由(強い意味)をつくる

卓越した結果を出している人は、人が苦痛だと思うこと、嫌だと思うことを目的に従わせている人である(アンソニー・ロビンズ No.1コーチ)

人は「何のために」という理由ができれば行動できる
その理由に行動意欲が湧いてくるだけの骨太さはあるか?
危機感・快感・期待感(人生に意味がある)がキーワード

チャンクダウンにより、行動の明確化、単純化、見える化を実現する

チャンクダウンの5つのスキル
①小さく分解していく
②情報収集してみる
③プチ体験をする たとえば一週間だけやってみる
④手順を固める マニュアル化、お決まりの作業ならフォーマット化、言いにくいことならフレーズ化して、思考のエネルギーを消費しない
⑤仮説を立てる

チャンクダウンは、習慣の中で最も難易度が高いので、頭の中で考えるのではなく、常に紙とペンを持って考える

ベビーステップ
初動4分の法則 
人間は初動が最も気が重たい。最初の4分を動き出せば、行動にかけるエネルギーはどんどん小さくなる(レナード・ズーニン 心理学者)

身体を動かすとモチベーションはどんどん湧いてくる(池谷裕二 脳科学者)

①時間を短くする
cf. 5分だけブログ書くことに集中してみる

②場所・場面を限定する

③一度にひとつの作業だけやる

④プロトタイプをつくる
 30%の完成度でまずは作ってみること

⑤難易度を下げる
 体験会だけいく

7つの心のブレーキ
①めんどくさい
 最終の完成イメージから常に逆算して、プロセスや時間を想像することでめんどくさくなる。最終の完成イメージではなく、プロセスや短時間をゴールにすることで、行動ハードルを落とす

・小さなゴールにする
 逆算思考をしていると、プロセスは常にゴールまでのギャップにすぎず、未完成感のストレスがつきまとう

・短い時間で動き出す
 5分だけやってみる、15分をゴールにしてみる

・ボトルネックを早く取り去る

②失敗が怖い
 失敗が怖い理由
・完璧主義の発想で行動のハードルを高くしすぎている
・���分の能力を過小評価して、達成できるかどうか不安がっている
・未体験への恐れを雪だるま方式にふくらませている

 失敗を恐れる人
 自分の能力で達成できるかどうか分からない、もしくは未経験の仕事で不確実性がある時に心理負荷が高まり、失敗への恐怖を覚える

 すぐやる人
 完璧を求めず、最善を目指すために大まかな計画を立てたら、結果よりもプロセスに集中して、行動をしながら恐怖を少なくしていく

・完璧主義ではなく、最善主義を目指す

・失敗より成長にフォーカスする
 失敗はない、ただ経験があるだけ
 一つの経験を失敗と見るか、成長の機会と見るかは解釈次第

・お化け屋敷の法則を乗り越える
 仮体験をしてみる

③時間がない(まだある)

④嫌われたくない

嫌われることを恐れる人
その行動を取ることで相手との関係が悪くなるかもと悲観的な想像をしすぎて、行動の心理的なハードルを上げてしまう

すぐやる人
コントロールできることとできないことを区別し、相手が受け取りやすい言葉や言い方を工夫して伝えることに集中する

悲観的な予想を修正する
・言葉のフレーズを増やす
・書くことで思考を修正する
・セルフトークで思考を変える
 嫌われても別に死ぬ訳じゃない、二度と会うわけではない、嫌われるかどうかは自分でコントロールできない

⑤つらい

エネルギーがない時は仕事をしない
・朝一番ですぐやることは第一位に手をつける
・ウォームアップを考える
・こおろのエネルギーを高める

⑥自信がない
自信がないという心理は自分を過小評価、タスクの難易度を過大評価し、そのギャップから失敗リスクを想像することで生まれる

自信がない人
自分を過小評価して、タスクの難易度を過大評価し、失敗リスクを想像することで弱気になり、行動を止めてしまう

すぐやる人
自信がないからという感情を上手に外し、心理的な負荷を減らすことで行動しつづける

自信がないと気弱になる理由
・完璧主義思考に陥っている
・うまい人と比較しすぎている
・自分を過小評価しすぎている

基準を変えて小さく動き出す
・比較基準を変える
・座右の銘を集める
・小さく動き出す

⑦後悔したくない
大きな決断ができない

・メリットとデメリットを書き出す
・手放す不安と恐怖に慣れる
・最悪のリスクを想像する

モノを捨てられない
・一部だけ捨てる
・仮のゴミ箱に入れる
・一個買ったら一個捨てる

2014/12/01 08:50

投稿元:ブクログ

先延ばしは性格ではなく習慣であり、3つの習慣を身につける事で、先延ばし癖を修正できる。
そして、その3つの習慣を阻害する7つのブレーキについて紹介している。
すぐやる人は、時間的余裕を作るだけではなく、心の余裕も作る事も長けていると言うのはなるほどど思った。

3つの習慣
・骨太の理由を作る
 骨太な理由を作る3つの切り口
 ・危機感(このままではまずい)
 ・快感(嬉しい事が沢山)
 ・期待感(人生と将来に意味がある)
・チャンクダウン(具体化)する
 5つの基本ステップ
 ・小さく分解する
 ・情報収集する
 ・プチ体験する
 ・手順を固める
 ・仮説を立てる
・ベビーステップ(小さな一歩から始める)
 ベビーステップをする為のコツ
 ・時間を短くする
 ・場所、場面を限定する
 ・一度に1つの作業だけやる
 ・プロトタイプをつくる
 ・難易度を下げる

心の7つのブレーキ
面倒くさい
失敗が怖い
時間がない(時間がまだある)
嫌われたくない
つらい
自信がない
後悔したくない

心のブレーキが外れると、得られる大きな変化
・ストレスが激減する
・自信が高まる
・周囲からの信頼が高まる
・チャンスを逃さず、モノに出来る。
・やりたいことがどんどん実現する
・後悔する事が少なくなる

先延ばしする事で発生する無用な負荷
・心理負荷がかかる
・行動意欲が下がる

すぐやる人は、「めんどくさい」と感じると思考パターンを完成状態ではなくプロセスに目を向けて目先の一歩に集中する。
・小さなゴールを設定する
・短い時間で動き出す
・ネックを早く取り除く

失敗が怖いを生む3つの原因
・完ぺき主義発想で行動のハードルを高くし過ぎている
・自分の能力を過小評価して、達成できるかどうか不安がっている
・未体験への恐れを雪だるま式に膨らましている。
→自分のやっている業務を人が出来る様になる為には具体化してプロセスを「見える化」する

ミスをした時の報告事項
・状況。事実(起きている事、ミスした事実)
・対策と効果(すぐに行った対策と効果、これから行う対策と効果)
・相談事項(上司に判断してもらいたい事、アドバイスが欲しい事)

自信がないと過小評価してしまう理由
・完ぺき主義思考に陥っている
・うまい人と比較しすぎている
・自分を過小評価しすぎている

印象に残った言葉
トラウマは避けるほど深くなる
結局、遅くていい報告は1つもない
「後悔したくない人」ほど大損をしている

2015/11/23 19:27

投稿元:ブクログ

大体の内容は新しく知ったというより再確認という感じ。ただ、できているとはいえないので、今後は行動に移していきたい。

昔から人に話しかけるのが苦手なのですが、
・導入のフレーズ(一瞬いいですか?など)
・テーマとポイント(○○の件で1つご相談です)
は、会社では無意識にやっていたので、今後は意識的に継続したい。
物理的に接近してみる(メモを持って相手の近くに行って様子を伺う→目が合った瞬間に話しかける)のは、職場に実践している人がいるなと思った(意識的にかどうかは知らないけれど)

2016/01/31 09:53

投稿元:ブクログ

だめだとわかっているのに、すぐできない、先延ばしにする。先延ばしは習慣。すぐできるようにするためにはその習慣を改める必要がある。
具体的な例を挙げて、先延ばしを止めすぐにやる工夫が紹介されていてイメージしやすかった。
すぐにやるためには、やることを細分化して、小さなステップからとにかくやる。そして続けること。

2015/05/17 18:50

投稿元:ブクログ

心のブレーキという表現、改めて自分が踏んでいるのだと感じた。

ただそれは人間として無理のない考えによるものもあり、
ブレーキを踏んでいる状況を認識して、
その原因を原理原則に基づいて解決する。
王道であり、急がば回れの鉄則だと感じた。

もう少し7つのブレーキの種類ごとの具体例での部分が手厚いと嬉しいとも思ったが、
それだけ原理原則で語れるということだろう。

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