サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

hontoレビュー

官房長官 側近の政治学(朝日選書)

官房長官 側近の政治学 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2014/08/26 14:58

投稿元:ブクログ

霞が関の調整役と関連して危機管理も重要な仕事。
菅さんは塩崎さんと対照的な経歴だから、長続きする。
後藤田さんのおかげで、不安定な中曽根内閣は安定した。
危機管理もばっちりだった。
歴代最高の官房長官は後藤田さん。情報収集力と分析力。
官邸3ポスト(首相、官房長官、官房副長官)をやったことがあるのは竹下さんと安倍さんだけ。

2014/07/31 19:05

投稿元:ブクログ

【読書その220】官房長官という政権の要をクローズアップした政治学の本。
長年の取材によって得られた豊富な情報に基づき書かれており、政権のスポークスマンという官房長官の仕事内容に迫る。

2014/08/31 16:11

投稿元:ブクログ

これまでになんとなく感じていたことを、本書で確認できた。どういった組織にも「官房長官」的な役割を担う人材が必要だということだ。官房長官がいなければ、政治が機能しない。この意味では、国・法人・団体は同様なのではないかと思っていた。スポークスマン、調整役が主な役目だが、その能力は一朝一夕には身に付かない。本書からは、情報の収集力・分析力、傾聴力、危機管理力が求められる力と読めとれた。加えて、胆力とバランス感覚が重要とあった。

2014/07/03 22:25

投稿元:ブクログ

菅義偉官房長官のインタビュー目当て。朝日新聞出版から出版をされているが内容的には意外とまとも。一つ言いたいのは菅直人と菅義偉の見分けがつかない文章の書き方はやめてほしい。菅(直)とか菅(義)または官房長官とかつけるくらいの配慮はしてほしかった。菅直人は無能なので著者の文章の前後を読めばどちらの事かはわかるが…。内閣官房長官という仕事はやはり、有能で弁が立ち、頭の回転が速い人ではないと勤まらない。菅官房長官のキレ味の良さがやはり素晴らしい。

2014/09/30 23:20

投稿元:ブクログ

期待外れ。業界人には新鮮味はない。企画自体は面白いので、もう少し面白くできたのではないかと思わせてしまう残念な一冊。

5 件中 1 件~ 5 件を表示