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みんなのレビュー2件

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2014/12/02 10:29

投稿元:ブクログ

2014年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 490.15//H56

【選書理由・おすすめコメント】
鎮痛剤や心肺蘇生、鼻チューブなどの最後の医療と呼ばれるものを自分が受けたいかや、身内がどうしたいかなどは、いつ何が起こるか分からないので、なかなか話しにくい内容ではありますが、大切だと考えさせられる本でした。
(現代政策、3年)

2014/12/04 20:34

投稿元:ブクログ

途中までは医療の本で、半分は法律の本だった。
法律はつまらないことをいちいち最もらしく説明して退屈極まりない。

しかしながら在宅医療の話は結局のところ、日本人らしい都合の悪いことは先送りにして誤魔化しながやっていきたい。
そんな性質が災いして、本当の話がなかなか難しいのも問題なのだろう。
老衰とは食べられなくなって餓死したり、飲めなくなって枯死することだと理解しないといけない。
死にゆく家族への罪悪感から逃れないといけない。
そこに至っては医療が穏やかな死を阻害する。

健康ブームの影響で妙に医療に詳しい人が多いが、こういう話はテレビではタブーなのか?
厚労省が進めると切り捨てと言われるし、なかなか道は遠い。

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