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評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2016/02/15 20:36

投稿元:ブクログ

再読したくなる本だなぁ。

卓を囲んで食べるとこんなにも幸せな気分になれるのか

地元の人は士林夜市ではなく寧夏夜市に行く

牡蠣オムレツ屋台をしているお父さんはそこらのサラリーマンより稼いでおり子供を留学させるなどの財力を持っている。

郷にいっては郷に従えということはとりようによっては自由を取られている気もするが
台湾の各地域においては市井の人々が紡いできたそれが1番美味しくたべれる方法だからというわかりやすさなのだと気づかせてくれる。

写真だけでは表せない美味しさがたくさんつまってました。

2015/05/08 02:13

投稿元:ブクログ

表紙の雰囲気からして写真満載の気軽な旅本かと思っていたが違った。
観光客が訪れること前提のグルメ本と違い、台湾で暮らしたことのある筆者ならではのチョイスも参考になったし、自身の思い出と絡めた現地の人とのふれあいの描写も良かった。
だが一点、欄外にやたら「韓国VS台湾」という比較メモが出てきて、なぜに韓国?と気になった。
話の腰を折られた気分になって、メモは途中から飛ばして読んだ。いらない。

2014/07/06 12:11

投稿元:ブクログ

タイトル通り台湾食べ物紀行。台湾の人たちが日常食べているものばかりなので、大半は初めて知るものでした。お馴染みの小籠包やマンゴーかき氷も出てくるけど、あくまで観光客のものとしての紹介。著者はかつて台湾人と結婚して台北に住んでいただけに、料理のチョイスの仕方がとても参考になる。少しずつ著者本人の過去の話も織り込まれていて、ただのご飯紀行で終わらず、読み物としても充分楽しめました。巻末には紹介された各店のデータも載ってて親切。

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