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頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? みんなのレビュー

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みんなのレビュー83件

みんなの評価3.6

評価内訳

83 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ノートは作ってみようと思う・・・・

2014/11/02 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

3分割の話はおおざっぱで例え方が今一つのような感がしました。しかしフレームワークを参考にして自分なりのロジカルノートを作ってみようとのきっかけになると思います。「頭がいい人」いう題名に飛びつきましたが凡人にはこれから創造していく方法検討したほうがよいかもしれません。

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2014/08/10 12:41

投稿元:ブクログ

実例がたくさん載っていてわかりやすかった。
でも本当に使える本だったかどうかは実際に方眼ノートを使い始めてやってみてからでないと何とも言えない。
学生用のノートの例として歴史の授業ノートが掲載されていましたが、数学、理科、国語、英語なども載せてみてほしい

2016/10/15 22:41

投稿元:ブクログ

方眼ノートが良いよって言うより、考え整理しながら工夫してノートを使いなさいね、考えて工夫した結果、頭の良い人は方眼ノートを3分割して使っていますよって本。
内容はそんなに深くない。わかりやすい勉強ノートはともかく、仕事ノートについては実例が少なくて、いまいち自分の仕事と結びつかずぴんとこない部分もあった。外資系コンサルの話はいいからノートの具体例をもっと増やして欲しい。
それでも概ねの考え方は納得できたので、いつか自分の子供が中学生になった頃に、ノートの使い方を教えてあげたいと思う。

2014/05/30 07:50

投稿元:ブクログ

立ち読みで申し訳なし。買う気にはならず。
見出しと3分割「事実」「解釈」「行動」
横にして使うのは若干抵抗があるが、やってみるべ。

2015/09/27 16:43

投稿元:ブクログ

【No.277】「頭の良さはフレームで決まる。フレーム=思考整理の本棚。フレームがしっかりしていたら、人は正しい思考・行動ができるようになる」「ケチるは知的生産の敵」「気づきは頭がよいことを示すバロメーター。大事なのは気づいたあと、何をするか。気づいたあと、その気づきをストーリーにできるかどうか。これが、成長や成果につながるかどうかを分ける」「文章力は思考力を表すもの」

2014/06/18 22:16

投稿元:ブクログ

頭のいい人のノートは学んだことを再現する事ができる。その特徴は3つ
1.方眼ノート
 パッと見て理解しやすい
2.見出しをつける
 見出しをつける事で、ノートの理解力が上がる
3.3分割する
 ファクト(事実)、解釈、行動の流れに分けてノートに書くことで、深く掘り下げた結論を出すことができる

またノートが知らせる8つの能力低下を見て反省した
・きたないノート
 理解力、モチベーションの低下
・小さいノート
 複雑なことを考える力、ロジカル思考力が育たない
・カラフルなノート
 優先順位を決める力判断力を培えない
・メタボなノート
 捨てる力整理力の低下
・コピペなノート
 記憶力、自分で考える力を奪う
・すし詰めノート
 理解スピード、復習力の低下
・文字だけノート
 視覚的に把握、表現する力が養えない
・きれいなだけのノート
 勉強力、理解力の低下

2015/01/10 17:17

投稿元:ブクログ

 著者は外資系コンサルに勤務していたようで、本書での頭がいい人とはほぼ外資系コンサルのコンサルタント達のことです。寝る時間もないほど仕事してものすごい報酬をもらっている人たちの仕事のスタイルとか考え方とか、もっと身近な普段愛用している文房具とか、そんな業界話が面白いです。
 A4サイズの方眼ノートが備品になっている会社もあるようで、プレゼンシートを大量生産する仕事では最適な文房具なんでしょう。

頭がいい人は方眼ノートを使っている
       ↓
方眼ノートを使えば頭が良くなる

 これは自己啓発本でよるあるロジックで帰納が演繹になってるのでどうかと思いますけど、例えば、華道や茶道は作法から入りますし、型が中身を作るって部分も多分にあるかと思うので、まずは方眼ノートを使ってみるってのもアリかなと思うわけです。
どんどんもがきましょう。

2015/04/05 14:57

投稿元:ブクログ

たまたま著者の方が会社のセミナーに来られていて、残念ながら抽選漏れでセミナー自体には参加できなかったのですが、興味があったので読んでみました。

方眼ノート方眼ノート言っていますが、方眼ノートを使えばいいというわけではなく、本書の真髄は「ノートの取り方の解説」にあります。正直、ノートの取り方のポイントをしっかりと押さえていれば方眼ノートにこだわる必要はないと思っています。ただ方眼ノートのほうが使いやすいですよってぐらいです。

ノートの取り方で参考になったのは「3分割する」と「A4サイズを横に使う」です。特に3分割に関しては本書では「空・雨・傘」などに分けていますが、ゴールデンサークル理論の「Why・How・What」に分けたりするのもいいかなと思いました。

本書と内容が同じの「図解版」も出版されているので、手っ取り早く理解したい方はそちらを参考にするのもいいかもしれません。

ひとまず私はオキナの「プロジェクトリングノート」を買いました。

2014/07/19 01:20

投稿元:ブクログ

三分割して、見出し、事実、解釈、行動でノートを書くことで、考えをまとめることができる。

(2014/7/18)

2014/06/10 22:24

投稿元:ブクログ

元戦略系コンサルタントの著者が、ノートの取り方を工夫することによるスキルアップの方法を論じた一冊。

タイトルにもある、「頭がいい人はなぜ方眼ノートを使うのか?」というと、方眼ノートが思考を整理することに適しているからとのこと。

その理由としては、
 ・余白、行頭、段落が揃えやすいから。
 ・表、グラフ、図が方眼の罫線にそって書きやすいから。

本書のポイントとしては、方眼ノートというようりも、考えを整理するためのノートの取り方にある。

コンサルタントがよく用いる「傘・雲・雨」のように、ノートを事実・解釈・行動の3分割にすることが推奨されている。これを「黄金の3分割」と読ぶ。

このノートの取り方は読んだ本の内容をまとめるのにも有効そう。

2014/07/14 08:03

投稿元:ブクログ

方眼ノートはこれまで使っていなかったが、読んで納得する部分もあり、始めてみようかと思う。めざせ1日10枚。

2014/10/04 18:47

投稿元:ブクログ

ロジカルシンキングの話。
方眼ノートはそのためのツール。
わかりやすい。

◆思考のルール
事実→解釈→行動、そして結論。
「この件についての論点はこれ」
 →「結論はこれ」
 →「なぜかというと…」
 →「ポイントはみっつ」
 →「この事実から…」
 →「この解釈が導き出せる」
 →「こうした行動をとる必要がある」

2014/08/23 16:02

投稿元:ブクログ

ノートの取り方、整理の仕方に困っていたところ、書店で見かけて気になっていたので、読んでみた。読者は、20代前半のビジネスマンを想定しているようだったけど、「良いことを始めるのに遅すぎるということはない」ので、早速、実践してみることにした。「黄金の三分割」ノート。忘れるために書いていたノート、書いたら書きっぱ読みたいだと本当に忘れるだけ。ポイントを整理し直して、書いたことを活かして行こうと思う。

2015/01/31 10:17

投稿元:ブクログ

「外資は~」とか横文字が多くて鼻につくところもあるけど、それ以上に役に立つことが書いてある。
いきなりパソコンに向かうのではなく、パソコンはあくまでも清書のツールであるということ。リアル(この場合、手で書くこと)が大事なんだな、と。
その手で書くことのポイント(それが方眼ノート)を詰め込んだ一冊。

ノートをつけながら本を読むことがあるけれど、なんでかA4ではあるけど、100均だし普通の横罫ノートだったので、使い終わったら方眼ノートを探してみたい

2015/03/31 21:02

投稿元:ブクログ

まあぶっちゃけ読む前は、そんなに内容に期待してなかったけど、いい意味で裏切られた感じ。

道路にラインがあれば走りやすいように、方眼ノートの枠があらかじめあれば漠然としたイメージが、構図として固まりやすいとか、うんうんと思わず納得した。

確かにまっさら過ぎると何書いたらいいか、わからない時はあるけど、極めて散漫にノートを取っていた自分は確かにノートの取り方を教わったことはなかったなあ。一昔前、東大生のノートは〜みたいな内容の本が流行ったけど、ノート神話というのはあるものらしい。

かくいう、自分は最近までノートを取ってなかった。ずっとExcelに日誌形式で綴ってきたわけだが、ミーティングや出張やらだと、常にパソコンの前にいるわけにいかないので、だんだんとノートを取る必要が出てきたのだが、ただのメモ書きでしかなかった。せめてtodo管理はしっかり書いておきたいところだが、この方眼ノートの使い方でtodoをボックスでわかりやすく視覚化する方法はなるほど、とおもった。

ノートを方眼ノートに換えるだけだから簡単に取り入れられるし、すぐ実践したくなるような内容で面白い。しかし、周りに一切方眼ノートを使っている人はいないわけだが、まあこの本の内容が正しければ、そういう職場だと推して知るべしってとこか。

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