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アイデアが枯れない頭のつくり方

アイデアが枯れない頭のつくり方 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/10/11 18:15

投稿元:ブクログ

いいアイデアを思いつかなくてもいい。ダメなアイデアを出し続けられればそれでいい

いいアイデアを出そうとしてはいけない

くだらないアイデアを思いきりたくさん考えているうちに出てきてしまったいいアイデアを拾う

アイデア発想の3大原則
①A☓B=C
②アイデアは「量より質」ではなく「質より量」
③まずだめなアイデアから出し始める

A☓Bは即アイデア!
A=考えたいテーマ B=万物

例えば、新しい雑誌を創刊する企画を考えねばならないとする。このとき、最初に、「売れる雑誌ってなんだろう」「どんなターゲットにどんなニーズがあるだろう」などと理屈で考え始めると、何もアイデアが出なくなり、考えることが嫌になる。たいていの人間は意思が弱く、ついつい怠けてしまう傾向がある。そのため、難しい課題を与えて一度行き詰まると、往々にして考えることから逃げ、やめてしまうという結末にたどり着く。そうではなく、まずは1個目の案として、根拠も何も考えていないアイデアを出す。まずは、自分が好きなことをひとつ目のアイデアとして出すのがいい。

まずは、アイデアの種だけをたくさん作る

連想

アイデアを評価しないで、まずは数を出す

ダメなアイデアがダメだと分かり、その理由づけもできているから、それと比較して、いいアイデアは「いい」と認知される

Xに必要な2つの連想力
Bから広げたB'を連想する
Aから深堀りしたA'を連想する

A'☓B'=C

Bをしりとりでどんどん出していく

人はだれでも◯◯だノート

デフォルトモードネットワーク
脳が活性化しやすい状態

2016/09/27 00:06

投稿元:ブクログ

借りたもの。
アイデアを1000個生み出し、その中から厳選された一つを絞り込むためのレクチャー本。
ひと昔前に言われていたヒット商品を生み出すため「付加価値」をつけるのではなく、「A×B=C(←これがヒット商品の原泉)」から、新しいものを生み出すヒントを掲載。
どんなに下らない案でも、それがヒット商品のカギとなる。
捨て案然り、新しい価値観ともなり得る。
矢崎和彦『ともにしあわせになるしあわせ――フェリシモで生まれた暮らしと世の中を変える仕事』( http://booklog.jp/item/1/486276150X )でも、プレゼンで、新製品のアイデアを1000個出すことを挙げていたが、その理由とヒント、ノウハウをわかりやすくまとめている。

2014/09/29 12:40

投稿元:ブクログ

アイデアを考える上での基礎が書かれていて良かった。
⑴この本を手にとった理由
タイトル通り「アイデアが枯れない頭の作り方」が知りたかったので読みました。
⑵感想
確かにアイデアが枯れないようにするテクニックが書かれていました。結構意識を変えることで変わることもあるので、変えることの重要性を見出してくれました。
⑶こういう人におすすめ
アイデア体質ではないと思っている人、もっとよいアイデアを出したい人は読むべきだと思いました。

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