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hontoレビュー

銀翼のイカロス

銀翼のイカロス みんなのレビュー

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みんなのレビュー424件

みんなの評価4.2

評価内訳

424 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

大泣き

2014/08/02 09:25

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どすこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

帝国航空の経営再建の話からJALの再建の話を連想し、時々買っていた週刊ダイヤモンドと微妙に話が違うところも楽しめて読めました。
僕が中学最後の夏休みで一番楽しみにしていた
銀翼のイカロス、ロスジェネよりおもしろく、
こんなに泣くとは思っていませんでした。
読んでいるうちに時間を忘れ、夏休みの猛暑と宿題から解放してくれました。

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紙の本

あっという間に読んでしまった

2015/06/22 00:09

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランディ・B/M - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでと同様に話に引き込まれて、あっという間に読んでしまった

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電子書籍

はずれない

2016/05/05 20:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kei - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸潤の作品はハズレが無いですね。大体の本を読みましたが、この本も大手航空会社を舞台に繰り広げる銀行の舞台裏がワクワクして、どんどん読み進んでいきます。

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電子書籍

痛快な結末

2016/02/29 16:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomugs - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作のロスジェネの逆襲よりかなり面白かった。銀行トップ、政府、そして半沢が熾烈な戦いを繰り広げ、最後は見事半沢が勝利するといういつも通りの進み方だったにも関わらず、一気に最後まで読めた。

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紙の本

銀翼のイカロス

2015/11/14 13:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いがっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸潤さんの作品は半沢直樹シリーズから読ませてもらっていますが、主人公の不正は絶対許さない正義感、へこたれない強靭な精神力で陰謀と不正を次々と暴いていく行動力が痛快で読書後は気持のいい余韻が残りました。

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紙の本

やっぱりおもしろい

2015/08/22 15:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は黒崎さんも復活してて、うれしかった。けど、TVドラマ化はどうなんでしょうね。
ブーム去った感は否めない。
原作は、ドラマ関係なく非常に良い作品なので、主人公が頭取になるまで続いて欲しい。
てゆーか、続き早く読みたいです。

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紙の本

テーマのスケールの大きさが、一味違った半沢直樹を

2014/08/28 18:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ともきっき - この投稿者のレビュー一覧を見る

そろそろネタが尽きるのかなと不安に思いつつも、期待いっぱいで読み始めました。テーマのスケールが大きくなり、よりダイナミックに半沢直樹の活躍が描かれていて、読み終わるまで止まりませんでした。100%満足楽しめました。

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電子書籍

半沢直樹シリーズは文句なくオモシロイ(^^)

2014/08/08 19:41

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kenhappy - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでの半沢直樹シリーズ同様、
とても面白く、一気に読んでしまいました。
銀行の裏情報のみならず、勧善懲悪のストーリーに経済、政治の話題が盛り込まれ
秀逸です。是非とも皆さんも…
特に電子書籍はいいですね。かさばらないし…

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紙の本

今度は政治家との対決

2016/04/13 14:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今度は半沢直樹が政治家の不祥事を暴く。

内容は例によってドロドロしている。

はなしはすごくわかりやすいが、相変わらずドロドロした銀行小説なので、ドラマ「半沢直樹」や続編の小説「ロスジェネの逆襲」が好きになれなかった人にはおすすめしない。

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電子書籍

派閥抗争に決着をつける

2015/11/24 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マル神保 - この投稿者のレビュー一覧を見る

合併以来続いていた銀行内の派閥闘争。
シリーズのこれまでの作品でも根底にはこの争いが存在していましたが、今回の半沢直樹は合併の暗部に切り込んで行き、胸のすくような活躍を見せてくれます。
シリーズで既出のキャラの思わぬ一面を見ることもできて満足の一冊です。
ただ、対決色が前面に出すぎていて、「ロスジェネの逆襲」で見られたような、企業とともに人心も立て直すというところまでは行かなかったのがちょっと残念です。

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紙の本

倍返しは今更?

2015/11/18 00:46

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投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場する帝国航空は、当然、あの会社だよなと想定して読み進んだ。幾分、ノンフィクション風のモチーフでもあり、それがリアリティにつながっている。「倍返し」という決め台詞は、そろそろこの辺りで卒業してもいいのでは。あの台詞がなくとも十二分に楽しめるのが、氏の作品だから。

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紙の本

やっぱり良かった!

2015/09/01 14:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroポン - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸作品はやはり良かったです。
引き込まれていって、いっき読みでした。

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紙の本

ワンパターンだけど

2015/02/02 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ararobin - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸潤の作品の半沢直樹シリーズ4作目もストーリーは水戸黄門のようにワンパターンになってきているが読みごたえはある。飽きることはない。
内容を見ると、航空会社はJALしかないし、政権は民主党、登場人物はほぼ想定ががつくが、それはどうちらでもいいか。ストーリー性があるならOK。
経済現象、経営的問題、倒産など現代ビジネスでの出来事を理解するには良い。学校で勉強してこなかった人もこれを機会に勉強できて良いと思う。

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電子書籍

ドラマで観たい

2015/01/27 19:29

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投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもの様に帝国航空の派閥とひと悶着と見せかけて、いきなり再生タスクフォースという新たな敵が登場。金融庁黒崎をも手先にして政治絡みに攻めてくる相手に苦戦を強いられる半沢。しかしある事から行内、現政権をも巻き込んでしまうであろう不正事実を知ってしまう。

今回はいつもの半沢節はあるものの、どちらかというと人として社会人として自分がその立場に立たされた時、あなたならどうする?と作者から問われた様な気がした。世の中には黙っている事が美徳とされ暴露する事が誰の得にもならないという論理がまかり通ることがある。その時あなたは前進することをやめてしまうのか、それとも自ら襟を正す勇気を持ってことに当たるのか?と。

その意味で本作の真の主人公は中野渡頭取だ。終章で件の常務を前に語る「自分たちが本当にやらなければならなかった事」とそれを踏まえた銀行としての結論は予定調和ではありますが重く、読んでいて熱くなった。しかし池井戸小説に出て来るオヤジは相変わらずカッコイイ。脳内変換して読みましたが、読み終わった後本作の中野渡頭取をドラマで北大路欣也がどう演じるのかすごく観てみたいと猛烈に思った。

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紙の本

面白い

2015/01/19 10:30

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投稿者:松山富士夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作同様のストーリー構成だが、読み応えなある。

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