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hontoレビュー

池上彰のやさしい教養講座

池上彰のやさしい教養講座 みんなのレビュー

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.7

評価内訳

18 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/05/02 22:44

投稿元:ブクログ

今の世界が直面している課題やこれまでの歴史について、あやふやだった部分を改めて確認することができた。
課題や歴史についてどう考えるのか、ということを自分の頭できちんと考えなければいけないなと思った。

2016/02/14 19:13

投稿元:ブクログ

この本に学生時代に出会って、考えておきたかったな。

授業では第二次世界大戦後のことはさらっとしかやらなかったし、その後のバブルの話など、景気が良かったということだけは知っているけど、なぜバブルになったのか、その後に何があったのか、具体的に答えることができない自分の教養を深めたいと思った。

現在の出来事には因果があり、宗教や民族でここまで根深く対立した背景には、元々の問題の他に先進諸国の対外交戦略の結果でもある。
日々忙しく過ごしているとわからなくなるが、このまま無関心でいては、日本はいつまでも安全じゃないと思った。

新聞を読むのをサボっていたこの数年間のうちに、世界では様々な出来事があり、日本はどうすべきか、なぜ今こうなっているのかをもっと知り、考えていかなければならない。
正解がない問題だけに、考えるのを放棄したくなる気持ちもある。
でも周りに流されず自分の意見を持つ、ということはこういった問題に対して考えを述べられるということでもあると思う。
もっと世界に対して興味と見識を持ちたいと思った。

2014/07/30 08:06

投稿元:ブクログ

学ぶ力
正しいことを批判してみる。
豊かさ、光と影。歴史に学ぶ。
働く

中近東理解は不可欠
アメリカのシュール革命がどう影響するか?注視。

イスラエルと平和協定。エジプト(サダト→ムバラク→ムスリム同胞団モルシ)、ヨルダン。シリア、レバノン、イラクはまだ。

カナン→シオニズム運動1897
和平協定オスロ合意1993PLOアラファト議長→2004暗殺?、穏健ファタハと過激ハマス→

1980イランイラク米国み戦争。1989冷戦終結。Gゼロの時代:テロへ1990湾岸戦争イラクフセインクウェートへ。米サウジ駐留→ビンラディン怒る→アフガニスタンアルカイダ→20019.11同時テロ→タリバンが引き渡し拒否→アフガン攻撃→2003米イラクフセインスンニー攻撃処刑→内戦でシーア、クルド反撃。2011ビンラディン殺害。

2014/10/26 00:07

投稿元:ブクログ

病院の待ち時間×2に読んでしまった、最近同類の本が多い池上氏の教養講座。他の本に比べて厚い印象がある。

内容は、第1章で講演で学ぶ力と悩むことについての2講演をほぼ口述の形で載せている。

2章は、現代日本に焦点を当てて、豊かさ、3.11以後のこと、日米安全保障、政権交代、働くことについての5項目についてまとめている。

3章は、現代世界を知るための歴史に焦点を当てて、勝者が二分した東西冷戦、核の平和戦略、中東和平、テロの誕生と終わりについて、戦争がない世界とはの5項目にまとめている。

教養とは何か、まったく手がかりがない人にとっては良い意味での指標になると思う。ある程度わかっている人には、理解のまとめを助けてくれる本だと思う。

2014/08/17 12:03

投稿元:ブクログ

前半は大学での講義等を中心にした「教養」とはないかを述べていて、中盤以降は現代史を日本編と世界編に分けて解説されています。正に今のニュースに出てくるキーワードが沢山出てきて、とても参考になりました。やはり知らない事は最大の危険であると思いました。

2015/02/25 12:26

投稿元:ブクログ

タイトル通りといか、やさしすぎる内容

リベラルアーツ(一般教養科目)p18
人文、科学、自然科学等の広い一般知識を身につけることがたいせつ

いまの憲法論争p127
「自衛隊はこんなに大きく立派な存在になって、海外からは軍隊と指摘されるまでの規模になったのだから、軍隊を持ってもいいという憲法に変えようじゃないか」
本来考えるべきは
「軍隊がないと日本が守れないのであれば、軍隊を持てるように憲法を変えればいいのではないか」

平和のための原子力「アトムズ・フォー・ピース」p131
アイゼンハワーが「膨大なエネルギーを作り出せる技術を普及させるために世界の国々に協力する」というのは建前
戦争が終わり、多くの原子力研究者や関連技術者の新たな仕事を作り出す必要が有った。

シェールオイルp239
石油価格の高騰で、コストがかかっても十分採算がとれる状態になり、採掘が本格化した。
→ 石油価格が下がれば採掘も下火になり、結果、石油産出シェア―を握れるという目論見か

シェール革命により中東諸国は石油の価格決定権に対する影響力を失っていくことが考えられる。
これから100年は米国が価格決定権を握るかもしれない
P240

EUの大きな弱点p310
ECBがEU全体の金融政策を担っているのに、財政政策は加盟国が個別に受け持っている。
EU全体の景気対策は小回りが利かず、経済状態の悪い国はさらに財政が悪化しがち。これがユーロ危機につながってしまった要因の一つ。

コソボの独立とクリミアの独立は同じ?p311
NATO加盟国ではない旧ユーゴスラビアの共和国を構成していたセルビアの自治州コソボの分離独立運動をめぐって、NATOは人道的立場から空爆に踏み切った。
・・・

中国指導部が日本に強硬姿勢を取る大きな理由P316
一つは中国に言論の自由、表現の自由がないこと。
中国では共産党指導部への支持率調査などない。裏返すと共産党自身、どれだけ国民に支持されているか分からなくなっている。結局、中国指導部は国民の思いを知るのは、インターネットの掲示板で示される意見や会話といったネット世論。そこには反日の極端な意見を書く人たちが多く、指導部はそれを気にせざるを得なくなっているのが現実。

2015/03/11 08:22

投稿元:ブクログ

池上さんの現代史の解説。
やはり世界全体を見渡して現代の動きをみる必要があると思う。
世界の中で日本はどのように立ち振る舞えばよいのかを考える上でのわかりやすい参考書だ。

2014/09/28 18:59

投稿元:ブクログ

久々、池上彰さん著の書籍を旅行先で購入してきました。
カバーのセンスもいいですね。

現代で世間一般的に求められている「教養」とは一体なんなのか。
現代史解説のスペシャリスト 池上彰が、「自分で考えるための知識」としての教養を、現代日本史の講義形式で提供する。

現在大学生の方を念頭に置いて、戦後の世界的に有名な事件から一昔前の人には常識とされてきた事柄まで、分かりやすく解説してくれる一冊。
年の離れた人と話をしていると、よく「そんなことも知らないのか?」という言い方でソ連の崩壊や湾岸戦争などの有名な歴史認識について語られることがあります。
しかし、その人たちにとっては肌で感じた経験でも、若い世代の人間にとっては既に歴史になっていることなんていくらでもあるんです。
知らないことをあざけるのではなく、生まれた時代の違いを認識した上で丁寧に思想や背景を説いてくれる姿勢が感じられるのが、池上さんの素晴らしいところだと思います。

本書で書かれる意見や見解はあくまで一般的・一面的なものであり、それ以外の視点で以て問題意識を惹起させられる良書ではないでしょうか。

2017/01/29 18:48

投稿元:ブクログ

時事問題の基礎を学べる。
国内外。

様々な知識をまず伝達し、今度はその知識を基に自分なりに考えてもらう。自分の頭で考える力をまず身につけてもらう。そのうえで、社会に出てからも、これからずっと学び続けるという、その力を付けてもらうこと、これが教養教育ではないだろうか。(p29)

2015/01/27 14:16

投稿元:ブクログ

2015/1/27図書館から借りてきた。
貸出期間が来た。予約者が有るので、延長出来ず、続きはまた借りるか。
2015/2/7返却。

2014/07/16 20:05

投稿元:ブクログ

やっぱり、池上さんのバランス感覚は分かり易い、10年くらい前に近現代史の本で出会っておせわになったので、それから10年復習もかねて、近年の世界情勢の動きの更新作業終了。ぶっ通しで読んだ。

2015/09/25 18:28

投稿元:ブクログ

すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる
MIT 最先端 五年で陳腐化 学び続ける力
社会に出てじわじわ役立つこと=リベラルアーツ

修辞学 音楽の充実

ブータン GNH Gross National Happiness国民総幸福 日本はGDP
地元のお祭り、瞑想の時間、家族との時間
日本に適用したら
設問が成り立たない 正解がある問題を

ショーペンハウエル 読書について
無知の知

2014/07/11 23:56

投稿元:ブクログ

2014.7.11
ショーペンハウエル「読書について」

「読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるにすぎない。習字の練習をする生徒が、先生の鉛筆書きの線をペンでたどるようなものである。だから読書の際には、ものを考える苦労はほとんどない。自分で思索する仕事をやめて読書に移る時、ほっとした気持ちになるのも、そのためである。だから読書にいそしむかぎり、実は我々の頭は他人の思想の運動場にすぎない。」

本を読むだけでは駄目だ。自分の頭で考え、それをどう消化するか。そこまでやって初めて読書というのは意味があるのだ。

2014/11/09 21:25

投稿元:ブクログ

2014.11.9了読
池上彰のやさしい教養講座
大学で学ぶべきこと
先生はこう言っているけれども、本当なのだろうか。そもそもの条件が違うのではないかというふうに疑問を持ち、そもそも所与の条件が成り立つのかどうかということから疑問に思う。そういう力を身につけていくことが実は大学において求められている。
本を読むだけでは駄目だ。自分の頭で考え、それをどう消化するか。そこまでやって初めて読書というのは意味があるのだ。
「無知の知」とは自分はいかにものを知らないかということを知ること。
戦後日本は日米安保条約により「米国が安全は守ってくれる。防衛費にお金を出す必要はない。経済に力をいれよう」と舵を切った。経済に専念することによって高度成長の道をひた走ることができたという側面がある。

2015/03/24 17:08

投稿元:ブクログ

現在の国内・国際情勢とその背景を把握するにあたって、かなり網羅されている本。
現在の国際情勢(例えば、中東の紛争、ロシアのクリミア半島編入など)にどういう歴史的な繋がりがあるのか、分かりやすく解説されているので、昔を知らない若い世代にも安心して読むことができるだろう。
これを読むと、歴史は暗記科目のような出来事を「点」として捉えるのではなく、当時の状況や人間関係と絡めた「線」として繋がっていることが分かる。
また、それらの歴史をある程度知った上で今後の日本が進むべき道を1人1人が考える必要があることを再認識した。

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