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評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/07/26 23:35

投稿元:ブクログ

『学校であった怖い話 1995』の語り部である新堂誠の息子と風間望の息子(もしくは親類)と思われる少年が登場。

2015/03/06 18:17

投稿元:ブクログ

転校先の学園にはたくさんの怪談が存在していた。
6年6組の友達が話しかけてくる。
実際体験するのではないのでその距離感で直接的な恐怖感が少し薄いかも。
でも、怨霊や怪異に襲われるとか血みどろのグロテスクとかもいいけど、嫉妬、憎悪、後悔、誤解、すれ違い、人の心の暗黒面が呼び起こす怖さや狂気も好きなので楽しかったです。エピローグではうまく読者を巻き込んでいる。
扉絵の女の子の表情がいいですが視線が今一つかな。
続刊も読んでみたい。

2015/10/05 20:26

投稿元:ブクログ

 『ヘタリア』の日丸屋さんが描かれた表紙につられて手に取りました。

 転校生である主人公に対して、クラスメートたちが順番に怖い話をしていくという体裁で、語り口調で書かれた短編集です。なんとなく既視感を覚えてよく見てみると、なんと著者の飯島氏はゲーム「学校であった怖い話」のシナリオライターで驚きました。
 
 ゲーム自体はスーファミソフトで結構古いので、私は5、6年前に実況動画で見て知りました。実写の濃ゆい登場人物や、バラエティに富んだシナリオが衝撃的でした。いろんな意味で。

 ゲームは高校が舞台でしたが、小学校に移っても「学怖」テイストは健在です。しかも本家のキャラの子どもが出てきたり、本家とリンクしてます。
 
 しかし、登場人物はほとんど小学生なのに、イラストだとどう見ても高校生くらいにしか見えない・・・。そういえばゲームも実写で自社のスタッフを起用していて、明らかに高校生には見えない人物もいました。そんなとこまで本家譲り・・・。

 話は結構怖いものもあったり、アホらしいものもあったりで、小学生向きかは分かりませんが、なかなかおもしろいです。「学怖」のファンならかなり楽しめるかもしれません。

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